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な・ん・で・こ・ん・な・に・不・完・全・燃・焼・に・な・れ・る・ん・だ!!!!(叫)
ということで、読んだら寝ようと思っていた『破妖の剣』最新刊ですが。
あまりのことに、読書日記まで書いてしまうこの有様。(爆)
…いや、昔から作者がチェリクを好きなことは知ってた。
知ってたけどねー!?
出来の悪い出来レースを見させられてるような気分ですよ、私は。
昔、それこそ学生だった頃、IQが馬鹿高い天災…違った、天才ばかりが出てくるラノベを読んでましたがね。
そこに出てくる一番IQの高いやつに匹敵するほどのIQをもつという血縁者が出てきて、そいつに勝負を挑みましてね!
…読了後、一気に萎えたあの気持ちを思い出したっていうか。

超越者はたくさん出てきちゃ面白くないんだよ。

しかし鎖縛は可愛かったなあ。
この本の唯一の清涼剤だよ…。<ハイ?
なんかもう、終わりが知りたいから買い続けているものの、終わったらどうしよう。
シリーズ第1巻なんて古すぎて、本が思い切り黄ばんでてさ。
古本屋だって引き取っちゃくれないんだけど。

まあでも取り敢えず、どうやら『鬱金の暁闇』は5冊で終わりっぽいです。
───次が出るのはいつだろうねー…。
