影執事マルクの忘却 (富士見ファンタジア文庫)/手島 史詞

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『影執事マルクの手違い』シリーズ最新刊。
でも『忘却』したのはエルミナで、マルクは忘れられちゃった方ね。(笑)

ということで、4冊目。
エルミナの謎もちょっとずつ明らかになってきて、ついでに新しい家人も増えまして。

相変わらず<宣教師>とかはワケ解んないままですが。<てか今回ネタ的に絡んでこなかったし。

うふふー。
可愛いオンナノコがまた増えたーラブラブ

しかしマルクはカナメとエルミナ、どっちに転ぶんかね。

前作読了後は、マルクにカナメを選んで欲しいなーとか漠然と思ってたんだけど、これは…エルミナか?
エルミナにいくのか??

つーか、ドミニク、マジでナニモノー!?

そんなドミニクですが、是非カナメとの結末は片思いで終わっていただきたい。
そっちの方が楽しそう…いやいや、面白そう…って一緒か。(笑)

男性キャラがイマイチぱっとしないこのシリーズですが、この4冊目から新章突入だそうですよ。

さて、何冊で終わるんだろうね…?