ブログネタ:お世辞言える? 参加中本文はここから



そりゃ言えるさ。
お世辞は社会の潤滑油。
知らない人、またはそんなに親しくない人とコミュニケーションを上手に取りたかったら、そんくらい言えないと。
てか、多分、大げさに考えるから言えないんじゃない?
『髪型失敗じゃない!?
』と思っちゃった素直な自分に、とっさに嘘つこうとするから言えないんだよね。それでもとっさにお世辞がいえれば、ホントに上手い人なんだろうけど。
『髪型失敗じゃない!?
』と思っちゃったんなら、自分にクッションあててあげるつもりで、相手に何かいわれる前に『わー、髪型かえたんだねー、何、イメチェンー?』くらい言ってみてから、こんな季節なら『なんか前より爽やかっぽいよー』とか『涼しげじゃんー』とか、それもいえなきゃ『最近暑くなってきたもんねー』くらい言えばいいのに。で、なおかつその髪型に関する感想を求められたんだったら、そこから『うーんそうだなー』とかいって言葉を探すふりをすれば『お世辞』を考える暇もあるのに。
え、八方美人くさい?
別にいいじゃん、同僚とうまくやりたいんだったら、それでも。
だって、お世辞って別に、全部が『嘘』なわけじゃないんだから。
お世辞をいうって、完璧な嘘をつけ、ってことじゃないんだから。
否定されれば嫌でしょ。
肯定されたら嬉しいでしょ。
ちっちゃなとこでもいいから、褒めてあげる、肯定してあげるっていうのが、ひいてはお世辞に繋がるだけじゃん。
私もお追従(おべっか?)は難しいなー、使えないなーと思うけどね。

お世辞はちょっとした人間関係の潤滑油!くらいに思って、相手を否定しないであげれば、そのうちいえるようになるんじゃないかなあ?
因みに私、気のおけない友達にはあんまりいいません。
面倒だもんね!(爆)
