さて、金曜日はお休みだったので、三室戸寺までいってきました。
三室戸寺は、お参り好きな方々には有名なお寺なんですが、毎年この時期に、蓮の葉の上に竹の筒からお酒
をいれて、茎を通して飲む…というイベントがあります。朝っぱらから。(笑)
因みにこれで既に2/3ほど飲んだ後。
葉っぱの真ん中、茎の通っているところに穴をあけて、ストローのようにお酒を通して飲みます。
が。
茎に通して飲んだからっていって、漬け込んだりしてるワケではないので、蓮の香りが移ったりとかいう素敵な出来事はありません。
でも、このお酒、飲み放題、おかわり自由ですよ。(笑)
あ、それと変わったものを見つけました。
あうんの狛犬が、ウサギと牛なのですよ…。
それぞれ、牛の口の中には玉が、ウサギのお腹の前の玉には卵が入っていて、玉を触ったり卵を立てたりしておくといいらしいです。
そして、見頃の蓮。
と、紫陽花。
ここの紫陽花は、何故かハート形になる品種(?)があるんだそうで。
自然にハートになってるだけなので、満開になったりしていくうちにハート形が崩れちゃったりもするんだとか。
実際、綺麗にハート形をしているものもあったけど、もう崩れちゃっているものも結構ありました。自然の不思議ね~。
お酒を飲んだ後は、酔い覚ましに宇治の街の探索へ。
宇治市の観光協会が結構見やすい地図を作ってくれているので、それを元に探索です。
ということで、源氏物語ミュージアムから平等院へ向けて、Go!
源氏物語で宇治といえば宇治十帖なワケですが、宇治十帖なあ…。
もともとあんまり好きではない『源氏物語』の中でも、輪をかけて好きではないのですよ、宇治十帖。
───だって、なんであんなどろどろなの? しかも誰も救われないし。(汗)
でも、時代的にはとても好きな時代なので、やっぱり見には行く私。
相変わらず気の合わない紫式部と、好きな時代背景や香の合わせ等々をじっくり堪能してきました。(笑)
その後、近くにあった宇治上神社にお参りしたんだけど、この時点で結構雨が酷くなっていたので、いったん三室戸寺に戻って、車で平等院へ。
お昼もとっくにすぎていたので平等院近くでご飯をたべ、いざ平等院~
なんていうか…頭の中では解っていたけど、平等院はお金の世界でした。(笑)
まずは、知っての通り、10円玉でしょ。
やっぱりこのイメージは大きすぎて拭えません。
で、もう一つ、一万円紙幣の裏(表か?)の鳳凰。
平等院『鳳凰堂』の、屋根の上に鎮座しています。
この鳳凰、実はレプリカだって知ってました…?
───私は全く知りませんでした。
本物は資料館のほうにあったので、実際にはもっと間近で見られたんですが、やっぱり何となく…本物が屋根の上にあって欲しかった。(笑)
ついでにこんなものも見つけたので拝んできました。
人生の良い航海ができますように。
…ついでに、DOLでいい航海が……。(笑)
雨もやんだので表参道を冷やかしていたら、さすが宇治、お茶屋さんの多いこと多いこと。
最近某ペットボトル系お茶で、『上林○○』っていうお茶屋さんの名前の入ったのがあるんですが、宇治なんですね。
表参道にあったんだけど…『上林』を名乗ってるところが2つあって、どうも名乗りで喧嘩しているようですが。
両方入ってみたけど…、お茶に罪はないもんね。(笑)
やっぱりいいお茶は美味しかったです。
そんなこんなで、都合4箇所しかいってないのに夕方5時すぎ。
遊び過ぎ。っていうより1箇所に時間かけ過ぎ。(笑)
でも、たいそうリフレッシュできました。
行きは新名神でいったんですが、もう、絶対といっていいほど四日市が混むので、帰りは名神で。
ほぼ渋滞することなく、すんなり帰ってこられました。びば。(笑)
宇治方面は初めていったのに、雨でゆっくり廻れなかったので、また改めて出かけたいと思います。
三室戸寺は、お参り好きな方々には有名なお寺なんですが、毎年この時期に、蓮の葉の上に竹の筒からお酒
をいれて、茎を通して飲む…というイベントがあります。朝っぱらから。(笑)因みにこれで既に2/3ほど飲んだ後。
葉っぱの真ん中、茎の通っているところに穴をあけて、ストローのようにお酒を通して飲みます。
が。
茎に通して飲んだからっていって、漬け込んだりしてるワケではないので、蓮の香りが移ったりとかいう素敵な出来事はありません。
でも、このお酒、飲み放題、おかわり自由ですよ。(笑)
あ、それと変わったものを見つけました。
あうんの狛犬が、ウサギと牛なのですよ…。
それぞれ、牛の口の中には玉が、ウサギのお腹の前の玉には卵が入っていて、玉を触ったり卵を立てたりしておくといいらしいです。
そして、見頃の蓮。
と、紫陽花。
ここの紫陽花は、何故かハート形になる品種(?)があるんだそうで。
自然にハートになってるだけなので、満開になったりしていくうちにハート形が崩れちゃったりもするんだとか。
実際、綺麗にハート形をしているものもあったけど、もう崩れちゃっているものも結構ありました。自然の不思議ね~。
お酒を飲んだ後は、酔い覚ましに宇治の街の探索へ。
宇治市の観光協会が結構見やすい地図を作ってくれているので、それを元に探索です。
ということで、源氏物語ミュージアムから平等院へ向けて、Go!
源氏物語で宇治といえば宇治十帖なワケですが、宇治十帖なあ…。
もともとあんまり好きではない『源氏物語』の中でも、輪をかけて好きではないのですよ、宇治十帖。
───だって、なんであんなどろどろなの? しかも誰も救われないし。(汗)
でも、時代的にはとても好きな時代なので、やっぱり見には行く私。
相変わらず気の合わない紫式部と、好きな時代背景や香の合わせ等々をじっくり堪能してきました。(笑)
その後、近くにあった宇治上神社にお参りしたんだけど、この時点で結構雨が酷くなっていたので、いったん三室戸寺に戻って、車で平等院へ。
お昼もとっくにすぎていたので平等院近くでご飯をたべ、いざ平等院~

なんていうか…頭の中では解っていたけど、平等院はお金の世界でした。(笑)
まずは、知っての通り、10円玉でしょ。
やっぱりこのイメージは大きすぎて拭えません。
で、もう一つ、一万円紙幣の裏(表か?)の鳳凰。
平等院『鳳凰堂』の、屋根の上に鎮座しています。
この鳳凰、実はレプリカだって知ってました…?
───私は全く知りませんでした。

本物は資料館のほうにあったので、実際にはもっと間近で見られたんですが、やっぱり何となく…本物が屋根の上にあって欲しかった。(笑)
ついでにこんなものも見つけたので拝んできました。
人生の良い航海ができますように。
…ついでに、DOLでいい航海が……。(笑)
雨もやんだので表参道を冷やかしていたら、さすが宇治、お茶屋さんの多いこと多いこと。
最近某ペットボトル系お茶で、『上林○○』っていうお茶屋さんの名前の入ったのがあるんですが、宇治なんですね。
表参道にあったんだけど…『上林』を名乗ってるところが2つあって、どうも名乗りで喧嘩しているようですが。

両方入ってみたけど…、お茶に罪はないもんね。(笑)
やっぱりいいお茶は美味しかったです。

そんなこんなで、都合4箇所しかいってないのに夕方5時すぎ。
遊び過ぎ。っていうより1箇所に時間かけ過ぎ。(笑)
でも、たいそうリフレッシュできました。

行きは新名神でいったんですが、もう、絶対といっていいほど四日市が混むので、帰りは名神で。
ほぼ渋滞することなく、すんなり帰ってこられました。びば。(笑)
宇治方面は初めていったのに、雨でゆっくり廻れなかったので、また改めて出かけたいと思います。














