台風(小僧のたっちゃん)が近畿地方にアタックをかけていた21日、大阪はアメ村のFANJ TWICEにて9ヶ月振りのthe birdmanのGIGに参加してきました♪
FANJは、去年の7月の鳥さんイベ以来。ステージも高いし、天井も吹き抜けで音がいい♪という良い記憶が残ってたので、凄く楽しみだったんだ。
今回は、下手、妖精氏立ち位置どまん前の2列目。(本当は3列目だったけど主催さんのファンの方が、鳥さんの時だけ場所を交換して下さった。感謝!)
友人との恒例の1曲目当てクイズも見事に外れ、【眼鏡フェチ1984年】からライヴスタート。
そっかー、あの「メガネ持ってこい」アピはここに真意があったのね(相変わらず妖精氏の心が読めない私)。
実にいい感じの高さと近さなので、タテノリしぃーの、ギタリストとしての妖精氏観察しぃーの、って忙しいんだよ、まったく!!(爆)
んー、でも妖精氏的にも久し振りの鳥さんだったし、「the birdmanの真巳」を出し切れてなかったような気がするなー。なんて完全に私見なので、話半分に聞いておいて欲しいのだが(笑)
歌詞とか曲調に合わせてるのかも知れないけど、鳥さんでは(Scar.より)「妖しさ」が濃厚だと思うのね。でも今回は割とあっさり~だったかなぁ。勿論、かっちょよさは全開だったんだけどね!(それでいいじゃん♪)
【儚く優しいその歌を】では、特にフリもなくてまーひーなので(笑)妖精氏の手元をガン見。お顔なんてそっちのけでじーーーーーーー。めっちゃかっこよかった(/ω\)←うっすい感想ですまん
いや、妖精氏の弾き方ってやはり独特だなー、と。あの、ネックを立てて左肘を張って弾くスタイルがね。好きだなぁ。
MCでは、怜さんの抱腹絶倒トークが炸裂。ちょいちょい滋賀をネタにするんだけど、妖精氏曰く「今日、朝から7回も滋賀をバカにしたやろ。爪を噛み切って俺の血ぃで正の字書いて数えてたで。」と。そ、そんなにか(笑)
「真巳はいつ坊主にするん?」とかサービストークも飛び出したりしたんだけど・・いやもう、そっち関連のネタはいいです。「ジャニ流れ」って空気を払拭したい気持ちでいっぱいなので(苦笑)
あとは「Scar.のワンマンはいつや?どこで演るん?」なんて言い出した時には、流石の妖精氏も「そんなん宣伝してええの?」と吃驚。怜さん、太っ腹にも程があるわ(笑)
あ、因みに下手のローディで入っていた禾依くんが、怜さんのトークに時々笑いをかみ殺していたのが印象に残っている。上手のhiroyaくんは終始真剣な表情だったなー。(ちょっと怖いくらい・・)
で、ラスト【ロックスターに憧れて】も終盤に差し掛かった頃、事件が。(姉さん、事件です!笑)
生意気な言い方で申し訳ないんだが、やはりライヴ(本番)から遠ざかり過ぎてたのと、リハ不足の両方からなのかなー?え、なんで!?ってところで合わないんだよね。タイミングっていうかメンバー同士の呼吸というか。単純に間違えた、って箇所もあったけど、それでも以前の鳥さんならなんとか乗り越えただろう、ってハプニングにも耐えきれずに演奏を止めて、その場で業務連絡したり。結局3回くらいやり直したかな。ぐだぐだ感を払拭出来ないままちょっと切ない感じでEDを迎えてしまった(笑)
難しい問題は多々あると思うっていうか、解るんだけど、やはりバンドはライヴの数をこなしてナンボだな、って思った一瞬だった。
真巳さんが、ベロに乗せたピックを、いつものようにぱっくんとお口に中にしまったままハケてったあと、友人に向かって思わず「これがブランク、ってもんだよね」と呟いてしまった。本当は出来る人達だけに、悔しいというか・・。
最後の最後に、ちょっと切ない感想になってしまったけど、全編通してみると、1番手なのに凄く盛り上がったし、個々の楽曲はかっちょ良かったし、楽しいライヴだった♪♪♪