2026-09-20

栗東TC

9月20日(日)栗東TCに帰厩しました。 

2026-09-19

NFしがらき

週2日は坂路コースをハロン15~17秒で1本登坂し、週3日は周回コース3600mをハロン25秒で乗られています。この中間も左腰に疲れはなく、精力的に乗り込まれています。10月18日(日)京都・芝1400m戦がデビュー戦の候補で、来週にも栗東TCに帰厩予定です。現在の馬体重は456kgです。
【レポートの転載につき、サンデーサラブレッドクラブの許可をいただいております】

ペルチュ、いよいよデビュー!
その神秘の脚がベールを脱ぐ日がやってきました。

神秘の脚は、神秘のまま終わるかもしれませんが…(笑)

心配していた馬体重も450kg台に戻ってきました…というか、新馬でデビュー前にこんなに自在に体重ってコントロールできます!?
やっぱり謎が多いなぁ。
この馬、すごい馬の気がするんですが。

デビューが決まりました!
10/17.18と聞いていましたが、やはりこの週でしたね。
10/18(日)京都に行きましょう。

そして、この写真❣️‼️
すごいですね、躍動感といいぎゅーっと魂が入った感じ。そして女傑な感じ、女王👸を感じさせます。

1400mデビューなので、やはり意識する距離はマイルですね。
勝てば阪神ジュヴァナイルでしょう。
その後は桜花賞からのNHKマイルカップ、ヴィクトリアマイルと安田記念。
毎日王冠からのブリーダーズカップマイル、最後に香港マイル。
妄想が広がります!😆

ソングラインやアスコリピチェーノが歩んだ道を、後輩のペルチュザートが叶えていく。
サンデーサラブレッドクラブの歴史に残る馬になってほしいと願います。

↓9/18 ノーザンファームしがらき


2026-09-20

美浦TC

9月20日(日)中山・ダート1800m戦に55kg戸崎騎手で出走し、馬体重は前走から+4kgの480kgでした。
レースでは、五分のスタートを決めると、そのまま先行。1コーナーでは外めの4・5番手につけました。向正面でもおおよそのポジションは変わらず5・6番手あたりで追走し、じっくりとリズムを整えます。3コーナーから徐々に仕掛けていくと、逃げたライバルのすぐ後ろ、2・3番手までポジションを押し上げて直線へ向きました。鞍上の叱咤に応え、ジリジリとながらも懸命に脚を伸ばし、残り100mあたりで先頭に立ちました。本馬の内からもライバル1頭が猛追し、差を詰めてきましたが、なんとかアタマ差をしのぎ切って、待望の2勝目をつかみ取っています。勝ちタイムは1:52.5でした。
「ありがとうございました。このクラスなら前めで運ぶことを考えて乗りました。多少外をまわっても、モマまれない競馬をすれば、しっかりと能力を発揮できますね。今日のような馬場にも対応して、最後まで頑張ってくれました」(戸崎騎手)
「おめでとうございました。今日はゲート裏まで落ち着いていました。終始外々をまわらされるレース展開でしたから、少し心配だったものの、杞憂でしたね。元々このクラスを勝てる力があるのは分かっていましたし、最後までしぶとく脚を使ってくれました。次走については、レース後の状態を確認しながら検討していきます」(古賀大生調教師) 

2026-09-17

美浦TC

9月20日(日)中山6R(12:55)・ダート1800m戦に55kg戸崎騎手で出走が確定しています。このレースは14頭立てになりました。
本日9月17日(木)ウッドチップコースで追い切りました。6Fから83.8-67.8-52.8-37.9-24.5-12.1秒の時計を併せ馬でマークしています。
「今週は倒れるようなところこそなかったものの、コース入りを渋る仕草を見せました。調教は3頭併せの真ん中で、馬場の重い状況でもまずまず時計は出ています。ただ、跨がった助手によると、『本馬のポテンシャルを考えれば、もっとガツンときてもいいのですが、前に出ようとしませんでした。気持ちが前向きではなく、難しさの方が勝っている印象です』とのことでした。態勢自体は整っていますので、あとは実戦で気が乗ってくればと思います。(祝・月)の競馬が台風の影響を受けて、翌日に順延という可能性もあるでしょう。気難しさを抱える本馬の場合、レースが延びてしまうのは避けたいところです。そのため、(日)の方へ出馬投票することにしました。乗り役は横山武史騎手に依頼していたものの、自厩舎の馬を(日)に使うことになったということで、前走に引き続き戸崎騎手にお願いしています」(古賀大生調教師)

【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラブの許可をいただいております】

ウリズンベー、完勝でした✨💖
パドックでも、オーナー側と「倒れ込んだ調教」の話が出ていて、気性的に去勢したほうがいいのか?とか話題に上がったようです。
が、私はこの馬の暴れたりやる気が無いのは逆に天性のモノだと思いますので種牡馬にできる可能性含めて
「タマは取っちゃダメですよ!」
と勝手ながらお伝えしておきました(笑)

昨日も、正直レポートからは全くやる気が無い感じでしたし、調教のようなレースになりそうでしたが
結果「うまい騎手には逆らわない」
という事だと思います。

こいつは逆らっちゃダメだな、と思うと従うようなので次走以降も騎手の手配には慎重に。
そして、厩舎の方々も何度も「この馬のポテンシャルはこんなもんじゃない」と口々に言ってますので、
普通に考えて3勝クラスも何度かで突破できると。
オープンに行って、交流重賞、そして海外を目指しましょう✨

レースは早めに押した戸崎騎手の判断もよく外外回りましたが力でねじ伏せました。
最後詰め寄られてますが、多分あと1000m走っても抜かれなかった気がします。
(最後はウリズンベーが流してただけ)

とにかく、強かった。
3〜4コーナーで外を回しながらグッとスイッチが入った瞬間がありました。

ソングラインの紅梅ステークスのような、
その馬の能力を確信する瞬間がありました。
この馬は上までいけます。
自身の気性との戦いになると思いますが、
ちゃんとやれれば。あとは周りが強くなれば
さらにやる気を出せるのではないか?と。

ルヴァンスレーヴの代表産駒へ。
キンカメ・サンデー×シンボリクリスエスという近代日本競馬の結晶とも言える血です。
是非、続けて大きなところへ進めていってほしいですね。

いやー、今日は気持ちよかったです。
レース後の口どりで新しい馬仲間の方ともLINE交換しました。
ウリズンベーの名付け親の方でした!
人生初めての口どりとのこと、おめでとうございました✨

素晴らしい絆を繋いでくれるウリズンベー。
次走以降も期待しています。
また勝てそうです。
長い素晴らしい歴史をともに刻みましょう。

↓9/20 中山競馬場



2026-09-17

美浦TC

9月21日(祝・月)中山1R(9:45)・障害未勝利戦(ダート2880m)に60kg草野騎手で出走が確定しています。このレースはフルゲート14頭立てになりました。

2026-09-16

美浦TC

9月21日(祝・月)中山・障害未勝利戦(ダート2880m)に60kg草野騎手で出走を予定しています。想定段階では、フルゲート14頭のところに、本馬を含めて19頭が出走を表明していますが、レース間隔から2番目タイ(同順位に他1頭)となる本馬は、このまま出走することができそうです。
本日9月16日(水)草野騎手を背に、坂路コースを75.8-55.2-36.9-18.9秒で駆け上がったあと、ウッドチップコースで追い切りました。6Fから85.1-68.3-53.1-39.0-25.4-12.3秒の時計をマークしています。
「ここまで順調に乗り重ねることができました。ジョッキーも好感触を得ているように、仕上がりは問題ありません。あとは実戦でも気持ちを切らさずに走らせて、きっちりと巻き返したいところです」(石井助手) 

2026-09-10

美浦TC

本日9月10日(木)草野騎手を背に1週前追い切りを行いました。坂路コースを74.9-54.3-35.0-17.6秒で駆け上がったあと、ウッドチップコースで5Fから68.8-53.2-38.2-24.6-12.0秒の時計を併せ馬でマークしています。
【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラブの許可をいただいております】

本当は今日出走だったのですが、台風で順延になりました。
明日、22日(火)1Rでカルマンフィルターの障害レース11戦めが行われます。

5歳未勝利、4月以来のレース。
ずっと草野太郎騎手とともに歩んできました。

いつまで未勝利で続けるのか?分かりませんが、今回は特に相手が厳しいと思います。
半年ぶりで勝負になるか?という思いと、
いつ勝ってもおかしくないので今回も勝負になるかもしれないという期待の両方があります。

昨日ウリズンベーで勝ち、G1サラブレッドクラブの社員さんたちにもお会いして
なんだか愛着が湧いてしまいました…。

正直、6月から更新されない写真も含めてクラブの継続をどうしようかな?と思っていたところでしたが、
やっぱりしばらくG1の会員を続けようと思います。

顔の見えるクラブ、はいいものです。

ちなみに、昨日ライオンは勝った馬のゼッケンで全員と写真順番に撮ってました。
会員に優しいクラブは大切な事だと思います。

という事で、明日も中山に行きます。
カルマンフィルターでも口どりしたいですね✨

↓6/16社台ファーム山元



2026-09-11

チャンピオンヒルズ

放牧後はリフレッシュを図り、今週から騎乗調教を再開しました。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを2000mと坂路コースをハロン18-16秒ペースで1本という内容です。おおむね問題なく動けていますが、跨るとまだトモに少し疲れを感じるため、しっかりとケアは施していきます。最新の計測で目方は458kgでした。数字が示す通り、馬体は以前より細く映ります。飼い葉は食べていますので、回復を図ってから速め調教へと移行する予定です。
【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラブの許可をいただいております】

デビュー前のビンドゥング。
何故か先月から比べてマイナス20kgですね。
あまり良い傾向ではないかと。

ただ、デビュー待ちで調整していることには変わりない。
早めに一度走らせてみるのも手でしょう。

この1ヶ月の栗東滞在で切れる脚が使えそう、とのことで牡馬なので活躍を期待しています✨
京都開催あたりで、早めのデビューいかがですか。

↓8/11チャンピオンヒルズ


2026-09-08

社台F山元

社台F山元到着後はレースを使ったなりの疲れがうかがえる程度で、いまのところ大きな問題はありません。現在はリフレッシュメニューにとどめていますが、今週中には乗り出す予定です。最新の馬体重は431kgでした。
【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラブの許可をいただいております】

先月のデビュー戦は坂騎手で4着。
鋭い脚、ではなかったですが4番手追走して4着。

中京に急遽変わりましたが、上々の滑り出しでした。
次走に向けて英気を養い、東京マイルとか見てみたいと思います。

次走は来月くらいでしょうか。
皮膚病が治ると良いのですが。

↓8/29 中京競馬場


2026-09-10

美浦TC

本日9月10日(木)草野騎手を背に1週前追い切りを行いました。坂路コースを74.9-54.3-35.0-17.6秒で駆け上がったあと、ウッドチップコースで5Fから68.8-53.2-38.2-24.6-12.0秒の時計を併せ馬でマークしています。 

2026-09-09

美浦TC

9月21日(祝・月)中山・障害未勝利戦(ダート2880m)に草野騎手での出走に向けて、仕上げを施しています。昨日(火)障害を跳ばして、本日9月9日(水)は角馬場のメニューでした。
「順調ですね。昨日は草野騎手を背に障害を跳ばしました。ジョッキーも『リフレッシュ感があって、いい状態です』と話しています。明日・来週とやれば、しっかりと態勢は整うでしょう」(戸田調教師) 

2026-09-03

美浦TC

本日9月3日(木)草野騎手を背に、坂路コースを69.9-51.8-33.8-17.0秒で駆け上がったあと、ウッドチップコースで速めを追いました。6Fから84.9-68.7-53.6-38.7-24.3-11.7秒の時計を併せ馬でマークしています。 

2026-09-02

美浦TC

9月21日(祝・月)中山・障害未勝利戦(ダート2880m)に草野騎手での出走に向けて、引き続き順調に調整中です。本日9月2日(水)は角馬場でじっくりと乗り込みました。明日(木)速めを追う予定です。
「変わりなく順調です。昨日(火)は草野騎手を背に障害を跳ばしました。リフレッシュ感があって、なかなかいいですね。このままきっちりと仕上げて、レースへ向かえればと考えています」(石井助手)
【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラブの許可をいただいております】

カルマンフィルター、レポートが溜まってしまいましたね。
たくさんの更新、ありがとうございます。
※できれば写真も…(笑)

53秒台でしまい11秒後半から12秒前半はよいんじゃないでしょうか。

順調にいき、来週末の障害レースに久しぶりの登場になりそうですね!
前走も4月で今回約半年ぶり。

いよいよ、今年勝ち上がれないと来年は…と他のクラブだと思うのですが、いやG1サラブレッドクラブなら続戦かなと思わせるのはディクテオンの活躍を見ているからですね。

先日のコリアカップも見事でした。
孝行息子は8歳なので、カルマンフィルターも10歳くらいまで未勝利でも続けるでしょうか。
とりあえず、まずは復帰戦。
無事に出走まで漕ぎ着けてほしいですね。

↓6/16社台ファーム山元


2026-09-10

美浦TC

本日9月10日(木)ウッドチップコースで1週前追い切りを行いました。6Fから83.7-66.9-52.0-38.1-24.6-12.1秒の時計を併せ馬でマークしています。
「昨日に続き、今日(木)も気難しさを見せてしまいました。追い切り前にダートコースでハッキングを乗っている際、ノーモーションで地面に倒れ込みました。10秒以上そのままの状態で脚もピクピクとさせていたため、心臓麻痺かと心配しましたが、ケロッと起き上がっています。歩様を含めて問題はなかったため、その後に速めを消化しました。ただ、耳を絞って、追っても伸びずに反抗している様子だったとのことです。いつもであれば、もっと終いのタイムが出ますからね。調教後に心電図検査を施したものの、異常はありませんでした。気の悪さを見せただけなのか、あるいは何かほかに問題が潜んでいるのか、今後もいろいろとチェックしていきたいと思います」(古賀大生調教師) 

2026-09-09

美浦TC

来週9月20日(日)、もしくは翌日9月21日(祝・月)の中山・ダート1800m戦に横山武史騎手での出走を目指し、仕上げを進めています。本日9月9日(水)は坂路コースを65.8-49.1-32.7-16.4秒のタイムで駆け上がりました。明日(木)1週前追い切りを行います。
「最近、この血統らしさを出すようになってきました。今日は坂路で普通キャンターによるメニューでしたが、坂の頂上でペースが緩んだときに頭を下げブレーキをかけて、乗り手の二本柳助手を振り落としました。ただ、そのまま捕まえてくれて、事なきをえました。昨日もブレーキをかけるようなところがありましたね。明日はダートコースで乗ってから、ウッドチップコースで追い切るつもりです。馬体は見た目に引き締まってきました。最新の馬体重は484kgです。ちょうど良くなるでしょう。(日)か(月)のレースですので、最終追い切りは来週(木)に行うつもりです」(古賀大生調教師) 

2026-09-03

美浦TC

本日9月3日(木)ウッドチップコースで速めを追いました。6Fから85.2-68.8-54.7-39.7-25.4-12.2秒の時計を併せ馬でマークしています。
「ダートコースをキャンターで半周したあと、ウッドチップコースで追い切りました。パートナーを追走しています。5F67秒程度の時計を出す予定でしたが、それよりも遅くなってしまいました。動きはまだ重めですね。週末もそれなりに負荷をかけたいと思います。今日(木)は馬場入りを嫌がることもありませんでした。馬体や動きの重さから考えると、乗り込み量そのものを増やしたいところではありますが、気性的に難しさを抱えていますので、変にこじらせないようにしたいですね」(古賀大生調教師) 

2026-09-02

美浦TC

先週(土)美浦TCに帰厩後も順調です。本日9月2日(水)は坂路コースを66.5-49.1-32.6-16.2秒の時計で駆け上がったあと、プール調整を行いました。明日(木)速めを追います。再来週9月20日(日)、もしくは翌日9月21日(祝・月)の中山・ダート1800m戦に出走を予定しており、乗り役は横山武史騎手に声をかけています。
「順調ですね。脚元や体調面は特に問題ありません。ただ、馬体重が帰厩時に500kgを超えて、見た目にも太かったです。これから絞っていきます。気持ちの面はいまのところ大丈夫です。坂路の方が気分良く走るようで、いざというときのために残しておきたいと考えています。明日(木)はウッドチップコースで速めを追うつもりです」(古賀大生調教師)
【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラブの許可をいただいております】

やば。

ダートコースでハッキングを乗っている際、ノーモーションで地面に倒れ込みました。10秒以上そのままの状態で脚もピクピクとさせていたため、心臓麻痺かと心配しましたが、ケロッと起き上がっています。歩様を含めて問題はなかったため、その後に速めを消化しました。

何事ですか!?
マジか、演技ならものすげーな。
気ままというには度が過ぎる感じですが、
彼的には特に問題が無いのかと思いますが、
ある種すごいのは古賀先生の胆力ですね。
この馬、そのまま調教させます?(笑)

再来週のレースは武史騎手を確保済。
中山で得意な距離なので勝てるはずですが…
この血統ってこんなに荒かった!?
ウリズンベー単独な要素な気もします。

いずれにしても、見守るしかありませんので
まずは無事に出走まで漕ぎ着けてほしいですね。

↓8/2新潟競馬場



2026-09-05

NF空港

白老Fイヤリングでは、夜間放牧を継続しながら、ウォーキングマシンでの常歩運動に加え、馬房内での装鞍、騎乗、洗いなどの初期馴致を行っていました。運動の強度を上げてもカイバ食いが落ちたり、馬体重が減ったりすることはなく、体質の強さを感じさせます。父の産駒ながら気性はとても大人しく、オンとオフの切り替えも上手で、初期馴致もスムーズに進めることができました。馬体、フットワークともにスケール感にあふれており、将来性を感じさせる1頭です。今後の調教を通じて、どのような成長を見せてくれるのか楽しみです。8月下旬に計測した測尺は、体高156.5cm、胸囲184cm、管囲20.4cm、馬体重494kgです。
【レポートの転載につき、サンデーサラブレッドクラブの許可をいただいております】

ベタ褒めだ!(笑)😆

もう500kgになりそう。大型馬ですね。
脚元だけ心配。
胸囲も驚異的ですし!(サブい)
しっかりはしていると思うので、この感触のまま空港で仕上げて早く本州にへ移動してほしいですね。
最速デビューができるのでは!?も睨んでいます。

馬体写真、惚れ惚れします✨
ペルチュザートもそうでしたが、この時期に毛ヅヤの良い馬体だと内臓が強いのかなと。
期待してしまいますねー。

名前考えよーっと。

↓9/5ノーザンファーム空港


2026-09-05

NFしがらき

週4日は周回コース2700~3600mをハロン20秒で乗られており、そのうち2日は坂路コースをハロン15~17秒で登坂しています。左腰の状態は大きな問題ではありません。調教を進めて坂路も登坂しています。乗り込んでデビュー態勢を整えていきます。現在の馬体重は444kgです。
【レポートの転載につき、サンデーサラブレッドクラブの許可をいただいております】

左腰は疲れが溜まっていたようですが、問題なくて良かったです!
また、前回レポートで7/25の460kg→8/22に433kgとなっていた馬体重がまた444kgまで戻してきました。

これは、まさかソングラインパターンか!?
と期待してしまいますね。
ソングも馬体重が上下動する馬でした。
4歳くらいからは自分でレースが近づくと体重落としてましたね。

ペルチュザートもデビューが近いのわかってまた増やしてる…なんてことないかなー(笑)

まあ、この馬は秋にまず一度走ってるのを見てみたいので6〜7分のデキでも走らせて見て欲しいですね。
早めのデビュー確定をお待ちしています✨

↓8/28 NFしがらき


2026-09-04

NFしがらき

9月4日(金)NFしがらきに放牧に出ました。 

2026-09-02

栗東TC

レース後も変わりありません。9月2日(水)発で栗東TCに移動しています。9月4日(金)NFしがらきに放牧に出る予定です。
【レポートの転載につき、サンデーサラブレッドクラブの許可をいただいております】

前走、門別のブリーダーズゴールドカップを3着としたエルフストラック。
2着はあったので惜しかったですが、これで血統欄には太字が載りますね。

オープンまで上がって欲しかったですが、次走10/17の京都・トルマリンステークスに持ち越しです。
※10/17は現地観戦予定

これで最後か、ラスト前かのしがらき放牧ですかね。来年春で引退は決まっています。
今年の年末までにするか?年越しするか?

次走次第で方向性が決まりそう。
オープン入りして欲しいところです。

↓8/27門別競馬場