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Mein Leben In Deutschland ーポジティブドイツ生活ー

2003年からのドイツ生活でいろいろ感じたこと、こんな人々、こんな雑貨、こんな食べ物、こんな建築、こんな街の様子、こんな旅行、こんな学生生活など・・・


 最近更新さぼりつつありますschellenです・・><

 今日から2月ということもあり、

 気分も新たに更新更新・・


 今日はいままでの振り返りのつづきで

 3度目の引越しについて・・


 ドイツで生活していても

 音楽のことがあまりにも進まなかったので

 

 2004年10月Bonn-Bad Godesbergにある

 AMS(音楽アカデミー)へ引越しをしました


 〈左写真〉はAMSの建物の前の通りの並木道りです


 ここは韓国人のために

 韓国人のオーナーが作った小さなアカデミーで


 総勢12人、1Fは語学や音楽を勉強するためのフロア、

 2Fは共同キッチン(写真左)と個人部屋、

 3Fは個人部屋とシャワー、

 地下には5つくらいの練習部屋がありました


 ここで11人の韓国人、1人のポーランド人、

 そして私1人の日本人で共同生活をしました


 住んでいる韓国人は

 みなまだドイツ語があまり出来ない状態で

 毎日どこにいても韓国語の嵐・・・


 毎日聞いていると

 自然と韓国語も感じで理解できるようになってきて

 慣れてくるとみんな韓国語で話しかけてきたり・・・

 とにかくにぎやかなでした


 日本語を話す時もなく、

 電話やインターネットもなかったので

 何かとストレスのたまることは多かったですが

 

 ここで私にとって今までで一番長い半年間

 共同生活をしたのでした






 前回はドイツで使っているアロマのことを書きましたが

 実家にいるときは、

コンセントに差し込むタイプのものを使っています


 日本ではなんだかこちらの方が安全な気が・・

 それに気軽に楽しめるのでいいと思います


 アロマポットとして使わなくても ライトとして使えるので

 夕方などにこの明かりをつけると それだけでほっとします^^


 アロマオイルもいいのですが

 いつも気になるのが

 アブラ分などがお皿にこびりついてしまうこと


 洗ってもなかなか取れないのですが・・

 みなさんはどうしてみえますか・・・??


 良い解決策などありましたら

 ぜひぜひ教えてくださいね・・




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 kazumi-lifeさん、読者登録ありがとうございました!




  この間、大阪に住んでいる いとこにいただいたお菓子

  GOKANというお店で、とても人気だそう


  〈右写真〉は五穀が入ったクッキー

  とっても自然な味で素朴・・・・


  GOKANのテーマは・・

       「五感の菓子ー自然と愛


       炎 窯火の世界 - 燃ゆる想い
       大自然の源 - 鮮度・時間の流れ
       素材 - 大地の恵みを生かす
       季節 - 風が頬をかすめ季節を横切る
       
慈愛 - 愛とは思いやりの世界


 五感の菓子は「火」「水」「土」「風」「愛」をテーマとし
 「人」「鮮度」「素材」「旬」「和」にこだわった心の菓子だそうです



 蝶々 GOKAN ホームページ





  

アロマのことについてちょこっと・・


 日本にいる時も アロマポットをよく使っていましたが

 ドイツへ行って、ますますはまるようになりました


 ドイツにいるときは

 いつもロウソクであたためるタイプのアロマを使っています

 大好きなアイアンキラキラ


 特に冬は寒いし なんとなくしんみりするので

 ロウソクの光が灯っていてりがしてくると

 とても落ち着いた気持ちになれます


 アロマオイルは 友達が使っていてマネして購入した

 ドイツにもあるBody Shopをよく使っていましたピーチ


 そのほかは 

 インド伝承医学アーユルヴェーダのアロマオイルを

 体調がすぐれない時などに使っています


 もっともっと くわしく知ることができたら

 楽しむ幅も広がりそうですヾ(´ε`*)ゝ



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 happystyle-market さん、読者登録ありがとうございました!





 20045月、ワタシはもうゲーテを出ていましたが

 知りあいのおかげで

 ベルリン・ポツダムの旅行のプログラムに

 参加させてもらいました


 →ポツダムPotzdam(地図12)

 ベルリンの西南近郊にある旧東ドイツの街で

 ブランデンブルク州の州都です


 ここの名所といえば

 世界遺産のサンスーシ宮殿Schloß Sanssouciです


 プロイセン時代の1745年~1747年にかけて

 フリードリヒ2世によって建てられました


 ここはフリードリヒ2世の夏の宮殿として建てられましたが、

 ここが結果的には居城となったようです


 宮殿自体は小さめですが、ワタシが気に入ったのは

 〈右写真〉の宮殿の下に階段状になっている

 お庭のようなものです


 扉が何枚も開いていて、周りにツタがからまっています

 この扉は飾りのようなもので

 扉の中に何かがあるわけではなく、壁になっています


 こういう発想のものは初めて見たので、

 とても魅力的に感じました


 階段を降りると 大きな噴水があって

 広いお庭がつづいています


 このころいろいろ行き詰まっていたので

 旅行をあまり楽しんでいなかった記憶がありますが;、


 今思えば、

 この久しぶりの旅行はステキな建築物が見る事ができて

 とてもいい旅行ではなかったかと思います





 またまた引き続き思い出ばなし・・・

 20044月にようやくゲーテでのドイツ語試験ZDに合格、

 これで音楽大学にも願書がだせるようになりました


 このころ、3度目のお引越し・・・

 ボンの中をうろうろうろうろ・・・


 語学学校は引き続き同じボン内の学校へ

 もうすぐドイツ滞在1年・・そろそろ音楽のこと進めたいなぁ~という時。


 実は初めてのドイツ出発の時

 私は楽器を持っていかなかったのです


 まずは語学を勉強してからじゃないと何も始まらないと思い・・


 そして、2003年12月に2週間の一時帰国をし、

 ようやく楽器を持って戻ってきたというわけです


 それでもこれといって音楽の方が進むわけでもなく

 秋までこの生活が続きます・・ つづく

 明日・・と書いておきながら1日遅れになってしまいましたが・・  

 御在所のつづきです

 今日はロープーウェイ駅からさらに頂上まで行った写真です



スキー客と同じリフトに乗ります   こんな感じで一人乗り用



 

途中カモシカ駅で降りられます     カモシカの足跡!?



 

     頂上に到着              登って登って・・・・

   鈴鹿国定公園になります          ぜぇぜぇ・・


 

  ちょうど滋賀県と三重県の        頂上からは

     県境を発見        こんな素晴しい景色が見れました

 かもしか駅にはカモシカ公園のようなものがあり、

 天然記念物のカモシカたちが集まっていましたが

 去年12月ごろで残念ながら 閉鎖となっていまいました




 この間おともだちと一緒に 三重県の御在所岳へ行きました

 想像していたよりたくさんの雪が積もっていて びっくり・・・!


   ロープーウェイ乗り場まで    ロープーウェイチケット

     車で行けました       来たからには乗らなくちゃ



   かもしかの絵が入った        珍しくとてもいい天気

    ロープーウェイ            高くてちょっと怖い・・



 

   キレイな形をした岩     上についたところでチョロQ発見

   約15分で上に到着       ロープーウェイのチョロQって・・

 

   上ではスキーやソリが        すごくデカイ!!

     楽しめます          青くて透きとおってキレイ


 寒かったけれど、とても空気がよくて気持ちがよかったです

 明日の第2弾は 

 さらに頂上へ行った時の写真を載せたいと思います

   


 今日はエッセンEssenデュイスブルグDuisburgについて・・・


 2003年から半年間ゲーテの語学学校で勉強していた私は

 2003年11月からボン内の違う語学学校へ移動しました


 それと同時に引越しもして、少し新しい環境に


 安心感があってなんだか守られている感じがしたゲーテとは違い、

 急に誰もいないところへ

 ポンと投げ出されたような感じがしました


 元々音楽大学へ入るために来たので

 ちょこちょこ大学見学に行くようになりました


 近場のケルンKöln・デュッセルドルフDüsseldorfなどは

もう見学に行っていたので

 ボンから電車(IC)で1時間半くらいのエッセンの音楽大学に

 見学へ行きました


 〈左写真〉は音楽大学の中の様子です


 エッセンの音楽大学はそこから普通電車ですぐの

 デュイスブルクにも分校があったので、ついでにそこも見学


 〈右写真〉が街の中で、右側に見えるのが音大です


 このころは語学も中途半端に成長してきて悩んでいて、

 音楽をやるにもなかなか情報も集まらず

 行き詰まり始めた頃でした




 24.02.2004


私の好きなもの・・・たくさんあるけれど、

  その中の一つはロートレックの描いた絵(ポスター)です


  絵画にくわしくきちんと理解できるわけではないけれど

  とにかく見た目が とても自分の好みなのです


  本名アンリ・ド・ドゥールーズ=ロートレックHenri de Toulouse-Lautrec

  彼は1864年に南仏のアルビで生まれました


  幼児期に二度骨折をしたりして、骨に問題があったので

  下半身が十分に発育せず、

  写真では分かりにくいですが とても小柄な男の人です


  彼はパリのダンスホール・酒場などでたくさんの絵を描きました

  「ムーラン・ルージュ」などのポスターの名作も多く、

  ポスターを芸術の域に高めたことで高く評価されているようです


  そのロートレックの作品展が去年ボンの美術館で催されました

  私は待ってました!とばかりに友達を誘って見に行きました


  ポストカードや額に入った絵などでしか見たことが無かった私は

  その本物の大きさにびっくりしました

  普通のポスターよりももっと大きいサイズでした



  そして帰りにこの作品展のポスターを買って大満足で帰宅

  今も自分の部屋にそのポスターが貼ってありますキラキラ