アタゴオルは猫の森 14 (MFコミックス)/ますむら ひろし

¥540
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だんだん純文学のようになっていく…。ガクリ

漫画よ?
これ、漫画なのよ!?

まあ、萩尾望都さん(還暦オメデトウゴザイマスクラッカー)にも同じことがいえるんだけど…。<そこも好きなんだけどね。(笑)

つまり、いってることを理解しようとかしちゃうとじーっくり読み込まなきゃならないような。
裏の裏に流れる本流を捕まえ損ねると『ワケ解んないし』で終わっちゃうような。

そんな、頑張らなきゃいけない漫画。(笑)

てか、アタゴオルのシリーズ以外には、カリン島シリーズが結構好きだったんだけど、最近アタゴオルシリーズが宮沢賢治のようになっててねー。

区別化されていないのか、それともそちらに向けて意図的に走ってるのか。

何にせよ、8巻のころ、『意図的に走ってるなら買うのをよそう』と思ってはや6冊。

さすがにそろそろ本気で考えないとねー…。