熱中症 | 猫とらくがき帳

猫とらくがき帳

さい蔵と猫の行き当たりばったり。

大雪の翌朝。日曜日。

スゴイ雪でしたねー!

猫の早過ぎる呼吸音と、
キジトラのアニキのけたたましい鳴き声で目を覚ます。

反覚醒のまま、呼吸音の出処を探ると、
布団の中からハチワレの坊っちゃんが発掘された。


最初20年ぶりが30年ぶりになり…

明らかに様子が変。とかいうレベルじゃない。

ものすごい速さの口呼吸。
顎から腹にかけて、自分のヨダレでベッタベタ。
意識はクリア。
舌真っ赤。血行良し。

…熱中症かっっっ!!!Σ(゚Д゚;)

咄嗟に窓開けて、屋根の上に手を伸ばし、
残った雪を鷲掴みにして、
ヨダレで濡れて地肌があらわになった左の脇の下に雪玉押し付け、
様子を見ること約5分で呼吸が戻りましてござる。


上がってみたら、ほとんど半世紀ぶりの大雪だとか…

あああああ。びっくらこいた。

まさかの家庭内事故。まさかのベッド内事故。
まさかの自分の寝ている脇で起きた事故。
私、ホットカーペットの上に布団を敷いて、そこで寝てるのだが、
坊ったら、布団の中に入って、脱出できなかったらしいのだ…orz

積もった雪が風で舞い上がる様なんか、初めて見ました。


寝ボケた頭で咄嗟に状況判断して、応急処置したオレすごい!
…ってことにして自分を慰めてます。_ノ乙(、ン、)_

いやぁ…危なかった…ホント危なかった……:::(;''°°'ω°')::
熱中症、怖いです。

というわけで、状況をシェア。
みなさまも、電化製品での過熱にお気を付けあそばせね。
こたつの人とか、気をつけて。


一夜明けて、大風一過のお嬢さん。太陽の化身の末裔の勇姿。


こういう時って、地肌に雪玉くっつけても逃げないもんですね。
様子が落ち着いてから、水分いっぱい摂らせました。

正気に戻った坊。
近所の雪かきの音に怯えて腰抜かして私にへばりついたところで、
平常運転( ̄▽ ̄;;


窓を開けて室温6℃。雪玉を抱くハチワレの坊…orz


ヨダレと雪溶けの水でグダグダの布団を洗って部屋に戻ると、
今度はベッドの下で、雪かきの音の恐怖と寒さで震えてたorz

仕方がないので、抱っこしてお布団かぶって再加熱。

ペタしてね

最大の功労者は、鳴き叫んで危機を知らせてくれたアニキ猫と、
手を伸ばせばそこにあった昨日の雪。

お嬢さんは、ヨロヨロする坊にフーシャー言って怒ってました( ̄▽ ̄;;
安定…