アイ (1) (集英社文庫―コミック版)/北条 司
¥610
Amazon.co.jp
懐かしいねー。
ブログネタで『キャッツ
アイ』って書いたから読みたくなって、今の時間まで読んでました。1巻から。(爆)
今アフェリエイトであげたのは…なんだろう、文庫版なのかなあ。
私が持ってるのは当然のごとく一番最初のコミックス版。これは全18巻です。
随分前に愛蔵版も出たりしてて、途中まで買ってたんだけどね。
実は最終的に全巻揃えず古本屋さんに売っぱらっちゃいまして。
結局今手許にあるのは初期のコミックスのみです。
キャッツ・アイ。
アニメにもなったし、去年だったかな? アニメのレコードがCDで出直してるし、かなり知名度の高い漫画だと思うんですが。
原作のエンドマークの付け方が綺麗でねー…。
まあこれで(ここで)終わってよかったのか、と、今も考えますが、でもこの終わり方は好き

本の内容に関する記憶力がとても悪い私が、この最終話だけはよーく覚えてます。
今日読み終わっても全く寸分違わぬ記憶。
私にしては、ストーリーも意外と覚えてました。<てか知らない話が1話もない時点で奇跡だ。(屍)
これが若かったときの記憶力の良さかしらー!!
…って、他のは覚えてないからあんま関係ないと思うんだけど。(笑)
ま、それだけストーリーも、キャラたちも好きだったんだろうね。
なんかねえ、誰もかれも好きだったなー。クラナッフも結構好きだった。
木崎だけは微妙だけど。なんかキモくない?(笑)
が!
知らないうちに皆年下だったよコノヤロウー!!!(叫)
泪さんでさえ年下(多分?)ぽかったということに唖然。
きっちりと年齢は出てないんだけどねー…。
そして、久しぶりに読んだらなんか浅谷さんの境遇が身につまされて…ごほごほ。
結局、瞳の記憶は戻ったのかな、とか、お父さんにあえたのかな、とか、想像しながら…。
あ、でも『エンジェル・ハート』みたく続きを書くのはちょっと勘弁願いたい…。
