えへへー。レッドクリフ1を見てきましたよー

時代背景はこちらから。いつもお世話になっているウィキペディアより。
http://ja.wikipedia.org/wiki/赤壁の戦い
http://ja.wikipedia.org/wiki/レッドクリフ
てか、公開初日が昨日だったんで、私の期待度がかーなーり!解ると思いますが。<滅多に早く見に行かないからな。(笑)
───いや、もう、このDVD、買ってもいい、私!(笑)
三国志フェチ(フリークと言えよ/笑)な私にしてみたら、あの孔明アリアリ!!
てか、美周郎いいねー! 孫権もいいですよ!!
後(蜀)漢3兄弟もいいですな。うむうむ。
小喬も美人さんで嬉しいんですが…。
何故この人がキーマン(女性だとキーウーマンていうのかな?)なのが解らん。(屍)
で、きっと阿斗は、新野城から逃げるときに、趙雲にあんなに乱暴に振り回されちゃったから、脳が地滑りを起こしてお○カになったんですよ!(拳)<力説。
てか、あの年の赤ん坊をあんなに乱暴に扱ってはいけません、子龍よ。ホント危ないんだからね!生死に関わるよ!?(笑)
で、感想。
うーん…。
私、三国志は大好きなんで、本当にいろんな三国志関連本を読んでますが…。
レッドクリフは三国志の中の『赤壁の戦い』にスポットを当ててるんで、その前の『長坂の戦い』(前出ウィキ:『赤壁の戦い』事前の経緯『孤立した劉備は~』のあたり)から始まって、Part 2で『赤壁の戦い』が開戦する展開になってるみたいですが、2時間半超の映画の中で感じたことをひとつ。
───主人公、誰?(爆)
演義はともかくとして、多分、赤壁は呉軍が主役なんで、主人公は周瑜か…?と思ったんだけどさー。<小喬ヒロインっぽいし。
だって、孔明の扱い、大きいし。
てか、なんで中村獅堂、あんなに出ばってんの??<似合ってたけど。(笑)
でも、甘興なんて名前の呉の武将なんざ知らん!
赤壁くらいの時代の呉の(有名な)武将なら解る自信があったのに!!
…と思って調べたら、甘寧をモデルにした架空の人物なのね。
ついでに、魏の夏侯雋も知らん。どころか読めん!
夏侯淵か夏侯惇の間違いだろう!(でも夏侯惇は隻眼なので違う)と字幕に向かって思ってたけど、これも夏侯淵をモデルにした架空の人物だそうで。
えー…と。
なんで甘寧と夏侯淵じゃダメだったんだ?(汗)
あ、もしかして夏侯淵って『赤壁の戦い』に参加してないとか?
でも甘寧はいる…よねえ、演義だと。海賊出身(甘興の出自らしい)じゃないけど。
───ま、深くは考えるまい。(笑)
とにかく面白かったです。
結局、トータル5時間になるから半分にカットしたと聞いたけど、てことは録り終わってる訳で。
日本でPart 2が上映されるのは、2009年の4月らしいですよ!
見ねばねー。
これはぜひとも見ねばねー

でもやっぱり思うのは、時代劇モノはその国の監督サンが作るのが一番!!
小物も大物も、まったくといって雰囲気を壊すようなものがなく、素晴らしい作りでしたよ。
ま、欲を言うなら『ハイ、CG処理ですねー』っていう『いかにも』な処理がないと嬉しいんだけどな…。orz
あ、大船団は(CGだろうけど)結構よくできてましたよ。うん。
パンアップしていくのを見てたらちょっと気持ち悪くて車酔いみたくなったけどね…。(笑)
