9月20日(日)中山・ダート1800m戦に55kg戸崎騎手で出走し、馬体重は前走から+4kgの480kgでした。
レースでは、五分のスタートを決めると、そのまま先行。1コーナーでは外めの4・5番手につけました。向正面でもおおよそのポジションは変わらず5・6番手あたりで追走し、じっくりとリズムを整えます。3コーナーから徐々に仕掛けていくと、逃げたライバルのすぐ後ろ、2・3番手までポジションを押し上げて直線へ向きました。鞍上の叱咤に応え、ジリジリとながらも懸命に脚を伸ばし、残り100mあたりで先頭に立ちました。本馬の内からもライバル1頭が猛追し、差を詰めてきましたが、なんとかアタマ差をしのぎ切って、待望の2勝目をつかみ取っています。勝ちタイムは1:52.5でした。
「ありがとうございました。このクラスなら前めで運ぶことを考えて乗りました。多少外をまわっても、モマまれない競馬をすれば、しっかりと能力を発揮できますね。今日のような馬場にも対応して、最後まで頑張ってくれました」(戸崎騎手)
「おめでとうございました。今日はゲート裏まで落ち着いていました。終始外々をまわらされるレース展開でしたから、少し心配だったものの、杞憂でしたね。元々このクラスを勝てる力があるのは分かっていましたし、最後までしぶとく脚を使ってくれました。次走については、レース後の状態を確認しながら検討していきます」(古賀大生調教師)
9月20日(日)中山6R(12:55)・ダート1800m戦に55kg戸崎騎手で出走が確定しています。このレースは14頭立てになりました。
本日9月17日(木)ウッドチップコースで追い切りました。6Fから83.8-67.8-52.8-37.9-24.5-12.1秒の時計を併せ馬でマークしています。
「今週は倒れるようなところこそなかったものの、コース入りを渋る仕草を見せました。調教は3頭併せの真ん中で、馬場の重い状況でもまずまず時計は出ています。ただ、跨がった助手によると、『本馬のポテンシャルを考えれば、もっとガツンときてもいいのですが、前に出ようとしませんでした。気持ちが前向きではなく、難しさの方が勝っている印象です』とのことでした。態勢自体は整っていますので、あとは実戦で気が乗ってくればと思います。(祝・月)の競馬が台風の影響を受けて、翌日に順延という可能性もあるでしょう。気難しさを抱える本馬の場合、レースが延びてしまうのは避けたいところです。そのため、(日)の方へ出馬投票することにしました。乗り役は横山武史騎手に依頼していたものの、自厩舎の馬を(日)に使うことになったということで、前走に引き続き戸崎騎手にお願いしています」(古賀大生調教師)
【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラブの許可をいただいております】
ウリズンベー、完勝でした✨💖
パドックでも、オーナー側と「倒れ込んだ調教」の話が出ていて、気性的に去勢したほうがいいのか?とか話題に上がったようです。
が、私はこの馬の暴れたりやる気が無いのは逆に天性のモノだと思いますので種牡馬にできる可能性含めて
「タマは取っちゃダメですよ!」
と勝手ながらお伝えしておきました(笑)
昨日も、正直レポートからは全くやる気が無い感じでしたし、調教のようなレースになりそうでしたが
結果「うまい騎手には逆らわない」
という事だと思います。
こいつは逆らっちゃダメだな、と思うと従うようなので次走以降も騎手の手配には慎重に。
そして、厩舎の方々も何度も「この馬のポテンシャルはこんなもんじゃない」と口々に言ってますので、
普通に考えて3勝クラスも何度かで突破できると。
オープンに行って、交流重賞、そして海外を目指しましょう✨
レースは早めに押した戸崎騎手の判断もよく外外回りましたが力でねじ伏せました。
最後詰め寄られてますが、多分あと1000m走っても抜かれなかった気がします。
(最後はウリズンベーが流してただけ)
とにかく、強かった。
3〜4コーナーで外を回しながらグッとスイッチが入った瞬間がありました。
ソングラインの紅梅ステークスのような、
その馬の能力を確信する瞬間がありました。
この馬は上までいけます。
自身の気性との戦いになると思いますが、
ちゃんとやれれば。あとは周りが強くなれば
さらにやる気を出せるのではないか?と。
ルヴァンスレーヴの代表産駒へ。
キンカメ・サンデー×シンボリクリスエスという近代日本競馬の結晶とも言える血です。
是非、続けて大きなところへ進めていってほしいですね。
いやー、今日は気持ちよかったです。
レース後の口どりで新しい馬仲間の方ともLINE交換しました。
ウリズンベーの名付け親の方でした!
人生初めての口どりとのこと、おめでとうございました✨
素晴らしい絆を繋いでくれるウリズンベー。
次走以降も期待しています。
また勝てそうです。
長い素晴らしい歴史をともに刻みましょう。
↓9/20 中山競馬場