模造王女騒動記フェイク・フェイク3 エイリアン・ネイション (HJ文庫)/榊 一郎

¥670
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私きっと、この『榊さん』という作者さんの描くキャラが好きじゃないんだと思う…。ガクリ

前シリーズ『プリンセスはお年頃』(全3巻)もダメだったし。

キャラ立ちしてる…っちゃーしてるのかもしれないんだけど、なんか空虚なカンジがどうもねー…。

キャラの設定はちゃんとしてあるんだけど、キャラを動かす力が少ないっていうか。
あれ、てことはキャラ立ちしてないの?(爆)

イキオイだけはあるんだ、話の。
今シリーズのヒロインは自称アンドロイドで、でも一応現代モノなんだけど、こう、なんていうか…。

アスファルトかコンクリート打ちっぱなしの坂道を、紙くずがカサカサ転げ落ちていくような、もしくは風で吹き飛ばされていってるような、そんなカンジ?

後には何にも残ってないという。(屍)

実は、第1巻を読んだのが月曜日。本日水曜日。

既に1巻の内容覚えてませんっていうところが凄いと思う、今日このごろ。


ちなみに前作がコレ。

プリンセスはお年頃!(1) HJ文庫/榊 一郎

¥628
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表紙には見覚えがあるから、全3巻読んだはずなんだけど、いっさい内容覚えてません。

Amazonのあらすじみて、『あーあーあーあーあー…そういや。で、どんな展開だったっけ?』くらいのイキオイで。
やっぱり話の展開は結構早かったなーみたいな印象は思い出したけどね。(笑)