漸く観ました。
原作とも原作を基にした劇画ともまた違う仕上がりですね。
正直、実写はキツいです。胸にぐさっぐさっとくる。
上田さんの出演シーン、あれは短かったのか長かったのか?
私的には短い、と思いました。
ただ、その短い尺の中で、悔しさ・怒り・希望・諦め・・くるくると変わる表情に惹きつけられました。
盲目と笑われるかもですが、いい役者さんになったな~と。
舞台が始まる前に観て良かった。今度はどんな表情を見せてくれるのだろう?明日の初日がより楽しみになりました。
小山には、「こいつのために絶対死にたくない!生きて帰るんだ!」って心の底から思える人、いたのかな?それでも死ななければならなかったのなら、こんなに哀しいことはないな。
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