Mein Leben In Deutschland ーポジティブドイツ生活ー -8ページ目

Mein Leben In Deutschland ーポジティブドイツ生活ー

2003年からのドイツ生活でいろいろ感じたこと、こんな人々、こんな雑貨、こんな食べ物、こんな建築、こんな街の様子、こんな旅行、こんな学生生活など・・・



 みなさんMerry Christmas~!

 なんだかクリスマスってうれしい気分になりますね

 

 今年は久しぶりに実家で過ごすクリスマスなのですが

 やっぱり家族であったり友達であったり一緒に過ごすのが一番!

 みなさんはどのようなクリスマスを過ごされるのでしょうか・・・


 さて、今年は実家にいるということで

 ドイツのお友達にクリスマスカードを送ってみました



 某スーパーへ行ったのですが、

 スーパーにかわいいカードなんてないだろうと思っていたら(失礼)

 〈写真〉のようななんだかステキなカードを見つけました


 どうやら組み立てられて、〈左写真〉のものはクリスマスツリーに

 飾ってみたり、もしくはにかけたりできるようです


 〈右写真〉のクリスマスツリーもまた立体に立つ様になっていて

 ツリーを持っていない留学生仲間にはピッタリなのでは!?

 と張り切って購入しましたハート


 日本はちょっとしたものでも本当に繊細な創りになっていますね

 またまた驚いてしまいました

 クリスマスカードが無事届いていることを願います・・



 

 アドヴェントクランツ最終日、ろうそくが4本ついに灯る日です

             キャンドルキャンドルキャンドルキャンドル


 ということで今日はクリスマスイブですね・・・・

 みなさんどう過ごされるのでしょうか・・・o(^-^)o


 私のドイツでのクリスマスイブで唯一イブらしい経験をしたのは

 2年ほど前のクリスマスイブです


 その日はドイツ人韓国人夫妻のパーティーに招いていただいて

 初めてドイツ風イブの過ごし方を体験できました


 キャンドルがたくさん灯ったテーブルでカモEnte

 などをいただいてワインをごくりワイン


 その後 招かれた人たちみんなで

2mくらいありそうなクリスマスツリーの前で

 (ミニキャンドルが灯っていました)

 クリスマスソングをメドレーで合唱♪


 そしてクリスマスツリーの根元(?)にはプレゼントと

 <写真左>のチョコレートやクッキーが入ったプレートを

 ご主人が一つづつ配ります

 

 どうやら昔からドイツでは子供たち

 父親がプレートを配るそうです


 そのクッキーですが、

 "クリスマスはレブクーヘンLebkuchen!"

 というくらいのクッキーがあります

 スパイスがとても効いていて

 蜂蜜マジパンなどいろいろ入っています


 食感としては少しシトっとした感じでしょうか

 私的にはシナモンの味がとても濃く感じたのですが

 けっこう好きか嫌いかどちらかに分かれそうなクッキーです



 

  去年の今頃、私はアーヘンAachenのオペラ座〈左写真〉に

  ヴェルディVerdiのオペラ「オテロ-Otello」を見に行きました


  当時、オペラ座は修復工事中で、オペラ座から離れた所で

  テントを張って上演するとの事でした

  (写真は想像していただくためのものでそのテントではないです)


  そのテントの場所を見つけるのに2時間半ほどかかり 

  暗い夜道を歩きさまよい続けた・・・というのは置いておいて・・・・

  ・・・・このテントに私はとても感動しました


  中に入ると、人一人が吸い込まれそうなくらい太い暖房の

  ホースがむき出しになっていて、

  舞台はサーカスのように中央に設置され、

  観客席がその周りを囲むように、上へ上へと高くなっていく・・・



  オペラが始まりました・・

  舞台裏がないので、演じ終えた役者さんたちは

  一番前の観客席へ戻ります


  ほぉ~と感心していると、突然私の後ろの席から

  大声で「何とかぁ~~!」と歌いだす男の人が!


  最初はおかしな人か何かかと思っていたら、

  実は観客席に紛れ込んでいた役者さんたちの一人でした


  彼はダダダ~と観客席の階段を降りて中央の舞台へ出、

  演じきった後、またダダダ~と戻ってきてに座りました

  ・・かなり息が切れていましたが・・


  フィナーレは、一番目観客席役者さんたち

  紛れ込んでいる役者さんたち全員が舞台へ出て歌い・・・・終了


  夜道をさまよっているときは修復工事を恨みましたが、

  テントだからこそ、客席と役者さんの一体感が味わえたので、

  今では本当にいい体験が出来たと工事に感謝ですo(^-^)o



    
  レヴァイン(ジェームス), マッカーシー(ジョン), ナショナル・フィル
   ドミンゴ(プラシド), アンブロジアン・オペラ合唱団, ミルンズ(シェリル),
  リトル(フランク), クルック(ポール), スコット(レナータ), ヴェルディ
  ヴェルディ:オテロ ハイライ  


 
       おさな子        →     やんちゃざかり


 とてもひさしぶりにmeromero parkの話題でいかせてください♪


 Parkもお部屋グッズもずいぶんクリスマスモードになって

 ますます楽しみになってきました


 そんなところで、ついにメロリンKoralle

 おさな子からやんちゃざかりになりました!


 前回が11月18日によちよち歩きからおさなごになったので

 1ヶ月ちょっとでした~


 最後のほうはアクションも覚えなくなったので

 やんちゃざかりになるのがとても楽しみでした

 さっそく腰振りなんていうアクションを覚えていつもフリフリしています

 まつ毛もカワイくては相変わらずとんがっていますね・・

 手足もふっくらしてきました蝶々


 これからKoralleはどんなやんちゃっぷりを見せてくれるのか

 気になりますヾ(@^▽^@)ノ



 まだメロメロしていない方はコチラから

 →meromero Park http://meropar.jp/index.vm






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 Im098745さん、artmamさん、yumi-naturalさん、読者登録してくださって

 ありがとうございました!今後ともよろしくお願いします♪




  本当はドイツクリスマス切手を載せたかったのですが

  残念ながら持ち合わせていないので

  またまたお気に入りの

  2002年11月に発行のイギリスクリスマス切手です


  淡い色あいの4種類の切手

  セルフのり(シールのようなもの)なのですぐ貼れます


  しつこい様ですが

  イギリスの切手は本当にオシャレなのですキラキラ

  こんな正方形でこんな淡い色のやさしい切手、見たこと無いです


  いつも左上に印刷してあるエリザベス女王の横顔も

  マッチしていてオシャレさをアップしていますラブラブ


  こんなステキなクリスマス切手が日本でも発売されていたら

  絶対にこれを貼ってクリスマスカードを送りたい!




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  mayucyanさん、読者登録してくださってありがとうo(^-^)o





 今日はシュトーレンStollenについて

 クリスマステーマになってから載せたくて載せたくてたまらなかった

 ワタシの大好物柊

   

 シュトーレンはドライフルーツをブランデーなどに浸けておき、

 バターと一緒に練りこんで金属製の枠に入れて焼いたもの



 〈写真〉はすでに切ってあるものですが(今年は日本で調達♪)

 本当は長細い形をしていて、トンネルのような形をしているので、

 シュトーレンという名前がついたそうです



 これも→アドヴェントクランツ と同じで、

 薄く切って食べてクリスマスを楽しみに待ちます

 そのため日持ちがします

 クリスマスケーキがドイツではシュトーレンということですね



 このシュトーレンが一番有名(発祥の地)なのが

 旧東ドイツザクセン州にある→ドレスデン (地図番号15)

という街です


 かめばかむほど味が出てくる・・・

 シトっとした感じがなんとも言えなくおいしいですツリー




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 読者登録してくださったkaninchenfalleさん、sonoco74さん

 ありがとうございます!





  クリスマス・・というと

  実家ではクリスマスツリーを飾らないため

  あまりクリスマスを感じることが無いのですが、


  唯一「クリスマスだな」と感じるのが

  このロイヤル・コペンハーゲンの「イヤー・プレートYear Plate」が

  毎年我が家にやってくる時です


  ロイヤル・コペンハーゲン

  1775年、王室での使用と他の親交のある王室への贈り物の

  陶磁器を製造する王室御用達の製陶所として

  デンマーク王室の援助によって

  発足したのが始まりだそうです


  イヤープレートは、

  昔デンマークの人々がクリスマスシーズンの間

  使用人に金属や木でできたお皿の上に

  キャンディ、フルーツなど

  祝祭の食べ物をのせて贈る習慣から始まったそうです

  イヤープレート

  1908年から1枚も欠かすことなく製作され続けて

  2007年100枚目

  何ともいえない青い色に、

  毎年変わるモチーフがいつも楽しみです



  〈左写真〉 1908年の初年度版イヤープレート(写真拝借)

  〈右写真〉 実家では1980年から・・



  ↓ロイヤル・コペンハーゲンHP(日本語)

  http://www.royalcopenhagen.co.jp/



  またまた私の趣味の中の一つ、それはビーズです

  小さい時から好きで

  昔買ってもらったビーズが今も瓶に入れて残してあります


  なぜかになるとビーズ魂が燃え出します!

  なので今の時期は、整頓したりするだけです・・


  最近はビーズピアスをひたすら作っていました

  気に入った石を見つけて、

  ビーズっぽくない感じを出したりしました


  今年は小物で緑色を取り入れるのがマイブームなので、

  〈左写真〉のピアスを作ってみました♪

  アンティークゴールドアンティークシルバー

  アンティークブロンズなど

  アンティーク系の金具を使うのがポイントです


  いつか、ビーズの入っている瓶をズラーーーっと並べられる

  つくりつけの棚を持つことが夢ラブラブ

  そしてその並んだビーズたちを眺めてニヤリとしたいのです


  あと、スワロフスキービーズなどで有名なチェコ

  ヴェネチアングラスのビーズなど、

  現地に行って収集するのも夢ですo(^-^)o




  アドヴェント3週目、3本目のキャンドルが灯される日曜日です

               キャンドルキャンドルキャンドル    


  その今日は、バレエの"くるみ割り人形"ではなく

  本物のくるみ割り人形について・・・


  くるみ割り人形はザイフェンという

  旧東ドイツとチェコの国境近くにある

  小さな村で生まれたそうです

 15・16世紀に銀や錫鉱石採掘で栄えていましたが

 鉱山が閉鎖された後人々の生活が苦しくなり、

 木材を使って木製のおもちゃを作り、発展したそうです



 なんだかマジパンにしてもくるみ割り人形にしても

 苦しい生活の中から生み出したモノ・・多いですね



 この写真のくるみ割り人形は

 2年ほど前のボンのクリスマス市で購入しました



 さまざまな大きさのがありますが、これは比較的小型です

 大・小2つ並べて飾ると

 かわいさが際立つかもしれませんね^^





  クリスマスの時期になるとよく見かけるポプリのようなもの

  でもにおいはない・・・


  オレンジはオレンジ、シナモンスティックはシナモンスティック

  など、まとめてに入っています


  リースを手作りするときに使われるものとおそらく思われます

  これ、とても見た目がいいので

  混ぜてガラスの入れ物などに入れて飾ると とても栄えますキラキラ

    

  でも、このモノ、何という名前なのか分からないのです

  混ざって売っていてニホヒのするものは

きっとポプリなのでしょう


  でも、ニホヒがありません・・・

  ドライなんとか・・・かなぁと思っていますが・・・


  フルーツも混ざっていたりするからドライフルーツ・・・

  だと食べ物になってしまうし・・・


  どなたかこの名前を教えてください・・・(TДT)


  ポプリ ラベンダー【ミルフィオーリ ナチュラルフレグランス】
  ¥4,620 大同


  ※ 昨日の写真の記事に、一つだけジークブルクのではなく

    フランクフルトの写真(モミの木)が混じっていました(汗)

    大変失礼しました