今日の出来事。
授業中、受験予定の大学の受験票をまじまじとみつめていたある学生が、
突然、「はっ!!」
という表情をして、
担当の先生に小さな声で、
「あの、先生。すごいお話があるんです…」といってきたそうな。
先生「すごい話って?え?何々?」
学生「ここではちょっと…」
先生「・・・じゃ、廊下にでようか。」
学生「今、試験が終わりました。でも、僕、ここにいます。」
先生「・・・え?ちょっとまって!?・・・え!?どういうこと!!??(若干パニック)」
・・・・試験日を間違ていたそうです。
今日は日本にいなくてはいけないはずなのに、
普通に韓国で小論文の授業を受けていたそうな。
(しかも、その大学のために受けていた小論文の授業)
この子、ほんとにまじめで腰も低く、先生たちのアドバイスもうなずきながら真剣に聞くし
「親の育て方が良かったんだろうな…」と感じさせずにはおかない学生なんです。
でも、ちょーーっと抜けているところがあるなーって思っていたら
やっちゃいましたね。
しかもかなりレベル高めです。
すでに合格が決まった大学があるからいいけど…。
飛行機のチケット、どうするんだろう☆



