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8月の新刊でした。
───すっかり忘れてました。

ま、そんなカンジで。(笑)
だって、最終巻だって思ったら、じゃ、いつでもいいかーって…もごもご。

ということで『少年伯爵』シリーズ最終巻。
読み始めたら前巻が思い出せない(てか頭の中で話が繋がらない)ことに気づいて『もしかして1冊飛ばした?』とか思ったけど、記憶が飛んでただけでした、みたいないつものオチで。(屍)
しかし、これ、結局どこに落ち着きたかったの?
ていうか、この話の中のジョシュア王子の立ち位置って何!??

最終巻の割にはレオニールの活躍も少ないし、ハニーデュークが美味しいとこもってくんだろうなーとは予想してたけど、美味しいどころか『何その設定』て裏拳入れたいくらいのイキオイで話締めてったし。
で、結局最終的に私が理解したのは『ベルナルドは何しても可愛い』ってことだけだったんですが、OK!?
───意外とOK
な気がする。(笑)ともあれ、このシリーズも終わりました。
ヴァンパイヤものだと思ってかなり期待してたんだけど、ヴァンパイヤもの…っていうには私が思ってる『ヴァンパイヤ』像とかけ離れてて、良かったんだか悪かったんだか。
次回作に期待しましょう!
…ビーンズ文庫のね。(笑)