ブログネタ:耳そうじは耳かき派?綿棒派? 参加中本文はここから



ウチは綿棒派。
これに関しては笑い話があってね。
ウチ、昔から『耳かき』というものが『耳かき』として存在しない家だったんですよ。
可愛い耳かきを見つけたらor貰ったら、『飾る』。
正規の『耳かき』としてのお仕事をほとんどしてもらったことがない。(笑)
でも、昔、なんとなくちょっと『当たり前の自分』から脱却したい時があって、『耳かき』を使ってみたんですよ!
…役に立ちませんでした。

原因は、耳あかの種類?かな。
ウチの家系、耳あかが『ベタベタ』してて『水っぽい』んです。
だから、耳かきで掻いても、ほんのちょっとしかとれない。
掻いたあとに、毎回毎回ティッシュで拭き取らないといけない。
綿棒なら、『綿』の部分がある程度まで吸い取ってくれるから、そんな面倒はないもんね。
ということで、私も妹も、耳かきに『耳かき』としての性能を求めたことがなかったんですね。
が。
それが一変したのが、妹の結婚。

妹が結婚したあと、私が会社の旅行で海遊館にいきまして。
近いうちにあう予定があったので、『お土産、何がいい?』と訊いたんですよ。
そしたら!
『耳かき』。
っていうんですよ!
思わず『んなもん、何に使うの?
』って訊いたら、妹がこういいました。『○○ちゃん(ダンナ)ねえ、耳あかがカサカサしてて、綿棒じゃとれないんだよ!信じられる!?』。
───『耳かき』がいったいどんな人に愛用されているのか、初めて知った姉妹でした…。

ということで、今もその『お土産』は妹家族の車に積まれてます。
運転しながら耳掃除したら、いつか鼓膜を破るんじゃないかと2人して心配してんですが、妹の旦那だけは慣れたもんで飄々と耳掃除しています。
でも、そんな様子を間近に見ていても、未だに『耳かきで耳掃除』が不思議な姉妹です。
なんで、『フッ』で耳あかが耳かきの先から飛んでいくんだろう…。(笑)
