シェンドールの妖精使い 求愛の花は舞踏会で (角川ビーンズ文庫)/和泉 朱希

¥500
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実はこのシリーズ、借り物でした。

で、2冊目。本
1冊目と同様、友人に貸してもらったんだけど、結局、先日自分で買い直しました。(笑)

1冊目はねえ、『んー…借りればいいかな?』ってカンジだったんだけど。

っていうか、1冊目、結構登場人物が多くてねえ。
正直、これ、ちゃんといかせるの?ってカンジだったんだけどね。

2冊目になって、やっぱり登場人物の多さは気になるけど、主人公の意識がしっかりしてきたっていうか、主人公やその脇役のポジショニングがはっきりしたよね。

ていいつつ、私はシュバルツと理事長ラヴでーラブラブ
キーファとヒースは『キミたちもうちょい頑張れよ』ってカンジ。(笑)

話も比較的方向性がついてきたし、期待を込めて既刊2冊、購入してみました。

中古で。<スミマセン…。ガクリ

3冊目からは新品買うから許してー。(笑)

ただねえ、ここからどういう風に発展していくかは解らないけど、外伝とか抜きにして、5~6冊でエンドマークをつけた方がいいかな、ってネタなんだよね。

まあ、前シリーズの『少年は、二度太陽を殺す』シリーズは、確か全3冊で終わってるんで、このシリーズも長くならない…といいなあ。
ずるずるいくと、結局収拾つかなくて、訳解んなくなりそう。

てかまったくの個人的嗜好でものをいって申し訳ないが、イラストレーターさんが微妙に苦手…。
こればっかりは好みの問題だし、どうしようもないよね。ガクリ