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発売日にやり始めて、3話めくらいで1回放り投げて、4話まで頑張ってまた投げた逆転裁判5ですが、ようやくクリアしましたー!
もうね、新キャラが無理すぎた。とにかくダメすぎた。
ホントは冥だって13歳で検事になってる(アメリカで)から『マテマテマテ』ってカンジなんだけど、今回もまたですか、っていう。
そんな設定年齢下げてまで日本で弁護士やらなくていいじゃんね。
つかアメリカで資格とったばっかの新米弁護士なんだったら現地でちょっとは経験つんできたら的なことを思うわけですよ。
まあそれはあくまで『年齢設定』なので諸事情あるでしょうからおいとくとしても、逆裁2でも私は思ってたわけです、心理錠って何だよと。
まったトンデモ系出してきやがってと。
それでも『嘘や秘密を暴く』とかそういうシステムだったので、許容範囲かな、と。
逆裁4でもトンデモ腕輪が出てきたけど、やっぱりしぐさで見抜くとかそんなんだったので毛嫌いするほどのことでもないか、と、なんとか折り合ってたわけですよ。
モニ太ってなにモニ太!!
ココロスコープで感情のぶれをモニタ化して嘘を見抜いたり暴走した感情を解して証言を引き出したりとかなんだそりゃ。
それは裁判に必要なのか?
心理学的見地から…っていやもうそれ裁判が始まる前までに済ませといてくんない?
…っていうレベルだと思うんだけど。
で、しかも2からの心理錠(成歩堂)も腕輪(王泥喜)も使ってて、かつココロスコープ(希月)なんて新システムまで出してくるから、話数的にもどうしても使いどころが少なくなっちゃって中途半端なんだよね。
ストーリーにしても、最初から最後まで1つの筋が通ってるはずなのに、結局ドタバタとしてるうちになんとなく終わりました、まる。ってカンジだったし。
つまりは置いたはずの主眼が目立ってないから、見た目には起承転結がはっきりしないままシナリオが流れておしまいっていうね。
ていうか、5の主人公って誰だったんだろう。
チーム成歩堂を主人公にしてみました!なのかな。
むしろ主人公は1人に絞ったほうが面白かっただろうに。
まあマイナスばっかり言っても仕方ないので、プラスのほうに目を向けるならですね、やっぱり3Dかなあ。
3DSになったので、どんな感じになるのかわくわくしてたんですが、いいよー3D!
立体感っていうかこの臨場感!!
画面に奥行きが出たカンジが楽しかったー。
見慣れた法廷画面がなんだか新鮮に感じられます、っていったらいいのかな?
3D画面が苦手で普段3DをOFFってますって方も、自キャラの位置や視点を動かす必要のないゲームなので、このゲームなら3Dっぽさを楽しめるんじゃないかな。…多分。(笑)
因みに、ダウンロードコンテンツ(有料)の、特別編『逆転の帰還』とQuiz逆転推理ですが、Quizのほうは前中後編に分かれているので、ホントにやる気があるなら3つとも一気に買ってしまったほうが楽です。
ただし、450円払ってやる価値のあるクイズかといわれると…、クイズが得意でない私でもさくさくと解けてしまうのでやり応えはないかも。(爆)
『逆転の帰還』はゲーム内に入っていてもおかしくないボリュームのゲームだったので、本編だけじゃ物足りない人は購入してもいいんじゃないかな?
シナリオの出来は本編と変わらないけどね…。orz