ブログネタ:私が泣くのはこんなとき 参加中本文はここから



映画を見て感動したとき、かなあ。
不思議なのはね、本読んで感動しても、ほとんどといっていいほど涙
が出ないのに、なんで映画(とかドラマとか)ばっかり涙が出るんだろう…てこと。やっぱり映像とか音とかっていうのはイマジネーションをかき立てるもんなのかな。
てか、ただ単に私の想像力が不十分で、補完されて初めて涙が出るほど感動できるんだろうか。
…多分、コレだな。

いやもう、ホントにこればかりはどうしようもないんですが、私には、物体に関する
想像の翼
というものがないんですよ。例えば、とても綺麗なルース
があったとする。ホントに好きな人なら、『ペンダントにしようかな、リングにしようかな、地金は金かPtか…!
』っていってイメージするんだろうけど、私の場合、『わーキレーなルース
』で終わっちゃう訳ですよ。───ペンダント? リング? …で、地金は?

って畳み込まれても、
───えーと。えーと。…解んない。石
キレイ。
って思考停止しちゃう訳。

因みにコレ、ついこの間、9月の頭に、実際に友人とした会話。
もちろん、『解んない』っていった方が私。(爆)
友人の方はホントにいろいろ考えて、結局ルースからリングを作ってもらうことにしたんですが、私はその場にあったクリソベリルのリング
を買いました。たまーにね、損してるな、って思うことがある。
だって、自分でコーディネートできないってことは、どうやったって人の作った物の中でしか選べないってことから。
だから、映画もドラマもね、音響とか映像とか、役者さんたちの演技とか、そういう『自分の想像力を補完するもの』がまずあって、それが私の感性に合致すればきっと感動して泣けてくるんだよね。
なんか一回、涙が出て止まらない本
っていうのを読んだことがある…ような覚えがあるんだけど、相変わらずの記憶力のお蔭で『コレ』とはいえないです。
その本のタイトルが思い出せたら、もっとどんなときに泣けるのか、限定できたかもしれないのにね。(笑)
