私の足は、他人様より関節がちょっとだけ弱いので、普通の人から見れば些細な段差でも、気をつけないと転ぶことがある。
ま、他人様より多くつまずきすぎて、お蔭で『転ぶ』っていうより『つっかかった瞬間膝をつく』くらいですむほどなれちゃってるんだけどね。(笑)

ありがたいことに、ウチの課のみんなは転びかけて膝をついたときでも『大丈夫?』っていう声はかけてくれるけど、後は基本的に放っておいてくれるので、ずーっと忘れてたのさ。

知らない人から見れば、『なんであの人なんにもないところで転んでるの?』っていう状況だって。<実際には1cmくらいの段差があったりするんだけれども。(爆)

今日たまたま出入り口のところで、ちょっぴり現代風(笑)なファッションで有名な『新人さん』含む他の課の人にあったんだけど、その人たちをよけようとしたら5cmくらいの段差があったのよ。

───ヤバい!

って思ったときにはもう左足首がぐにゃっていっちゃっててね。(汗)

いつも通り膝をついたのは(私的には)よかったんだけど、ものすごく白い目で見られまして。
ついでに、そこで行き過ぎたあと、既に用事を終えて私が引き返し、後ろにいることに気づかなかった新人さんに『信じらんない、なんであんな何にもないとこで転んでるのあの人!』といわれまして。
さらに振り返って私がいることに気づいてからも『あんなとこで転ばないよねー』とかこれ見よがしにいわれまして。

なーんか、いわれなれてるつもりだったのに、ショックでさー。しょぼん

仕方ないじゃん、関節弱いんだし、とか、膝はちょっと怪我したけど尻餅ついた訳でもなんでもないもん、べつにいいじゃん、とか、いろいろ自分の中で言い訳して正当化(?)してみては忘れようとするんだけど、うまくいかなくてねー。(爆)

あー…。もしかしたら、ものすごく久しぶりに自分を否定する言葉を聞かされたからかも。(汗)

人間の心って難しいね。
感情なんてなきゃいいのにねと思う今日この頃。

て、あー暗い暗い。やあねえ。(笑)

あ、でも、微妙に力の入れ加減がおかしかったみたいで、今現在、右の腰と腿が痛い…。
やあねえ、年かしら。orz