ジークブルクSiegburgのクリスマス市の続編です
【左写真】は中世に食べられていた食べ物を売っているお店です
これは去年のクリスマス市の様子
手前に見える丸くて平らなパンを半分に切り、
それを左側の鉄板で焼いて暖めます
その上に炒めた玉ねぎをのせた状態で渡されます
その後、カウンターに置いてあるオリーブなどが入った壷から
好きなものを上に乗せていただきます
そして【右写真】が〈グリューワインの記事 〉でも書きました、
素焼きのグリューワインのカップです
今年の写真がRosemaryサマから届きました~アリガトウ!
去年はもう少し長細かったのですが、今年は幅があって
青い縁取りのようです
うっすら見える模様はドラゴンです
後ろで手を広げている人形は何者なのでしょうか・・
どこにでもロウソクが置いてあるのが本当にステキですね

