Mein Leben In Deutschland ーポジティブドイツ生活ー -9ページ目

Mein Leben In Deutschland ーポジティブドイツ生活ー

2003年からのドイツ生活でいろいろ感じたこと、こんな人々、こんな雑貨、こんな食べ物、こんな建築、こんな街の様子、こんな旅行、こんな学生生活など・・・

 ジークブルクのクリスマス市、   

 他の写真も載せたくなったのでさらに写真アップしてみましたハート*
  

これはロウソク屋さん  小さいビンの数々・・!

ミニロウソクがたくさん       何に使うのでしょうか


   

 雪が降って雰囲気バツグン    アクセサリーがぶらさがっています




これはアクセサリー屋さん    これは・・オイルでしょうか?

中世の感じのモノでした      怪しげだけれどすてき・・




 レーマの前のクリスマスツリー       これは服屋さん


 ジークブルクSiegburgクリスマス市続編です


 【左写真】は中世に食べられていた食べ物を売っているお店です

 これは去年のクリスマス市の様子


 手前に見える丸くて平らなパンを半分に切り、

 それを左側の鉄板で焼いて暖めます

 その上に炒めた玉ねぎをのせた状態で渡されます


 その後、カウンターに置いてあるオリーブなどが入った壷から

 好きなものを上に乗せていただきます


 そして【右写真】が〈グリューワインの記事 〉でも書きました、

 素焼きのグリューワインのカップです

 今年の写真がRosemaryサマから届きました~アリガトウ!


 去年はもう少し長細かったのですが、今年は幅があって

 青い縁取りのようです

 うっすら見える模様はドラゴンです


 後ろで手を広げている人形は何者なのでしょうか・・

 どこにでもロウソクが置いてあるのが本当にステキですね

  




 ボンから地下鉄で東に30分のところにある

 ジークブルグSiegburg

という街のクリスマス市は少し珍しいです

 

そこだけタイムスリップしたみたいに

中世」(風)になっているのです


 お店の人の服はみんな中世の時代のを着ています

 電気による光は一切使わず、全てロウソクの光


 売っている食べ物は、当時食べられていたもの

 売っているモノも香辛料やロウソクや服や・・当時のもの


 ドラクエの世界みたい!と言った人がいますが

 ピッタリの言葉だと思います(o^-')b


 普通、クリスマス市というと、

ネオンでキラキラしているのが特徴


 ロウソクだけの光で暗いといえば暗い

 でも、なんともいえないいい雰囲気

 ここのクリスマス市は毎年見たくなるような、そんな市です




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simple-is-kaikanさん、bon-bon-bonjourさん、

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    燃えているキャンドルを載せてみました

    キャンドルってじっと見ていると本当に落ち着きます( ̄▽ ̄)=3


    日本ではキャンドルが好きで集めてはいたのですが

    実際に灯したりはしていませんでした

    日本ではどうしても「危険」というイメージが濃かったので・・・


    ドイツへ行ってみて、どの家庭にもかならずキャンドルがあって

    昼間でもおやつを食べながら灯していたりしていたのを見て、

    そしては少しでも暖かくしたいというのもあって

    しつこいくらいキャンドルを灯すようになりました


    〈右の写真〉はお友達が遊びに来てくれたときの

    灯し放題のキャンドルたちです星


    電気を消して、たくさんキャンドルを灯して

    お茶お酒を飲みだすと、もう会話が止まりません・・・!

    しみじみと語りだして、心から癒されます


    大げさですが、こうやってたまにゆったり出来るときがあるからこそ

    またがんばるぞ!と生活出来ているのかも知れませんp(^-^)q



 

  チロルチョコ・・・前にいつ食べたかも覚えていない懐かしいチョコ

  友達がぜひ食べてみて!と勧めてくれたので

  コンビニにこれ何年ぶりかに入り、買ってみました


  きっとみなさんはとっくに食べられたと思いますが・・

  食べてみてビックリ・・!

  きなこだ!きなこの味がする!おもちが入っている!


  数年ぶりにコンビニをジロジロと見てあまりの変化にまたビックリ・・

  お菓子はミニサイズがたくさんあるし

  普通のスーパーでは見ないようなものがけっこうある・・


  あたたかい飲み物がズラーと並んでいるのには驚きました

  確か、数年前に入ったときは、まだ温かい飲み物は

  レジのそばの小さい温蔵庫(?)に

  ちょろっと入っていただけだったのです


  思わずその前に立ち「あったか~い」と言ってみるワタシ

  「こんなお菓子見たことない!」などと言っているので

  かなり挙動不審なお客だったに違いない・・


  コンビにも進化しているのだと改めて知らされ

  私って遅れているな・・と思ったのでした( ̄ー ̄;


         


今日から帰国中で新しい写真を撮ることができない私に

    写真提供者Rosemaryが助っ人として加わります!

    よろしくおねがいします~


    撮りたてホヤホヤの画像が届いたところで

    さっそくグリューワイン(ホットワイン)について・・・


    グリューワインGrüwein

    赤ワインとシナモン・オレンジピール・クローブなどの香辛料

    砂糖シロップを入れて暖めたものです


    甘い・でもとても体が温まります

    寒い日にクリスマス市で飲むとよけいおいしく感じます


    このごろはラム酒入りなど種類が出てきました

    私はこのラム酒入りのグリューワインがお気に入りです


    このグリューワインが入っているカップ

    によってそれぞれデザインが異なり、

    持ち帰りが出来るので、カップを集めている人がよくいます


    〈右写真〉はケルンボンから電車で30分弱)のカップです

    ケルンのカップは毎年他の街のカップに比べてオシャレキラきら4


    〈左写真〉は、ボンから電車で5分バード・ゴーデスベルク

    Bad-Godesbergという町のクリスマス市でのカップです

    2004年のものです
 

    最近は素焼きのカップなども出てきて

    私も持ち帰って家で日本茶やミルクティーを入れたりして

    どんな飲み物にも案外合うので重宝していますキラキラ





   


    アドヴェント第2週目、2本目のキャンドルが灯されます

                     キャンドルキャンドル

  

    リンツ社Lindtのサンタ型のチョコレートはかわいくておいしい~

    

    1845年、菓子職人ダーフィート・シュプルングリーと息子ロドルフ

    チューリッヒのオールドタウン、マルクトグラッセ

    小さな菓子店を開きました


     父子は、当時人気だったイタリアのレシピを使って、

    チョコレートを作りはじめました


    そのおいしく目新しいチョコレートは

    チューリッヒの上流階級でたちまち評判になり、

    小さな菓子店は2年後には工場を持つまでに成長しました・・・”


    ・・とホームぺージから歴史を写してみました

    アーヘンにリンツの工場があるので    

    てっきりドイツの会社だと思っていましたが、スイスのようです

    160年の歴史のあるチョコレート・・


    チョコレートをあまり食べないので知りませんでしたが

    日本でも売っているのですね

    日本語のホームページ見つけました↓


     チョコレート リンツ・チョコレート HP





 


    最近法王のトルコ訪問で話題になっていますが・・

    2005年4月19日第265代ローマ法王

    ドイツ出身のベネディクト16世Venedictusが在位しました   

    ドイツ人法王は、11世紀ウィクトル2世以来なんと950年ぶり

    この在位した日、私は街へ出ていましたが

    気のせいか ドイツ人たちがとてもうれしそうに見えました


    本名はヨーゼフ・アロイス・ラッツィンガーJoseph Alois Ratzinger

    1927年バイエルン州のアルクトル・アム・イン生まれです


    ドイツ語以外にも英語・フランス語・イタリア語・教会ラテン語など

    語学に堪能!

    サッカー好きでバイエルン・ミュンヘンのファンクラブ会員だそう


    実は、このローマ教皇を生で見られるチャンスが一度ありました

    去年2005年の夏だったと思います

    “世界青少年週間Weltjugendtag.Köln”でケルンにみえた時です


    当時私はまだボンに住んでいて、

    「ローマ法王がライン川クルーズでボンを通る!」

    という噂がたったので、

    今か今かとテレビの前で(ライン川の前でなく(汗))待っていました


    結局その噂は本当に噂に終わり・・・

    ケルンまで行ってきた知り合いの写真を見て終わったのでした・・


    今思えば、ローマ教皇は1959年から1963年まで

    ボン大学で教鞭をふるわれていたそうなので、

    その関係でこういう噂が流れたのかもしれません・・


    〈左写真〉2005年5月12日発行

          前ローマ法王ヨハネ・パウロ二世追悼記念切手

    〈右写真〉ローマ法王が住まれているバチカン宮殿




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    milla-millaさん、ありがとうございます!とてもうれしく思っています♪




   


    ロウソク大好きの私が見逃せないもの

    クリスマスロウソクですクリスマスキャンドル

    

これはユニセフUnisefで去年と一昨年購入したもの

    左写真の左下、だいだい色のロウソクが一昨年のもので

    茶色のロウソクが去年のものです

    

    ひとつひとつ手書きで描かれた南アフリカのロウソク

    アフリカっぽい模様が描かれていてとても気に入っています


    このロウソクはセットになっていて、

    他には正方形のものと、棒状のものが入っていました

    今年は、長方形金色の装飾のロウソク3本セットのようです


    ロウソクはいつも灯すもの・灯さないものに分けてしまいます

    灯すものは、いつも装飾がしていない色がついている程度のもの

    灯さない(灯せない)ものは、この写真のように装飾がしてあるもの

    

    灯して溶けてしまうのがもったいないのです・・

    どこまで灯さないロウソクがたまっていくんだろう・・おやしらず




   


    私の趣味の一つは切手収集

    特にイギリスで発行される切手が一番好き


    その中のお気に入りに”ピーターパン切手”があります

    2002年にディズニーアニメ「ピーターパン・ネバーランドの秘密

    が劇場公開されたのを記念して発行された5種セット


    足元だけでピーターパンだって分かる・・

    他の4種もティンカーベル・ワニ・飛び立つ子供たち・・・

    デザインがとっても奇抜でステキな切手です


    ピーターパンといえば、 最近公式の続編

    ピーターパン・イン・スカーレット」が出されたようですが、

    2004年「ネバーランド」という映画が公開されましたね

    

    ピーターパンという物語がどうやって出来上がったか・・という

    スコットランド生まれのイギリスの劇作家・童話作家

    ジェームス・マシュー・バリューの役をジョニー・デップ

    演じていました


    久しぶりにほんわかする、やさしい気持ちになれる映画を

    みたなぁと思いました




    映画「ネバーランド」公式HP

    http://www.neverland-movie.jp/


      

    ジェラルディン・マコックラン, こだま ともこ

    ピーター・パン イン スカーレット