歳を重ねると、

一年でも長く、元気な脳でピアノを弾いていたいと思う。


ボケると困るのは周りだ。

本人は分からないから、不幸ではないのかもしれない。


母は今では話しもしない。

少し前までは生年月日、住所が言えたのに。

でも私の顔は分かってるように思う。


ところで、妻のおばさんは92歳ながら、

元気に一人で暮らしいる。

ディサービスに週2回通ってるそうだ。

先日も妻と電話したが、しっかりしてたという。


一人では何もできなかった母とは、大違いだ。


何が違うのかと思う。


母は仕事をやめてから、家事以外は何もしてなかった。

家から出るのが嫌で、買い物も父がしていた。


そのせいか、90歳を前にかなりボケていた。


一方、妻の叔母さんは童話を書いている。

できるとうちに送ってくれていた。


先日、アマゾンで検索すると、3冊あった。




こういう創作をしているから、ボケずにいられるのかもしれない。


聞くところによると、ボケ防止には

・ピアノを弾く

・文章を書く

・運動をする

などがいいという。



ピアノとブログ書くの組み合わせは、

脳の活性化にとてもいいらしい。


そう言えばこの人の姉である妻のお母さんは

日記を書いていた。

やはりボケてはいなかった。


だから私も、ブログをサボらず書こうと思う。



それと、Xも良いと思う。

140字という制限の中で、

言いたいことを詰め込む。


140字に収める為に

本当に言いたいことだけに絞り、

表現を変えたり、言葉を選び直したりする。



これはブログ記事も同じだ。

だらだら思いつくままに書かず、

構成を考え、言葉を選び、推敲して、

読む人に優しくなるように仕上げる。


そしてそれが、長くピアノと付き合うことになるはずだ。