ウチの母は、毎年この時期になると、『しそジュース』を大量に作ります。

2Lペットボトルに何十本単位で。

もちろんそれはウチで全て消費される訳じゃなく、親戚とか周りの人とかにお裾分けされていく訳ですが…。

今年も先日、第1弾ができました。

…が。

甘かったのよ、私には。ガクリ

作り方を良く知らないんで、大元の水何Lにつき、っていうのは訊かないと解んない(てか多分目分量)んですが、ペットボトル約1.5本弱分のジュースを作るのに、150gくらいの砂糖を使うらしい。

───去年は1鍋100gだったもんー!!泣<そういうことだけは覚えている。(笑)

でも既に第1弾は作り終えてしまった後。
仕方ないので、本日、その1鍋に砂糖150gのしそジュースワインを飲んだ訳ですが…。

やはり甘い。(屍)

ということで、母に『甘いよー甘いよー泣』と訴える私のジュースを取り上げ、一口飲んで、ウチの父はいいました。

父:『甘くないが!』(訳;甘くないだろう!)
私:『甘いわ!』
父:『それはお前の感性がおかしいんだ!』

───感性?
甘さは感性で捉えるものですか?

私:『…感覚だろ? 味覚だし』
父:『……いや、感性だ』

解った解った、感性な。

ウチの父は、今日もそんなカンジで。(笑)

因みに母は、次のジュースを1鍋砂糖100gにしてくれるっていいました音譜

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