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未だ買い続けている、唯一のコバルト文庫。

つか、もういい。もう終わってくれ…。

本当に切実に『終わってくれ』と思うシリーズの1つですよ。
『鬱金の暁闇(3)』で本編が止まって、早6年弱。
夏がきたら7年目に突入だったんですよ。
ここまで待って出たのが外伝ってどういうこと…?
でですよ。
あのね、正直この外伝、ネタ的にも面白かったんですよ。
なのできっと、『もう見捨ててやるー!』と常々思ってるのにまた買っちゃうんですけど。
肝心のラスと闇主はどこ…。<表紙にはいるのに。

いや一応出てますけれども。
聖石シリーズと同じく、外伝に主人公がほとんど出なく(活躍しなく)なってきちゃってますけど、ねえ。
世界観が一緒ならいいと思うなよー!!

で、作者曰く、次回は本編の予定だそうですよ。
そりゃそうだろ、あそこで止まるなよ

イラストレーターさんがこの外伝では新しい人に変わってしまって、正直出版される前までは気分がこーんな
カンジだったんだけど、主人公があまり出てきていないのと、多分極力前のイメージに忠実にしてくれていたんだろうお蔭で、そこまでの違和感もなく、意外とすんなりと。これで本編もこの人だったら…。
うーん、多分本編もこの人なんだろうなーと予想してるんだけど…。
多分、ダメだ、『絵』に闇主の『毒性』がなくて。(笑)
鬱金、最終話(章)だっていったよね? 期待してるからね?
しかし現金なもので、この話、昔の話ほど覚えてるんですな。
最近(てか翡翠の夢以降)さっぱり覚えてないけれど。
そんだけ昔の方がドキドキワクワクしてたってことですかね。
ま、既にワタクシ、コバルトの対象年齢を大きく外れてるしな…。
