猫とらくがき帳 -5ページ目

猫とらくがき帳

さい蔵と猫の行き当たりばったり。

大雪の翌朝。日曜日。

スゴイ雪でしたねー!

猫の早過ぎる呼吸音と、
キジトラのアニキのけたたましい鳴き声で目を覚ます。

反覚醒のまま、呼吸音の出処を探ると、
布団の中からハチワレの坊っちゃんが発掘された。


最初20年ぶりが30年ぶりになり…

明らかに様子が変。とかいうレベルじゃない。

ものすごい速さの口呼吸。
顎から腹にかけて、自分のヨダレでベッタベタ。
意識はクリア。
舌真っ赤。血行良し。

…熱中症かっっっ!!!Σ(゚Д゚;)

咄嗟に窓開けて、屋根の上に手を伸ばし、
残った雪を鷲掴みにして、
ヨダレで濡れて地肌があらわになった左の脇の下に雪玉押し付け、
様子を見ること約5分で呼吸が戻りましてござる。


上がってみたら、ほとんど半世紀ぶりの大雪だとか…

あああああ。びっくらこいた。

まさかの家庭内事故。まさかのベッド内事故。
まさかの自分の寝ている脇で起きた事故。
私、ホットカーペットの上に布団を敷いて、そこで寝てるのだが、
坊ったら、布団の中に入って、脱出できなかったらしいのだ…orz

積もった雪が風で舞い上がる様なんか、初めて見ました。


寝ボケた頭で咄嗟に状況判断して、応急処置したオレすごい!
…ってことにして自分を慰めてます。_ノ乙(、ン、)_

いやぁ…危なかった…ホント危なかった……:::(;''°°'ω°')::
熱中症、怖いです。

というわけで、状況をシェア。
みなさまも、電化製品での過熱にお気を付けあそばせね。
こたつの人とか、気をつけて。


一夜明けて、大風一過のお嬢さん。太陽の化身の末裔の勇姿。


こういう時って、地肌に雪玉くっつけても逃げないもんですね。
様子が落ち着いてから、水分いっぱい摂らせました。

正気に戻った坊。
近所の雪かきの音に怯えて腰抜かして私にへばりついたところで、
平常運転( ̄▽ ̄;;


窓を開けて室温6℃。雪玉を抱くハチワレの坊…orz


ヨダレと雪溶けの水でグダグダの布団を洗って部屋に戻ると、
今度はベッドの下で、雪かきの音の恐怖と寒さで震えてたorz

仕方がないので、抱っこしてお布団かぶって再加熱。

ペタしてね

最大の功労者は、鳴き叫んで危機を知らせてくれたアニキ猫と、
手を伸ばせばそこにあった昨日の雪。

お嬢さんは、ヨロヨロする坊にフーシャー言って怒ってました( ̄▽ ̄;;
安定…

鳩。鳩宮の鳩。


鶴岡八幡宮って名前は鶴だけど、鳩がアイドル。
…じゃなくて、鶴岡八幡宮にかぎらず、鳩は八幡様のご神使なのですw

中でも、鶴丘は鳩が名物w
なんで鳩なのか、いつから鳩なのか、縁起はしかとはわからんらしい。

今でも、お守りや、正面の「八幡宮」の文字にも鳩印し。
ご存知、鳩サブレ本店は、参道沿いの段葛の脇にございます♪

ばさぁ

昔より、少ない気がする(´・ω・`)

今年は全体的に鳥さんが少なかったかも。
他にも、カラスをはじめ、街中のおなじみの鳥から、
ちょっと珍しいところで、アオサギ、カワセミ、各種の鴨をみかけます。

そもそも、望遠レンズのカメラが欲しい!と思ったのは、
ココで、初詣の時、カワセミ見たのがきっかけだったな。

牡丹園の桜の樹にいた、キノコ。


食べられません(ΦωΦ)フフフ…

こっちは、食べられるものw
帰りに寄った、参道沿いのお寺カフェの和菓子セット。


和菓子は上生菓子で、その時々の季節のお菓子が出てくるそうな。

上生菓子大好きなのだ(´∀`*)ウフフ


鎌倉は、カフェが充実してて楽しいです。
こういう街に住みたいなぁ。
カフェってさ。話題のカフェに、わざわざ出掛けて行くとか、
そういうんじゃなくて、
生活の中に、ぽっ。とあって欲しいんです。

誰かと会ってお話ししたり、
自分ひとりでホッと出来る空間として。

夕暮れの段葛。


ずーっと、提灯の遠近法。

ペタしてね

鎌倉おてらcafe
http://www7b.biglobe.ne.jp/~teracafe28/

今回は時間がなかったので出来なかったのですが、
プチ写経(コーヒーまたは紅茶、お坊さんのお話つき)もあるそうです。

予約もなしで、すぐ出来ますので、
ちょっとやってみたい…と思ってる方には、オススメです。

私も今度やりたいな。

ちなみに道を挟んだ正面は、教会ですw
日本っていいね(ΦωΦ)フフフ…♪


今年の鎌倉八幡宮・牡丹園。


以前来た時より、全体的に花が小ぶり?なような、
蕾が多かったような?


それでも、豪華な牡丹の美しさは堪能出来ました♪

和花は、ワビサビのイメージの物が多いけど、
牡丹や芍薬の豪華さは、和の美意識のもうひとつの側面だねぇ。


ポピーなんかもそうだけど、花弁のこの薄いパリパリの感触が好きw
でも、触るとしっとりしてるんだよね(* ^艸^)


毎年思うんだけど、花を撮るのは難しい…

なんか違う。好みと違う。イメージ違うと、なんどもなんども撮り直す。


特に、日の当たらない午後の牡丹園は、難しい…
カメラがいつもと違うからとか、いっちゃダメなのっ( ̄▽ ̄;;

金属光沢が印象的だった品種。



出口近くの、鉢植えの牡丹。



大きく枝を広げた地植えの株と違って、
スッと一輪。

これもまた、キレイ。

ペタしてね

花を真正面から撮った写真がないと言われて、
そういやそうだと、思いました。まる。