ものすごく美味しいものを食べたくて、今半のランチへ。
そして、替り鉢。
今半公式サイトhttps://www.imahan.com/sp/
ちなみに店名が「人形町今半」なので、本店でなくても店名は人形町今半だそうです。
私の場合は、人形町今半との出会いが良かったので、今半イコールすんごく美味しい。
そんな計算式がインプットされているので、本当に美味しいご飯が突如食べたくなり前日に予約して行きました。
なので、席は窓側ではなかったですが、席より美味しさの満足ですよ。
はい。
今半のすき焼きが食べたかったので、季節メニューの旬彩すき焼きコースランチにしました。
三段階のどれにするか迷ったものの、予約の時に上、特上、極上の違いを聞いたら、お肉のランクの違いです。と。
よし。
後で中途半端な後悔をする可能性を排除するべく
旬彩すき焼きコースのランチを選択しました。
なにより美味しさ重視で極上を選択です。
はい。
私の場合は「季節の」とか「旬」の言葉にかなり弱いようです。
ふふ。
期待が弾む美しい旬彩盛りです。
全然美味しそうに撮れていませんが、
ところが、これがもう絶品でした。
もうもうもう本当に美味しかったです。
頭の中で味を思い出すだけで幸せになれます。
本当に美味しい物は大きさや多さじゃないよなと改めて感じる一品でした。
小さいけれど、そんなの全く気にならない大満足さでした。
そして、これから土瓶蒸しの季節が来るなー!
うほほっーい!
と、心踊るお吸物でした。
中身も美しい。
こちらも大変美味しくて、和食はお出汁を頂く食事でもあるなと感じる、身と心に沁み入る美味しさでした。
そして、そして、ジャジャン。
すき焼きです。
テーブルに付いて、丁寧に作ってくれます。
手際がいのはもちろんですが、お皿の置き方も美しくて、目で見える物も全てがご馳走の一部だと改めて感じました。これです。
あれ?こんなに強い味だったっけ?
一瞬感じたものの、卵と絡み合って本気で美味しかったです。
白いご飯との相性抜群の味だと思われます。
来て良かったよーー。
スダチが合い過ぎて悶える美味しさでした。
ここで中居さんから質問されます。
お肉の追加は宜しいですか?
よろしいですか?って、追加したいです。
したいですよ。
でも、極上一枚追加したらプラス幾らなの?
もちろんその分にも税サービス料もプラスですよね?
そんなことを心の中で思いつつ、一歩踏み出す決意が出来ず、
にっこり作り笑いで、もう大丈夫です。
大丈夫です。って、何がどう大丈夫なんだ!
本当は大丈夫じゃないです!
大丈夫なんてうそですー!
追加したいです!
しかしやはり口には出せず、粛々とシメのたまごご飯へ。
そんなことはすぐに忘れてしまい、
ふふふふふふ。
待ちに待ったふわたまご飯です。
抜群のビジュアル。
この上にすき焼きの時の溶き玉子をかけて、混ぜ混ぜ。
そして、ビジュアルを凌駕する本当に美味しいたまごご飯でした。
今日何度か目の来て良かった。。。
ところで、一度しか使って無かったすき焼き用の溶き玉子どうするの?と、思ったあなた。
流石です。
さり気なくご飯のお代わりを勧めてくれます。
溶き玉子をかけて食べると美味しいですよ。と。
ですよねと言うことで、
ご飯のお代わりお願いしました。
見るからに美味しそうな白米ちゃん。
この上にすき焼きの時の溶き玉子をかけて、混ぜ混ぜ。
こちらも素晴らしいビジュアルです。
そして、アイスのスプーンにハートのくり抜きを発見。
甘さの残る卵の味にお漬物が抜群の仕事をしてくれました。
これを食べる前の時点で既にかなりお腹が膨れて来ていましたが、残らず頂きました。
大満足。
お肉を追加していたらお腹はち切れていたかもと思ったりして、やはりあの時大丈夫と答えて大丈夫だったと納得。
なんてことをわざわざ書くのは、やはり微妙にお肉追加しなかったことへの後悔があるのかも。
はち切れてもいいから追加したかった!
かも。
そんな密かな葛藤など関係なく、最後のデザート。
アイスはココナッツのアイスクリームとブラッドオレンジのシャーベットから選びます。
私はアイスクリームを。
多分ですけど、シャーベットを選ぶべきだったかも。
かも。
席に着き空調が少し寒くて上着を羽織りった後に中居さんが来て、すぐに上着に気づいてくれたようで、少し寒いですか?と。
すぐに温度調整してくれたりと、細やかでありつつ付かず離れずの心地よい接客で、サービス料払って当然よねと思えるプロの仕事でした。
今日のおまけ
ランチしに行ったのに、色々と素敵な影響を受けました。
そして、しみじみと「美は細部に宿る」をもっと大切にしようと思いました。
もっと自分が気持ちよく生活出来るように、どうしたら自分が嬉しいか、どうしたら日常でもっと幸せを感じるのか問いかけて実行してあげたいと思います。
小さな何でもないようなことで、いつもより少し幸せを感じられること幾つも浮かびます。
ご馳走さまでした。














