来月、初めてアンサンブルに参加します。
バイオリンのピアノ伴奏です。
曲はショパンの「別れの曲」。
といっても、超簡単にアレンジされたもの、
しかも前半だけのバージョンです。
↓こんなアレンジ
「これなら大丈夫だろう」とエントリーしたのですが、
練習してみるとけっこう大変なんです😅
なにしろ伴奏は初体験、
しかも相手はバイオリン🎻です。
今回、自分の欠点を踏まえて、
特に意識しているのは、
バスをしっかり出すこと。
そして、8分音符をしっかり刻むこと。
「タタタタ」の8分音符は、
3つ目4つ目が短くならないようにする。
そう、走らないこと‼️
メロディーを聴きながら、
頭の中でもメロディーを歌いながら合わせる。
ピアノソロなら、多少速くなっても暴走さえしなければ何とかできます。
でも伴奏は違う。
バイオリンがいて、その音楽に
合わせなければならない。
しかも聴いてる人もいてる。
さらに緊張すりのは.........
そのバイオリン奏者はプロオーケストラの奏者なんです😅
ということで一番の注意点は、
走っちゃいけない‼️
緊張すると速くなるからね💦
そして、次の関門。
ちゃんと riten. できるか⁉️
そして、その次の小節から、
新たな音楽が始まるように、
スムーズに元の速さに戻れるか❓
もう一箇所 riten. があるので
30分しかないリハーサルでしっかり確認しなくちゃね。
ピアノレッスンのとき、
一度だけ先生にメロディを弾いてもらって合わせました。
でも、もうその機会はありません。
さてどうするか..........
嫌だけど............
ロールケーキを買ってくるからと
妻にメロディーを弾いてもらおうかな。
妻の辛辣なダメ出しも、これまた試練😥
でも、耐えなきゃね🤣

