佐和山物語 あやしの文と恋嵐 (角川ビーンズ文庫)/九月 文

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さて、『第6回角川ビーンズ小説大賞』優秀賞&読者賞W受賞作の第2巻です。

というか、ちょっと内容を誤認してて、発売当初に1巻は買わなかったんですが…。<藤川桂介さんの『隠れ里乱世伝』みたいなのかと思ってたの。(笑)

2巻が出たついでに、1巻から購入。

読んだのはもう少し前なんですがー…。

どうしてもあこ(主人公)が好きになれない。ガクリ

なんか、全体的にキャラがぱっとしないんですよ。
1巻は結構話としてまとまってて期待できそうかなー…なーんて思ったんだけどね。

で、2巻。
直継(相手役ね)も、ここぞっていうときに突っ込みきれない。
いっとけよ!ってとこでいかない(いけない)のってもどかしいよ!!うああん

つかなんつーか、意思はまあ一応はっきりしてるみたいだけど、暗いんだよね。(屍)

明るいキャラがオッサンだけって、結構ラノベじゃきついよー!?

うーん…。
あこと直継の関係がなんとか進展しないことには、さらに苦しい第3巻!ってことになりそうな予感ー…あせる

今後も購入するかどうかは、3巻にかかってる、ってカンジかなー。

ま、続刊が出ても、多分9月以降だろうから、なんとか面白い展開になってくれることを祈りつつー。