2026年02月07日 OFリリーバレー在厩

---

この中間はさらに負荷を強めています。現在のメニューは、坂路コースをハロン18秒・15-14秒ペースでそれぞれ1本の計2本、または周回コースをハッキングキャンターで2500m駆け抜けるといった内容です。 

依然として動きに硬さはあるものの、終いまで余力をもって動けており、現状のメニューにも適応できています。体幹が強いうえにブレの少ない走りは頼もしく、スピード感があり、乗り手の指示に対してもしっかりとした反応です。

一方、課題としては気の強さが目立ち、調教時・平常時ともにテンションが高まりやすい面があるため、今後も注意しながら進めます。疲れを見せることなく、飼い葉をしっかりと食べ、毛ヅヤは良好です。体調面や脚元も問題ありません。今後も心身の変化に十分注意しながら、コツコツと乗り重ねていきます。最新の馬体重は451kgでした。


【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラブの許可をいただいております】


体幹の強さに今回も言及された、ポジティブなレポートとなりました。

元々G1サラブレッドクラブは、超!がつくほどの前向きなレポートが特徴なので(笑)


451kgの馬体重は好感。

そしてなにより、このレポートと併せて見ると1/19の写真はより秀逸です。


マネージャー直々に指名された上村洋行厩舎入り。

いよいよ、追分の本流であるブランネージュの血がキズナとのカップリングで花開く時が来ました💖


11月の写真と見比べると、段違いですね。

正直、牡馬は自信も実績もないのであまり強気なことは言えませんが。

「良い馬のように見える」

とだけ言っておきます。


↓1/19 OFリリーバレー


↓11/21 OFリリーバレー


2026年02月06日 社台F在厩

---

この中間は週3日坂路コースに入り、ハロン18秒ペースで登坂していましたが、1月下旬に左前肢を挫跖したため、現在は騎乗調教を控えて舎飼いにて蹄のケアに努めています。まだ患部には痛みが残っているため、運動再開のタイミングについては獣医師とも相談のうえ、慎重に検討していきます。現在の馬体重は450kgです。


【レポートの転載につき、社台サラブレッドクラブの許可をいただいております】


挫跖(ざせき)とは、馬の蹄(ひづめ)の裏側(蹄底)に起きる内出血や炎症のことで、人間で言う「青あざ」や「捻挫」のようなものです。

走行中に石を踏んだり、後肢の蹄で前肢の蹄底をぶつけたりした際に発症します。


対策・治療: 冷やす、消炎剤の投与、蹄底を保護する専用の蹄鉄(鉄橋蹄鉄)を使用する。 


傾向: 蹄の薄い馬や肢勢(足の形)が悪い馬に発症しやすい。


ということです。


私の出資馬でも過去になった馬がいますが、大事には至りませんが調教が遅れるケースが多いです。


馬体重が434→450kgと、それなりになってきたのはいい傾向です。

ダート馬だと思うので、馬格も必要ですからね。


若い調教師のチカラと、馬本来の能力。

あとは、父の秘めたチカラを信じています。


だからこそ、あまり怪我などで頓挫したくないところ。

ここから復活してくるのを願ってます。


最近の写真が見たいなあ。

と、思っていたら…


なんと動画!?


しかも、厩舎から顔を出しているだけの動画!笑笑

そりゃそうか、今調教できないもんね。


社台さん、ありがとうございます😊

めちゃくちゃ癒されました!w


早めの調教再開を願っています✨


↓2/6社台ファーム



2026年02月07日NF空港在厩

---

週2日は屋内坂路コースをハロン17秒で2本登坂し、ほかの週3日は屋内周回コース2500mをハロン32秒で乗られています。少しずつ体力や筋肉量が増し、それに伴い走りのバランスが良化してきました。2歳馬ながらどっしりとした性格で、自立心があります。調教に向かう際も、集団の先頭を堂々と歩いています。ハミ受けに少し癖があるため、スムーズな推進ができるよう修正していきます。現在の馬体重は434kgです。


【レポートの転載につき、サンデーサラブレッドクラブの許可をいただいております】


良かったー!✨

ゾンザの24、馬体が430kg台に回復してきました。


昨年11月まで増えて450kgまできていた体重が420kg台になってしまい、出資仲間と心配していました。

434kgは約10kgの増加ですが、まずは大きな進化と思えます。


少なくとも440kg、できれば元に戻る450kg以上でのデビューを期待したいところ。


先頭集団を堂々と歩くのは良い傾向ですが、どっしりした性格で自立心があるとの事。

これもまた素晴らしいですね。


大きなレースを勝てる牝馬の大切な兆候は

「自分に勝てること」

だと考えています。


かつてソングラインがそうであったように、周りがなんだろうと、前走がどうだろうと。

桜花賞でメイケイエールに吹っ飛ばされても、次走は得意条件ならG1で2着に来る。

海外で謎の惨敗しても雨のG1で内から差してくる。


どんな時も、自分の形になる日はきちんと結果を残す。

この繰り返しが「良い馬」「強い馬」「歴史に残る馬」になります。


ゾンザの24がここで馬体重を戻してきたことには大きな大きな意味があります。

そして自立心というキーワードは本当に大切な言葉で、誰かに従わない強さ、であり自ら進んで走りに行けると言うことです。


ちょっと確信に近いものを感じるレポートでした。

次回の更新からはデビューを意識していく内容になると思います。

早ければ半年後、遅くとも1年以内に彼女の能力を世に示す日が来ることを期待しています✨


↓1/10ノーザンファーム空港


2026年02月04日 美浦TC在厩

---

来週2月15日(日)東京12R・ダート1400m戦に石橋騎手で出走を予定しています。きょう4日(水)はウッドチップコースで、5Fから68.3-53.0-38.5-12.4秒を強めに追われてマークしました。上原佑紀調教師は「レース1週前ということで、しっかりと負荷をかけましたが、それに応える形でしっかりと動けていた様子です」と話しています。


【レポートの転載につき、社台サラブレッドクラブの許可をいただいております】


オンザスクエアは府中の1400mダートで復帰。

前走同様の石橋脩騎手になりましたね。

鞍上は◯です!良かった。


1週前は強めで先行同入なのでそんなにキビキビしているイメージはありませんが、

いつもながら普通にちゃんと調教してるな、というイメージです。


前走は11/30の東京ダートで、出遅れて後ろからの競馬になりました。

最後方から外に出しましたが時すでに遅しでしたが、まずまず見どころのあるレースでした。


その前が後ろ目から直線で不利を受け16着。


着順だけ見れば勢いのあった3歳初期に比べてハマってないように見えます。

なので、次走は買い時ですね!


石橋脩騎手の2戦め。

スタートをうまく出られれば面白い。


個人的には密かに楽しみにしています✨


↓11/30東京競馬場


2026年02月04日 栗東TC在厩

---

来週2月15日(日)京都2R·新馬(ダート1200m)戦に森田騎手でデビューを予定しています。この中間も順調に乗り進められており、先週末1日(日)は坂路コースで、半マイル55.8-40.8-27.0-13.5秒の時計を出しています。また、きょう4日(水)はCWコースにて森田騎手を背に追い切り、6Fから83.5-68.4-53.5-37.9-11.8秒をマークしました。田中調教師は「今朝は古馬に胸を借りて追い切りました。促しながらではありましたが、最後まで加速ラップで走れていましたし、良化を感じる内容でした。来週のレースを目標に、態勢を整えていきます」と話しています。


【レポートの転載につき、社台サラブレッドクラブの許可をいただいております】


いよいよ、2歳世代最後のショルタメンテがデビューします。


出資馬リトミカメンテの初仔で、少し非力かも?という体重ではありますがスピードとキレはありそう。

ダートのスプリント戦、2年目の若手騎手というあたりは若干色々な思惑も感じますが…調教から乗ってくれて感謝ですね。


森田誠也騎手は昨年のデビュー。

昨年は230〜240戦で地方でも騎乗して7勝。

上位人気での勝利が多かったです。


今年は1勝、斉藤崇史厩舎なのですが、自厩舎の馬に1割程度しか乗っていません。

外からの信頼が厚いのか。

正直、1200mダートという距離も含めて謎だらけのデビューですが…森田騎手の得意技はスタートです!

そして先行出来そうな血統なので、まさかまさかの逃げ切りがあるかもしれません。


スピードが整わない小型馬ですから、是非前に持って行って思い切った騎乗がみたいですね!


私2/15はニュージーランドから帰国して、つくばでスーパーカーのミーティング中!

ロールスロイスに囲まれて(笑)レースを観戦します。


さあ、いよいよデビューです✨

リトミカメンテの仔がここまでたどり着いた事を誇りに思います。


頑張れよー!👋


↓1/6社台ファーム鈴鹿


2026年02月04日 栗東TC在厩

---

2月15日(日)小倉・大宰府特別(芝2000m牝馬限定)か、2月22日(日)小倉・和布刈特別(ダート1700m)に続戦予定です。中村直也調教師は「レース後は変わりありませんでした。芝でもダートでもしまいが甘くなるところは同じなので、想定も見てどちらのレースに向かうか考えます」とコメントしています。


 2026年01月31日 栗東TC在厩

---

1月31日(土)小倉10R・平尾台特別(ダート1700m牝馬限定)に56kg丹内祐次騎手で出走し、勝ち馬から0秒4差の5着、馬体重は前走からマイナス4kgの488kgでした。先行勢のうしろにつけて直線入り口で勢いよく前に並びかけていきましたが、ゴール前では後続の勢いが勝りました。丹内祐次騎手は「勝負どころではいい手応えがありました。小倉のこの条件なら押し切れるかと思いましたが、最後は甘くなってしまいました」、また中村直也調教師は「4コーナーまではいい感じだったのですが、最後は押し寄せてきた後続に抵抗できませんでした。いつも頑張って走ってくれるだけに、もうひと押しをつくれず申し訳ありません」とコメントしています。


【レポートの転載につき、サンデーサラブレッドクラブの許可をいただいております】


1/31のレースもいつも通りでした。

スタートは良くて、前目につけて外から押し出して行きました。


ラスト200mまでは「これは…もらった!」と思えましたが最後に失速。

ある種、中村直也調教師の言うとおりで終いの甘さも定番化して来ましたね。


ただし、掲示板はちゃんと確保するあたりが流石です。

このまま2勝馬で1億に届くかもしれません。


何より、早速次走が出て来て中2〜3週で連戦できる。

コレはエルフストラック最大の強みですね!


昔のリトミカメンテを彷彿とさせてくれます。

ダートなら大井で走りまくったクリルカレントなみです。

今年も7〜8戦できるかも!?


次走は芝とダート両睨み。

どちらも行けます、二刀流!⚾️


次走も期待してます📣


↓1/31小倉競馬場




2026年01月28日 山元TC在厩

---

山元TC到着後は、ウォーキングマシン運動にとどめて、リフレッシュに専念しています。いまのところ特に問題はなく、近日中に軽く跨り始める予定ですが、内面の疲れも考慮しながら、慎重に立ち上げていく方針です。最新の馬体重は465kgでした。


【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラブの許可をいただいております】


前走、強い勝ち方で私も年明け1勝めを飾れたウリズンベー。

もう、出資者としては「羽田盃は4/後半なのでそこから逆算してね!!!」なんて勝手に言いたい気分ですが笑


萩原清先生の慎重な捌きが見ものです。

465kgで疲れもないよう。


前走ではステッキ1発なので、楽勝でした。

疲労もないので3月以降の中山競馬ダートで次走。

1勝クラスを強く勝てたらクラシック!?

地方競馬三冠に出て欲しいけど…どうでしょうか。


夢を見るのはいいことですが、高く持ちすぎてもいけないのでまずは次の一戦ですね。

(ただ、夢を見る強さではありました)


期待に胸膨らませつつ、次のアナウンスを待ちます。

春の訪れがこんなに楽しみな年は久しぶり。

彼との素敵な一年で、どんな記憶を共にできるでしょうか。


口どりして、仲間の方とグループ作って祝勝会でら飲みに行くのが今から待ち遠しい✨😁


ウリズンベー、萩原清厩舎とG1サラブレッドクラブの皆さん。

どうぞよろしくお願いします!!!!!


↓1/17中山競馬場(1着)



2026年01月28日 山元TC在厩

---

この中間も順調に調教を消化しています。現在のメニューは、周回コースをハッキングキャンターで2500m、または坂路コースをハロン15秒ペースで駆け上がるという内容です。全体的にメリハリがなく、ダラっとした走りになりがちであるため、積極的に推進をかけながら、頑張りどころを教え込んでいます。引き続き、左トモ蹄の治療は継続中ですが、蟻洞は少しずつ下りてきており、着実な良化がうかがえます。今後もしっかりと状態を確認しつつ、トレーニングを重ねていく方針です。飼い食い・毛ヅヤはともに良好で、最新の馬体重は506kgでした。


【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラブの許可をいただいております】


5歳の未勝利馬、奇跡の一口馬主馬・カルマンフィルター笑


9/26の出走見送りから、はや4ヶ月。

ようやく蟻洞に目処が立ちましたね。


走ってトレーニングできてますし、3月の中山競馬に間に合うかな?


今、山元では蹄鉄履かずに後ろ脚だけ裸足でトレーニングしているみたいです。

来月には様子がわかってくると思いますが、春の中山で待ってるぞ!🌸


↓1/3山元トレセン


2026年01月28日 栗東TC在厩

---

帰厩後はキャンター調教を重ねていて、きょう28日(水)は藤懸騎手を背に坂路コースで追い切り、半マイル56.5-40.8-26.7-13.0秒を強めに追われてマークしました。


 田中調教師は「終いだけ仕掛けるような内容で乗ってもらいましたが、騎乗した藤懸騎手は好感触を持ってくれていたようです。ここから調教ピッチを上げて、2月15日(日)京都·新馬(ダート1200m)戦から投票していくことも検討していきます」と話していました。


【レポートの転載につき、社台サラブレッドクラブの許可をいただいております】


いいですね!

現在馬体重の記載はありませんでしたが、1/19で428kgなので425〜435の間ですかね。


まあ、ギリギリですが合格点か。

体重は懸念点ですからね、この馬の。


スピードがありそうな予感がしています。

血統的にはダートもいけそうですが、母はダートはダメでしたから、できれば芝に向かいたいところ。

と思ってたら2/15、1200mのダート!!!

京都のダートスプリントは私あんまり出資馬で記憶がありませんね。


鞍上も心配になってきました…。

が、、2/15(日)なら京都記念の日ですね!✨

武豊騎手か川田騎手でお願いします!笑笑


まあ、矢作流を引き継いでたら坂井騎手でしょうか…って、そんなトップジョッキーが乗ってくれないかもしれませんが。


とにかくこの世代3頭最後のデビュー、ウリズンベーが強く勝ち切ったからこそ。

フォルマシオンが目処が立ちそうだからこそ!

3頭全部勝ち上がりたい✨👀


頼んだよー、鈴鹿育成のショルタメンテ!

(本当はグリーンウッドですがw)


↓1/6社台ファーム鈴鹿



2026年01月28日 山元TC在厩

---

牧場入場後は順調に馬体の回復が進み、この中間から騎乗運動を再開しています。現在は周回コースでのウォーミングアップ後、坂路コースに入ってハロン17秒程度で1~2本登坂まで進捗しました。運動後、少し両前肢に浮腫むことがあるため、アイシングケアを施しながら乗り込んでいます。引き続き、脚元の状態に注意を払いつつ、段階的に負荷を高めていく方針です。最新の馬体重は513kgです。


【レポートの転載につき、社台サラブレッドクラブの許可をいただいております】


友人が山元に行ってみてくれましたが、大変いい状態でした。

芝もいけますね、この馬は。


とはいえ、まずは勝ち上がらないといけませんので前走で少し暴れつつ4着だったことを考えると今回はしっかりと仕上げて勝ちに行く復帰戦にして欲しいもの。


武史騎手でキッチリ勝つには3月の中山が最高かと思います!(勝手にw)


運動性能と大きな馬体の余波が脚にきそうなのを心配していますので、とにかくマイペースで。

ぶっちゃけ、調教はそれなりでも本番で力が発揮できれば勝ち上がりは可能だと思います。


むしろ、自分の力を出し切ることに軸を置く意味では精神的なゆとりが必要ですね。


この馬の一番の敵は自分です。

楽しみな反面、時間の余裕が無くなって陣営に焦りが生まれるのが最も懸念されるので、次走はマジで勝ちに行って欲しい。


そのためにも万全な状態で戻して勝負の仕上げて3〜4月には未勝利脱出をお願いします。

(個人的には全部がうまくいけばオークスに出れると信じてます)


フォルマシオン、大いなる観劇・ミュージカルオーケストラの幕開けになるように。


↓1/5中山競馬場(4着)