高校時代の後輩が、市民ミュージカルの演出・脚本等々をやると聞いたので、その舞台を友人と一緒に見に行ってきました。

なんかねー、懐かしかった。

高校時代、私は演劇部で、後輩もその関係でのつながりなんだけど、普通はね、『演劇部』の人たちって、高校や大学を卒業するとそこで『演劇』から離れちゃうものなのよ。
でもこの後輩は今も頑張って続けてるんだよね。

後輩のお蔭でちょっと嬉しいタイムスリップができました。ニコニコ

昔私も裏方をやってた所為なのかなあ。それとも先輩を立ててくれたのかなあ。
後輩が私たちの批評を気にしてたんだけど、舞台自体は皆頑張っててよかったと思うのよ?

よかったと思うのに、

───何故私が『よかった』といっているのに信じないんだー!!!(笑)

褒め言葉に裏がありそうといわれました。

そうか、お前の中の私のイメージはそんなかよ。パンチ!

そりゃさ、細々いいたいことはいっぱいあるよ。
役者さんにも、音響さんとかにも。

でも、子供主体(?)の市民ミュージカルだもん。頑張ってたと思ったんだけどなあ。

てか、ホント失礼な話なんだけど、公募制市民ミュージカルってもっとレベル低いと思ってたのよ…。
出演の皆様、ゴメンナサイ。認識を改めます。(屍)