禁断傷状@OSAKA MUSE | team MOUSEPEACE備忘録

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音楽至上主義の会社員です。

早く書かないと忘れてしまう!(笑)


11月5日、心斎橋の大阪ミューズで行われたScar.8周年記念GIG、【禁断傷状】に参戦してきました。


5月の新宿ルイード以来6ヶ月振りのワンマン、しかも事前に「新譜、ネ申だから!」とのアナウンスが某所(笑)からあったので、それはそれは楽しみにしておりました。


今回は下手の4列目で参戦。コロガシの位置から判断して、「ちょっと端っこに来過ぎたかなー?でも幕が開いたら目の前に居たりしてねw」と友人と笑い合っていたら、実際その通りだったという(笑)幕の外に出てたコロガシはホントに裕也さん用だった。

しかも、前の3列が華奢な方々だったので、4列目にも関わらず妖精氏のブーツの爪先までガッツリ見えるというミラクル♪なので、必死で瞬きを堪えてドライアイ寸前になるまでギタープレイやらをガン見してみた(笑)


途中で友人にもコソっと耳打ちしたのだが、今回のセトリというか構成自体が、わたくし的にはネ申だった。(詳細は絢也さんやバンドのオフィシャルで確認して下さいな♪)


妖精氏のキレ方(ノリノリって意味よ?笑)はのっけから半端なかったっす。首、もげますよ?腰、ぐきっといきますよ?股、裂けますよ?と一々ツッコミたくなるくらいの激しいステージングと煽りについて行くのが精一杯だった(笑)


で、あれだよね。7月に新調した衣裳はパンク系の厚底ではなく、ふつーにヒールがあるブーツなんだけど、そっちの方が動き易そうだよね、うん。


何曲か、STG(下手ギター)とKTG(上手ギター)の立ち位置が入れ替わる場面があるんだけど、ある時、下手に戻ってくる妖精氏とベースの剛くんがバッティングして、見つめ合うこと数秒。無言の圧・・もとい、目力で剛くんを迂回させるという俺様な瞬間も見ることが出来たり(笑)冗談ですよ、どっちかがどかないと、夫々のシールドが絡まり合ってそれこそ大事件になっちゃうからね。そこは若年の剛くんが道を譲るのが暗黙の了解なんだろう。

そういう場面に遭遇する度、「ワイヤレスにすればいいじゃんね?」と思うんだけど、やはり音が痩せちゃうとか(←高見澤さんが昔言ってた)色々弊害があるのかなー。いつか確認してみたい!←壮大過ぎる野望w


妖精氏、ハモりやらデスボやら入れる時、必ず左足を自分のコロガシにガシッ!と載せてマイクに向かうんだけど、新衣裳の半パンの長さだと・・・・・けしからん光景だよね!目のやり場に困る、とは正にこのことだ(爆)


新譜の話。

音源より先に生だったから、構成やら全然解らないままで対峙したけど、すんなり入ってくるタイプの楽曲だった。やばかったねー。楽器隊は忙しくて大変そうだけど、あれは演っててめちゃめちゃ楽しいだろうなー。

緩急がついてるというか、抑揚があるというか、んーーー上手く言えないけど、何せドラマティックな展開なわけですよ!若い子はどう思うか解らないけど、うち等くらい化石化したヴィジュアル系ファンには、「ど真ん中」なわけですよ!!妖精氏に土下座してお礼を言いたいくらいなわけですよ!!!(爆)

カップリングは、所謂「絢ちゃんの王道ミディアム」にぴったり寄り添う「裕ちゃんの繊細な詞」だった。

【Kreuz】と【miss you】、同じバンドさんの楽曲とは思えないけど、そこがまたScar.の魅力なんだろうね。とっちらかってるのとは違う、幅広い音楽性ってやつね♪♪♪


何度か入るMCのどれかで、タイコの大亮くんが、「ちょっとまじめな話してええ?」と前置きして、3月の震災のことを話し始めた。うーん・・文字起こししちゃうと折角の大ちゃんの心意気が台無しになってしまうような気がするので、敢えて割愛するけど(ごめんね、あの場に集った人達の心の中にだけ留めて置かせて下さい)、すっごく心に響いたというか、めちゃくちゃ暖かい気持ちになれたんだ。妖精氏もうるっときたんだか、裕也さんに「真巳くん、子供みたいな顔なってるやんw」とからかわれても、うんうんと頷くだけで言葉が出てこなかった。

とは言え、真面目な話はこの件くらいのもので、あとはほぼ下ネタやら爆笑ネタやら全開の報復絶倒MCだった。

途中まで文字起こししてみたのだが、ほんっと長くなるのと内容が下らなさ過ぎるので、これも割愛するわ!

ただ一つ言えることは・・・金髪ロン毛時代の妖精氏の面白エピソードが、まんま高見澤さんの過去ネタを被ることに驚きを隠せなかったということ。真巳さんも、将来ああなる?(どういう意味でしょうか?w)


えーと、真面目な話に戻そうか?(戻せるのか、私?笑)

基本、妖精氏のギタープレイやら表情やらをガン見しつつ、自分も曲にノルって作業でいっぱいいっぱいなわたくしなのだが、やはり魅惑のギターソロ(笑)の直前になると、自然と首が上手の方にくるっと回ってしまうのだよね。

今回も、絢也さんの速弾きやらタッピングやらにnynyしてしまったなー。ほんっとあの方のプレイって職人芸だよね。決して派手ではないと思うんだけど、正確でキリリと締まってて男前な音だなーと思う。


で、【cloud】の♪輝いた空の下で~の「空」って何処なんだろう?あのツインギターを聴いてると、L.A.のヴェニスビーチとかを連想しちゃうんだよね♪間違っても、ロンドンの曇った空ではない。(いや、個人的にはロンドンの方が断然好きな街なんだけど!笑)

あ、【cloud】と言えば、イントロで妖精氏が魅せてくれる超絶速弾きの頑張ってる感が、物凄く好きなのー♪

だってさ、妖精氏ってそんなにおっきな手の持ち主ではないじゃないですか。多分ギタリストとしてはちょっと不利かな?ってくらいに華奢な手でめちゃくちゃむずい作業してるの見るのが楽しいのー♪♪♪←変態?

つか、今回本当に妖精氏の手元がクリアに見えたから、嬉しかったなー。表情よりフレットを押さえ方やらピックの握り方やら細かいこと見て楽しんでたw

で、時々絢也さんのそれと見比べたり、高見澤さんやとのを思い浮かべたりして、ああ全然違うんだな~って。ギターさん達夫々のスタイルがきっちりあって、本当に面白い♪♪♪

前にも何処かで書いたかもだけど、子供の頃からずーっとバンドばっかり見てきた中でも、妖精氏のステージングって凄く独特だと思うんだよね。08年のマウピで初めて見た時は、との(GLAYの尚くん)に似てる子だな~って思ったんだけど、よくよく見ると全然違うタイプだしね。


だんだんGIGの感想とかけ離れてきたから、もう止めようかな(笑)


1回目のECのエンディングかな?締めますよ~という段になって、いつもならメンバーはステージ上で、ファンはフロアで夫々手を繋いでジャンプ!!って感じなんだけど、今回大ちゃんプレゼンツで三三七拍子をすることになりまして(笑)

しかも、最初、説明を兼ねて大ちゃんが口でやってみた三三七拍子が見事に「三本締め」のリズムだった件。さすがの伊藤クオリティ!

でね、「最初は指一本でやるやんか、その後一本ずつ指を増やしていくやんか・・」ってめっちゃ一所懸命説明してくれるんだけど、今いちそれをやる面白さが伝わらなくて、客席からも「ジャンプでええやん?」と遠慮がちにツッコミが入ったり(笑)でも、大ちゃん的にはどーーーしても三三七拍子な気分だったらしく、なんやかんやで結局やってみることに。

で、これがさー、いざやってみると、指を一本ずつ増やす毎にパンパンって音も段々大きくなって行って結構面白いんだよね。

でで、三三七拍子が終わった瞬間にいつもジャンプも入れてみようや、という裕也さんだったかな?の提案でそれも加えてみることに。でもジャンプのタイミングを相談してなかったから、結局ぐっだぐだの場内大爆笑になってしまったので、最初から再チャレンジしてみたり。

ででで、妖精氏とか剛くんがそのジャンプの部分だけがお気に召したみたいで、ハケる前に下手の立ち位置前でファンと一緒に何度も何度も飛び跳ねて遊んでったりw

その時の悪戯っ子な表情が忘れられない(爆)


なんか支離滅裂になってしまったけど(いつもの事ですが・・)凄く熱くて暖かくて倖せな周年GIGだった。

来年も演ってね!!50周年くらいまでは、わたくしも何とかこの世に留まってると思うので、宜しくどうぞ♪