少年伯爵は月光を纏う (角川ビーンズ文庫)/流 星香

¥480
Amazon.co.jp


8月の新刊でした。

───すっかり忘れてました。ガクリ

ま、そんなカンジで。(笑)

だって、最終巻だって思ったら、じゃ、いつでもいいかーって…もごもご。りらくま2

ということで『少年伯爵』シリーズ最終巻。

読み始めたら前巻が思い出せない(てか頭の中で話が繋がらない)ことに気づいて『もしかして1冊飛ばした?』とか思ったけど、記憶が飛んでただけでした、みたいないつものオチで。(屍)

しかし、これ、結局どこに落ち着きたかったの?

ていうか、この話の中のジョシュア王子の立ち位置って何!??ガーん

最終巻の割にはレオニールの活躍も少ないし、ハニーデュークが美味しいとこもってくんだろうなーとは予想してたけど、美味しいどころか『何その設定』て裏拳入れたいくらいのイキオイで話締めてったし。

で、結局最終的に私が理解したのは『ベルナルドは何しても可愛い』ってことだけだったんですが、OK!?

───意外とOKOKな気がする。(笑)

ともあれ、このシリーズも終わりました。

ヴァンパイヤものだと思ってかなり期待してたんだけど、ヴァンパイヤもの…っていうには私が思ってる『ヴァンパイヤ』像とかけ離れてて、良かったんだか悪かったんだか。

次回作に期待しましょう!

…ビーンズ文庫のね。(笑)