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き、期待しすぎたかも知んない…。

けど、ここが始まりだから!
まだ1巻だから!!

…と、言い聞かせてます、『エリュシオン』。
ギリシャ神話/トロイア戦争時代(?)のアマゾネスたちの話ですが、普通ね、トロイア戦争っていえば『スパルタ』とか『トロイア』とか、または『トロイの木馬』とかがメインで、こういう展開って少ないと思うんだよね。
実際、映画『トロイ』でも、メインはスパルタとトロイアだったしさ。
ただ、私たちの常識としては、シュリーマンが発掘にいそしんだお蔭でトロイアは実在したとう話になっているわけですけれども、なんとなく(現段階でコミックスを読む限りは)神話的アプローチで描いているような気がするんだよね。
もともとホメロスの叙情詩はギリシャ神話が下敷きだし。
ということで、作者は国家アマゾーンをホメロス的に描くことができるのか。
乞うご期待!
…かなー……。(笑)