Mein Leben In Deutschland ーポジティブドイツ生活ー -6ページ目

Mein Leben In Deutschland ーポジティブドイツ生活ー

2003年からのドイツ生活でいろいろ感じたこと、こんな人々、こんな雑貨、こんな食べ物、こんな建築、こんな街の様子、こんな旅行、こんな学生生活など・・・


     

 ハイデルベルクHeidelbergはライン川の支流、ネッカー河沿いに

 位置する大学都市です

   第二次世界大戦中には爆撃をまぬがれ

 戦後はアメリカ占領軍の司令部がおかれたそうです


 空爆を受けなかったので、当時の古い町並みが残されている

 とっても味のある街です


 ここへはゲーテでできた日本人のお友達と旅行で行きました

 初のお友達との2人旅行♪


 この街は日本人が多く、

 レストランなども日本語表記がとても多かったのに驚きました


 〈左写真〉は建物の間から見えたネッカー河を撮ってみました

 〈右写真〉はハイデルベルク城から見た街の風景

 これにはとても感動して寒さを忘れ、いつまでも眺めて眺めて・・・・・


 あと訪れなかったのですが1386年に建てられた

 ハイデルベルク大学(ルプレヒト・カール大学)は現在のドイツで最古

 観光スポットとしても有名のようです




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 遅くなってしまいましたが

 mnm-blog さん、読者登録ありがとうございました・・・!




   01.2004



今日はスーパーのカートのしくみについて・・・


  ドイツではカートとカート同士がチェーンでつながっています

  それをはずすには

ユーロコインを〈写真右〉のへはめ込みます

    

  すると、ガシャっと前のカートと繋がれていたチェーンが外れて

  「お買い物~♪」となるわけです


  このカート、50セント・1ユーロ・2ユーロが入る

  いろいろな種類があり、お店によって形も違います


  カートを買い物後に返せば、お金は戻ってくるので

  いくら入れてもいいじゃないか!と思われるかもしれませんが

    

  一度、1ユーロがなくて2ユーロを入れて買い物をしていたとき

  カートを離れたスキにカートごと奪われた苦い経験があるので

  小さいお金を入れるにこしたことはありませんガーン

  

  そこで便利なのが〈左写真〉の偽コインです

  これはSPDという当時野党(今はメルケルさんでSPDですが)

  のグループの宣伝にスーパーの前で配られていたものです


  それ以来、たえずお財布の中にこの偽コインをしのばせ

  お買い物をしています。アリガトウ、SPD!





 ボッパルトBoppardコブレンツと同じ

 ラインラント・プファルツ州にあるとても小さな街です


 ボンからは約70km南東で、ライン川沿岸にあります


 シーボルトがここで生活して「日本文書を著したとか

 1993年には天皇皇后両陛下も訪れたそうです


 ここへはコブレンツへ訪れたときに、

 当時友達がこのボッパルトに住んでいたので訪ねました


 この街はワインの産地で有名で、

 ちょうど訪れた日はワイン祭りWeinfestの日でした


 街の中心まで夜行ってみると、バンドが演奏をしていて(昔のロック・・)

 もうみんな酔っています・・・


 ワタシと友達も白ワインを購入して(なんとボトル売りでした)

 飲んで飲んで・・・・・

 生まれて初めてよっぱらったワタシはもういい気分・・


 知らないオッチャンたちと輪になって踊るわ、

 なぜか人間汽車をしだすわでとんでもないことになっていました・・


 その後、ライン川沿いで花火が打ち上げられて、みなみな帰宅・・


 それ以降時々ワインを時々飲む機会がありましたが

 このボッパルトでのワインほどおいしいと思うものはありませんでした


 気分もいい中で飲めたのがよりいっそうおいしかったのだと思います





 11.10.2003


 名古屋にあるパン屋さん“プレ・ヴァン

 お店は山子屋風で小さめ、

 でも一日に700人近くお客さんが来るそう


 実はこの間のシュトーレンはここのだったりします^^

 写真はガーリックのフランスパン


 1995年にオープン、店内に並ぶパンは100種類近く

 一日に焼きあがるパンの数は2万個~3万個!すごい!


 よく食べるものだけに

 お決まりのお店があるというのはいいですよね・・

 実家からは離れているのがザンネンです



 ■店名:パン工房 Bre-Vant(ブレヴァン)
 ■住所:名古屋市昭和区塩付通4-15
 ■電話:052-841-0537
 ■営業時間:8:00~19:30PM
 ■定休日:月曜・日曜休
 ■駐車場:3台
 ■アクセス:地下鉄鶴舞線御器所駅から徒歩6分





  コブレンツ Kobrenz(地図16)

  ラインラント・プファルツ州にある

  モーゼル川とライン川の合流地点に位置する街です


  〈左写真〉は

  ドイチェス・エックdeutsches Eckと呼ばれるその分岐点です


  この合流地点では川の色の違いが見ることが出来ます

  どちらが濃い色だったのか忘れてしまいましたが、


  まさに川と川が混ざるところで、半分に分かれて色が違うのが

  うっすらと見えます^^


  →ゲーテ・インスティトゥート  には

  課外プログラムというものがあって

  授業後にいろいろな所へ連れて行ってもらえる

  プロブラムがあります


  ワタシはそのプログラムに参加して

  ボンからライン川クルーズを体験してコブレンツに到着しました


  街はボンより大きく、立派な古い建築物や教会がたくさんありました

  〈右写真〉はヘルツイエズス教会HerzJesusです


  動画を見ることができるHPを見つけたのでここに載せたいと思います

  ドイツ語ですが、写真をクリックするだけで

  動画が始まります♪


  →動画集

   http://www.stadtpanoramen.de/koblenz/koblenz.html



  05.10.2003



 キャンドル好きな私は
 買い物へ行くとしょっちゅうキャンドル売り場を見ていました

 この形のキャンドルは自分の部屋でよく使う
 テーリヒターTee Lichterです

 アロマキャンドルを灯したりもしますが、
 紅茶をあたためる時の
 ウォーマーのようなものために灯すので
 この名前がついたのだと思います

 そのウォーマー、
 とっても欲しいのですがけっこうお高いのです
 
 アルバイトでもしてお金を貯めたら
 一番に買いたい品です・・(o^-')b

 ということで、
 写真はキャンドルのみとなってしまいました(汗

 これはチェリーの香りがしますが、
 他にも8・9種類このメーカーではありました
 値段も2.80ユーロ(400円ほど)とうれしい価格です

 お友達が訪ねてきてくれるときなどに灯しておくと
 「いい香りだねぇ~~」と言ってくれるのをねらって灯したりしますw




 ボンから電車で15分くらいのところに

 ブリュールBrühlという所があります


 ここには1984年に登録された世界遺産

 「ブリュールのアウグストゥスブルク城郡と

 別邸ファルケンルスト」があります


 当時住んでいたボンから一番近い世界遺産だったので

 語学学校で知り合った日本人のご夫婦とご一緒しました


 電車で行ったのですが

 駅に着くと、

 もう〈左写真〉のアウグストゥスブルク城が見えています

 とても大きい!


 この建物の中には

 すばらしい装飾の絵画の壁や天井があるのですが


 ガイド付きが絶対の世界遺産、

 まだつたないドイツ語では理解できないと思ったので

 中へは入りませんでした・・ザンネン


 それでも広大な庭園がとにかくスバラシイ〈右写真参照〉

 広さが並でなく、

 どこまでも四方に広がっていて・・・林(森?)も抜けて・・

 絶好の散歩道だと思いました




 28.09.2003


 語学学校に入って3ヵ月後の8月末

 私は最初住んでいた家から学校の寮へ引越しをしました


 冬になるにつれ、地下の暗い部屋やキッチンはつらいし

 いろいろな人と会話ができるほうがいいと思ったからです


 そのは13人ほどが住んでいて、

 前の家からも徒歩10分弱と近く、学校にも歩いて15分弱でした

 〈左写真〉がそのの建物です


 私の部屋は〈右写真〉の部屋で、

 部屋の中にシャワーと洗面所がついていました


 ここにはまた3か月住んだのですが

 ゲーテの場合は短期間で勉強にくる人が多いので

 

 せっかく友達になれても

 1ヵ月後ごとに友達になった人が去っていき・・

 そしてまた新しい人が入ってくる・・

 長くいる私にとっては頻繁な別れはとても悲しいことでした




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 worldadventureさん、読者登録ありがとうございました!




  私の好きな物・・・アナスイAnna Sui

  もともと黒いものが好きなので、黒の鏡には飛びつきました(笑)


  あまりアナスイだらけにするとキツくなるので

  いつもちょっとした

  アクセサリーとか、小物入れとか、香水などの

  小物を取り入れています


  一度手に入れると、今度はコームがほしい~となり

  そのうち、マニキュアなど化粧品のかわいさに

  次々と欲しくなってしまいます・・危険!




  アナスイとはどこのブランドなんだろう!?と思っていましたが

  アメリカ?でいいのでしょうか・・???


  デザイナーは

  日本で育った中国系アメリカ人の方だそうですが・・・

  私にとってはまだまだ謎です

    


  【アナスイ(ANNA SUI) ビューティーミラー ローズ】

  

  ¥2,394  アルシオン


  【アナスイ*ANNASUI 香水 スイドリームス 4ml EDT・ミニボトル

  

    ¥1,380 シアーズ・インプレションズ




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 drawer さん、読者登録ありがとうございました♪♪


 最初に滞在していた

 ボン バート・ゴーデスベルク にある語学学校です


 ゲーテ・インスティトゥートGoethe-Institutという語学学校で

 日本にも東京・大阪・京都の3箇所にあって、

 全世界にある学校です


 ここで私は半年間ドイツ語を学びました

 〈左写真〉はゲーテ ボン校の建物です


 実はドイツへ旅立つ前に

 1ヶ月ほど京都のゲーテに通ったことがあります


 国が認める正式なドイツ語検定試験を行う

 きちんとした語学学校なので

 京都でボンの語学学校の申し込みをしました


 教材は〈左写真〉のようなものをいろいろ使いました

 私の場合は半年間で初級1から初級3まで進み、

 

 その後に受けるのが良いと思われる

 ドイツ語検定試験ZDを受験しました


 普通の大学に行きたい人は

 さらに上級のDSHという試験が必要なのですが

 

 幸い音楽大学の場合は

 この初級程度のZDの認定書さえ提出すればいい

 という学校が多くて助かりました^^


 授業内容は初級1は幼稚園でのお勉強のドイツ語版!?

 といったら分かりやすいでしょうか・・・

 

 ネームプレートをつけて・・紙にいろいろ書いたり・・・

 グループに分かれて作業したり・・・歌も歌ったり・・・・


 初級3では国の事情や第2次世界大戦・・

 宗教について論議したり・・

 

 日本人は自分の意見をきちんと上手くまとめるのが

 苦手な人が多いのでこれには私も参りました><


 自分の国を知る・・

 これがまず大切なことだと痛感した語学学校生活でした



 蝶々ゲーテ京都  Goethe-Institut Kyoto

 蝶々ゲーテ東京  Goethe-Institut Tokyo

 蝶々ゲーテ大阪  Goethe-Institut Osaka

 蝶々ゲーテ本部(英・独) http://www.goethe.de/enindex.htm