子どもたちを実家に預けて、実妹とお出かけ。
先日彼氏と訪れた美味しいケーキ屋さんで、ちょっと早い誕生日プレゼントということで、ランチをおごってくれるとのこと。
妹は5つ年下。
姉がしっかりしていない、かつ、下にも弟がいる真ん中っ子のため、非常に落ち着いていて頼りになる。
この歳になっても妹とお出かけやおしゃべりを楽しめるのは、ひとえに、私を姉として認め続けてくれた妹の人徳によるものだ。
本当にありがたい。し、うれしい。

おお……、ピカピカしてる……
いただいたケーキは、見た目からとても美しかった。
はたして、味もその見た目を裏切らず、心から美味しいと感じるものだった。
よくよく考えれば、お店の外装も、中の装飾も、すべて、このケーキの「美味しい」を演出していて、それがとても心地よかった。
妹も、彼氏とこういうところ来る歳なんだなあ。
(私はこういうところ来たことないなあ、城とか社寺とかばかりだからね)
括弧書きの部分はともかく。
毎年結局そうなるのだけれど、
この子、素敵なおねえさんになったなあ
と再確認した、今年の誕生日プレゼントだった。
訪れたのはこちら