横浜中華街の謝甜記(シャテンキ)本店へ。



元町.中華街駅から徒歩で2〜3分です。


2号店の公式サイト


もうすぐ12時頃にお店に着いたのですが、この日は運良く並ばずにすぐに入れました。
でも、食後お店の外に出ると沢山並んでいました。





大好きなピータン。
臭みは全くなく、ものすごく美味しかったです。





そして、レバーと野菜の炒め物。
ごくたまにレバーが食べたくなるのですが、
このレバーと野菜の炒め物はとっても美味しかったです。
味付けが絶妙。



そして、貝柱のお粥。
小さめサイズはもうやっていないとのことで、普通サイズを。


普通といっても、これ普通のラーメンサイズですから。
これ全部は流石に無理だよなと思ったものの、美味しいのでいけちゃうんですよね。

美味しいってすごい。

ちなみに、私はお粥苦手なんです実は。
旅館の朝ごはんで、白米かお粥どちらにされますか?と問われれば、即答で白米でお願いしますと答える人です。



が、本当に美味しいお粥は本当に美味しいと中華街で知りました。
はい。

 


見えませんが、こんな貝柱が沢山入っています。





全然もたれないので、春巻きを追加注文しちゃいました。

かなりの満腹のせいか、この春巻きは絶品とは言えず普通の味付けでした。


でも、もちろん美味しいので残さず完食。





今日のおまけ

お粥の美味しさを知ったのは、同じく横浜中華街にある安記(アンキ)でした。
こちらもお粥で有名で、とっても美味しいです。
ピータンも本当に美味しかったですよ。



今回は元町.中華街駅に近い謝甜記にしましたが、また食べに行きたいです。


アンキの食べログのサイト







おまけのおまけ

接客は日本感無く大陸的ですが、それもまた中華街らしくて案外好きかも。


日本では丁寧に接客されて当たり前と思ってしまっているので、少しでもその当たり前の基準に達していないと、どゆこと?!イラっとしたり。


「当たり前」という決めつけや思い込みが、本当はなんてことない事を自分の中で大袈裟にしてしまって、結果自分を苦しめていたりして。


なんかそれってバカらしいなと気づいた中華街でした。