2026-03-11栗東TC在厩

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3月22日(日)中山・ダート1800m牝馬限定戦に出走予定です。中村直也調教師は「中2週での続戦のため、そこまで一生懸命に時計は出さないつもりです。木曜日に普通キャンターを乗るぐらいに留めておきます」とコメントしています。


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エルフストラック、続戦でまさかの中山へ!

嬉しい誤算で、その日はカルマンフィルターの復帰戦もあるので現地で観戦予定です。


調教で強い時計は必要ありません。

調整しながらマイペースでやれるのが彼女の強み。


何より20戦19掲示板という圧倒的な安定感は、

ある意味で名馬と呼べる領域だと思います。

あと欲しいのは3つめの勝利🏆


前走も初の浜中俊騎手で、うまく逃げての2着。

今回もまた騎手は変わると思いますが、誰が乗っても本当にうまく乗れる。

ロケットスタートからの前目押し切りを期待して、

この馬の良さが出るレースになるといいですね!


↓3/11栗東トレセン


2026-03-11美浦TC在厩

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4月5日(日)中山・ダート1800m戦への出走を本線に調整中です。先週(金)にはウッドチップコースで半マイルから56.7-40.6-25.9-12.4秒の時計をマークしました。本日3月11日(水)もウッドチップコースに入り、5Fから69.9-54.5-39.4-25.3-12.4秒というタイムを出しています。「70-40秒の予定で、ほぼその通りの時計でした。これからさらに調教を上げていきます。バランスは悪くないですし、以前に比べればしっかりとしてきました。伏竜Sも視野に入れましたが、やはり自己条件へと向かうつもりです。乗り役は調整中で、もう少々お待ちください」(萩原調教師)


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残念!伏竜ステークスに行くかと思いましたが。

改めて自己条件で2勝めを堅実に狙います。


萩原清厩舎らしい、手堅い選択ですね。

逆に、これは負けられません!


前走は鮮やかなまくりで圧勝。

今回は相手も変わる中で真価を発揮できるでしょうか。


調教のピッチが上がってくるここからレースまでが楽しみです。

また、武史騎手だといいですが!


楽しみにしています✨


↓2/9山元トレセン(現社台ファーム山元)


2026-03-11美浦TC在厩

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来週3月22日(日)中山・障害未勝利戦(ダート2880m)に草野騎手での出走に向けて、引き続き順調に調整を重ねています。本日3月11日(水)草野騎手を背に、坂路コースを68.5-50.5-33.0-16.1秒で駆け上がったあと、ウッドチップコースで1週前追い切りを行いました。6Fから84.0-68.1-52.9-37.9-24.4-12.0秒の時計を併せ馬でマークしています。「オープン馬と併せました。動きは良くなってきて、緩さも解消しつつあります。蹄の状態も問題ありません。来週にはきっちりと態勢が整うでしょう」(戸田調教師)


2026-03-05美浦TC在厩

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本日3月5日(木)ウッドチップコースで速めを追いました。6Fから83.8-68.0-54.0-39.2-25.2-12.3秒の時計を併せ馬でマークしています。


 2026-03-04美浦TC在厩

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再来週3月22日(日)中山・障害未勝利戦(ダート2880m)への出走を目指す予定で、乗り役は草野騎手に依頼しています。昨日(火)障害練習を行いました。明日以降に速めを追います。「若干緩さを感じさせますが、このまま調教を重ねていけば、再来週には態勢が整うでしょう。蹄の状態は問題ありません」(石井助手)


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レポートが溜まってしまいました!

障害未勝利脱出を狙う5歳のカルマンくん。


今度こそ!の復帰戦は3/22(日)。

この日はエルフストラックも珍しく中山遠征してくるので、朝から楽しみですね✨


いつもの草野太郎騎手。

G1ジョッキーになった彼に、今度こそ勝ち切ってほしいと思っています。


これまで障害レースを8戦してここ6戦は全て掲示板。

私の出資馬らしく(!?)キレる脚が無いのが特徴ですが今度こそ押し切ってくれる!と信じて。


久しぶりですが調子が良さそうなので期待しています。


↓2/9山元トレセン(現社台ファーム山元)




2026-03-07船橋競馬場在厩

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こちらに入厩後も状態面に大きな変わりはなく、おととい5日(木)に地方競馬の登録検査をクリアしており、出走に向けた準備を進めていきます。


 2026-02-26船橋競馬場在厩

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牧場入場後は回復を主体とした調整にしてきました。大きなダメージもないため、きょう26日(木)に船橋・山下厩舎へ入厩しています。こちらでまずは地方競馬の登録手続きを進めていく見通しです。


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いよいよ、地方馬NARのオンザスクエアとしての馬生が始まります!

地方の場合も牝馬は6歳春で終わりなのかな?

ちょっとわからないですが、残り2〜3年の競走馬生活で一番うまく走り切れる彼女の人生の輝きを応援したいですね。


船橋所属では、私はアウトジェネラル以来になるかと思います。名門・川島正之厩舎でして、彼は御神本騎手とJPN1・羽田盃(当時はS1)を勝ってくれました。

今は地方競馬の訓練馬になっています。

あとは40口ではサンデーでクリルカレントという馬がいました。当時は大井・月岡厩舎だったと思います。

こちらも長く現役を続け、今は個人所有で3頭の母になっていますね。


私は地方馬には良い思い出ばかり。

オンザスクエアのNAR生活も、素晴らしいモノになることを願っています。

賞金がすくないので毎月のように出走はず。

彼女は元来前に行ける脚があるので、大きなレースに出てくるように期待しています✨


↓2/15 東京競馬場


2026-03-07社台F在厩

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その後はしばらく舎飼いにて左前蹄のケアをおこなってきましたが、歩様が徐々に改善してきたことから、2月中旬よりウォーキングマシン運動を取り入れ始めました。運動量が限られているため、少しカリカリした様子は出てきましたが、いまのところ許容範囲に収まっています。引き続き、回復状況を確認しながら、次のステップへ移行するタイミングを慎重に検討していく方針です。現在の馬体重は462kgです。 


※このたび、馬名が「ウィズレガート」(Wiz Legato 父名より+滑らかに弾く(音楽用語)。父名、母名より連想)に決定いたしました。


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カルマート、おそらく最後の産駒となるカルマートの24。

※2024/11/22に用途変更され2025は種付せず


1月下旬に挫跖(ざせき・脚の蹄の裏側にできる炎症や外傷)でしばらくお休みとなっておりました。

やっと歩いて調教が開始できる手前に来ましたね。


少し遅れてしまった分、デビューも遅くなると思いますが頑張ってほしいですね。


馬名ですが、なんと私の案が採用されたっぽいです!

ちょっとニュアンスが違う提案をしていたのと、サンデーやG1と違ってメールでは来ないので、5月頃に来るという命名者への証明書を待ちましょう。


ちなみに、こちらが応募内容でした。



そうか、レガートの部分は音楽的要素の方で採用されたのですね!

なんにしても、可愛い名前に決まって良かったです。


これで私の馬名応募は3頭めの名付け。

・ブランネージュ

・フライフリーダム

・ウィズレガート

と全部社台サラブレッドクラブです!


よほど、社台の方と感覚がマッチするんでしょうね。

まあ、カルマートの24は何人応募したのかもわかりませんが、選ばれるのは良い事です。

カルマートの最後の産駒として名前含めて応援していきたいですね!


↓1/30社台ファーム



2026-03-07OFリリーバレー 在厩

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この中間は、よりピッチを上げて乗り込んでいます。現在のメニューは、坂路コースをハロン18秒・14秒ペースでそれぞれ1本の計2本かハロン17-16秒ペースで1本、もしくは周回コースをハッキングペースで2500m駆け抜けるという内容です。現状のメニューでも、最後まで余力を持って登坂できているように、体力面に不安はありません。体幹が強く、瞬発力のある走りは好印象です。課題の気性面については、調教時・普段ともにテンションが上がりやすい部分はあるものの、キャンター中はしっかりと集中できており、操作性も問題ありません。今後も扱いには注意しながら、気の強さをいい方に向けられるように努めていきます。乗り進めるにつれてたくましさが増し、力強さが出てきた馬体は、最新の計測で458kgでした。 


なお、このたび、馬名が 「ビンドゥング」 (Bindung 絆(独)。父名より連想) に決定いたしました。


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ドイツ語でキズナ、とは恐れ入りました。

私は日本語的な名前を結構提案していたのですが、

ビンドゥングが、しっくりくる名前になるには活躍が大前提ですね!


上村洋行厩舎からはベラジオオペラが社台スタリオンステーションに新たに入り、先日スタリオンパレードが行われました。

キンカメ系のロードカナロア産駒で後継種牡馬としても注目されています。


その際にも2年連続のリーディングサイヤーとしてキズナが紹介されました。

我らのビンドゥングは、キズナ産駒です。是非キズナの仔として初の親子ダービー制覇をして後継種牡馬になって欲しいですね!


体幹については度々レポートで褒められていますのでよっぽどしっかりしたものがあるのでしょう。

写真を見ても体つきは惚れ惚れする美しさです。


あとは、実戦でのスピードがどのくらいか?

ということでこれから本格的に移動して山元でどんなタイムが出てくるか?期待して見ていきます。

母譲りの悍性に期待。

早期デビューしたいですね!


↓2/4 追分ファームリリーバレー


2026-03-07NF空港在厩

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屋内坂路かコースを週1日はハロン16~17秒で2本、週2日はハロン16~17秒で1本登坂しています。調教時にはまだ幼さを残すものの、徐々に集中して走れるようになってきました。背中の感触が良く、マイル戦で活きそうな心地よいスピード感があります。体質が少しずつ強くなり、カイバ食いも安定しているところに、ゆっくりながらも着実な成長がうかがえます。走ろうとする気持ちが強く、この先に心身が噛み合った時にどのような走りを見せてくれるのか楽しみです。引き続きハロン16秒をベースに基礎体力を養いながら、馬体の成長を促します。現在の馬体重は435kgです。 


※このたび、馬名が「ペルチュザート」(Pertusato フランスのコルシカ島最南端の岬 母名からの連想)に決まりました。


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期待のマイル女王候補、ゾンザの24。

背中がよく将来が楽しみなコメントです。


馬体重がもう一息、写真を見てもマイラーならばもう少しガッチリしていきたいところ。


ぺるちゅ、、と最初はちょっと違和感のある名前でしたがなんか愛着が湧いて来ました。

ぺるちゃんとか、ぺるちゅとか、ザートとかあだ名で呼ばれそう。走ってくれば、の話ですがその意味ではいい名前かもね✨


ペルチュザートの早いデビューに期待をしています!


↓3/3 ノーザンファーム空港


2026-03-04美浦TC在厩

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先週末(土)美浦TCに帰厩後も順調です。翌日(日)よりウッドチップコースで調教を始め、昨日(火)は終い1F14.9秒の時計でした。本日3月4日(水)は坂路コースに入り、65.7-48.6-32.3-16.2秒というタイムで駆け上がっています。「明日以降に帰厩後1本目の速めを消化する予定です。雰囲気は悪くありませんね。前回の入厩時に比べると、いくらか大きくなったでしょうか。背が高くなったように感じます。自己条件の4月5日(日)中山・ダート1800m戦を本線に考えていますが、一応、前の週3月28日(土)中山・伏竜S(OP・ダート1800m)のメンバーも調査しておきます」(萩原調教師)


【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラブの許可をいただいております】


ウリズンベーが帰ってきて、萩原清厩舎での調教が始まっています。

坂路をしまい16.2秒とまだのんびりですが、速い調教も今週やりそうで良い調子が見えますね。


前回入厩時より大きくなっていると!

なんと!これは良い傾向ですね。


そして、次走は、、、


なんと伏竜ステークス🐲

(まだ未定ですが)


父も通った道に、息子が挑む!(かもしれない)


ちなみにルヴァンスレーヴは2着。

ドンフォルティスに抜け出されてしまいました。


若い頃の無敵のルヴァンスレーヴ初の敗戦で、

父の無念を晴らす機会でもあります。


伏竜といえば諸葛亮孔明。

三顧の礼で有名な、当時草庵に隠れていた孔明が

「伏竜・鳳雛いずれかを手に入れれば天下を取る」

とまで言われた故事に因みます。


つまり、伏竜とは『世に出ていない怪物』

のことで、まさにウリズンベーです❗️✨

(妄想が激しい)


まあ、様子見ということだと思いますが、萩原先生も

このコメントをする時点でルヴァンスレーヴで負けた

雪辱の機会を息子で!というのは無いわけではなさそう。


もし出走することがあれば大いに応援したいところです。


しかし、良い馬になったな。


↓2/9山元トレセン(現社台ファーム山元)



2026-02-28社台F山元在厩

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右後肢第一趾骨部分に発症した骨膜炎の治療のため、騎乗運動を控えてウォーキングマシン運動のみで経過を観察しています。日によって多少の波はあるものの、歩様は徐々に良化傾向にあります。大柄な馬体ということを考慮し、厳寒期は無理に負荷を高めず、回復に専念する見通しです。最新の馬体重は515kgです。


 2026-02-24社台F山元在厩

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近々の帰厩を目指し、調整を進めていましたがこの中間、右後肢第一趾骨部分に骨膜が出ていることがわかりました。そのため、いったん帰厩予定を白紙とし、回復具合を見極めながら、改めて予定を立てていきます。


【レポートの転載につき、社台サラブレッドクラブの許可をいただいております】


前走は4着。

デビュー戦の不利を考慮せず、では実質のデビュー戦でした。


横山武史騎手からも「いいものがある」という評価なので、個人的には早く復帰して勝ち上がりを決めて欲しいのが本音ですがそんな簡単には行きませんね。


骨膜炎とのことで、しかも冬は動かさずと。

今回は4月くらいの帰厩かな…大柄な馬なのであんまり間を空けずに使いたいところなのですが難しい。


2/14に525kgありましたので、今の515kgでも10kgマイナス。

だいぶ馬体重を増減できるようになってきた気もします。


本番に向けても、脚元のためにも絞っていけたらいいのですが。


写真を見ると少し筋肉が落ちたようで心配です。

再びの戦列復帰を待ち侘びていますよ!


↓2/16 山元トレセン(現社台ファーム山元)


2026-03-02社台F鈴鹿在厩

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左前肢の腫れには治療を継続しており、症状が落ち着いてきたことから、先週末より乗り出しています。現在は周回コースでのハッキング約3000mを軸に乗り込んでおり、今週から坂路コースにも連れ出す予定です。乗り出し後も脚元の状態に変わりありませんが、引き続き、状態を確認しながら、少しずつ立ち上げていきます。現在の馬体重は410kgです。


【レポートの転載につき、社台サラブレッドクラブの許可をいただいております】


前走はデビュー戦で馬場入り後に躓いてしまい膝にけがをしたショルタメンテ。

こんなことは初めてでしたのでびっくりしました!


が、無事に厩舎に戻り、先週末から乗り出しています。

坂路にも入れそうとのことで安心しています。


馬体重が410kgと初仔ならではの小ささ。

この点は相変わらずネックですが、少しずつ立ち上げていけると思うので、早い段階で再度仕上げて再びのデビュー戦を迎えて欲しいですね。


小さいけれど俊敏性とトップスピードはあると思っています。

母リトミカメンテができなかった大きな舞台での走りを目指して!


もう一度デビューへ。

頑張ってほしいですね。


↓2/16京都競馬場