Sep 21th, 2008 @ J theater
Gブロ10列。
私達の前には座席はひとつもなく、真下はルシエルくんがフライングのスタンバイをする通路でした。右を向けば手が届くくらいの近さにリズム隊の2人のブース。
あまりの近さに開演20分前からテンションmaxになり、楽器隊の愛器たちを偵察に行くという謎の行動を起こしてしまいました。だってこの2週間、ずっと気になってたから。客電半ば落ちてるし、テンパってるしであまり記憶もないのですが、タイコがパール、ベースがメインのが多分フェンダーのジャズベース、もいっこサブのもスタンドに立てかけてあったけど、なんだったっけなー。ジュンヤさんのギターは、下手方向に立てかけてあったから見れなかった。アコギ、何を使ってるか興味あったんだけどな。メインに使ってたのは、ジュンヤさんがレスポールで、マサミさんがESPのPOTBELLYだよね。
over tune
客電が落ちて、ライティングが稼動し、上下2台のクレーンが回転・・はっ!人力で回してるんだ!?女性のスタッフさんもいるよ、凄い!ステージ袖だとこういうお仕事風景も見られてグッとくる。
M1【sparking】
タイコの力強いカウントと、「ラストだぞー!」の絶叫で始まった今期最後のsparking。
寂しい気持ちでいっぱいなんだけど、これだけ楽器隊もボーカルも近くにいて、タイコに至っては生音がガンガンお腹に響いてくるような状況の中、泣いてる場合じゃない!ほんっと立ちたかった、立って思いっきりタテノリしたかった。悔しい!
上田さんもこれ以上ないってくらい激しいノリ。間奏のジュンヤさんとの絡みは顔がぶつかるんじゃないかってくらい近づいてエアギターで応戦。
♪It's just a sparking world~客席全体から声が降ってくるみたいな大音量!前の方の席だと、み~んなが歌ってる声がこんなによく聴こえるんだね、超感激!
上田さんの右手首から肘にかけて、肌色のテーピングが見える。痛いのかな・・。
M2【LOST】
これも激しい!
のっけのシャウトは耳をつんざくくらいの大音量、♪be in lost~では遂に膝を床について渾身のシャウト!間奏で、エロ過ぎるフェイクを交えつつもマサミさんと激しく絡む。
大サビの♪飛んでみせてー、wowが物凄い迫力!そこから畳み掛けるようにEDへ、力が入るにしたがって手のフリも大きくなり、最後も巻き舌全開のシャウトでキメ!
M3【腹ペコマン】
♪泣きそうだよぅ~という切ない声が聴こえて、あちこちで悲鳴(歓声じゃないの、悲鳴なの)が。
上田さんは、wildに歌って(ちょっとだけ遅れてしまったのはご愛嬌)cuteに踊って・・ほんっとに可愛かったよ。
目の前の円形ステージ(小)でダンサーさんと可愛くダンス。この時初めてゆず様の顔を見ることが出来てちょっと嬉しい私。確かにかわゆすだったなー。
ご挨拶
「俺、5年間泣いたことないんだけど・・」って。上田さんも既に感極まってる様子。
気持ちを奮い立たせるように、「今日は長くなるよー」と嬉しいことを言ってくれる。
M4【love in snow】
なんて切ない歌い方するんだろう・・マサミさんのギターも泣いてるし。
ブレイクの後、上田さんが右手を上げるとのタイコのキックがピッタリ合わさってそのまま流れるようにEDへ。天井から降ってくるのとは別に、最後のエレピと鐘の音に合わせて、一瞬雪がしんしんと降ってる石畳の街のヴィジュアルが脳内にフラッシュバック。
M5【カキゴオリ】
いつもなら、イントロ終わりに楽器隊を振り返る上田さんだが、それさえせずに静かに歌い出す。
ハモパートに入る時は、優し~い表情でGと目線を合わせ、タイミングを計る。
♪いつかまだ季節がめぐり~の件にグッときて第一回落涙。またいつか、みんな一緒に笑って会えるよ、って約束して貰った気持ちに・・。
ミハエルさんのMC?が終わり、フライングのスタンバイのために我々の目の前にルシエルくん登場。
背筋をピッ!と伸ばしてワイヤーを装着して貰ってる、その姿勢がものすごく「清く正しく」なていで、思わずくすくす笑ってしまう。
その男の名は「ルシエ~ル!」と叫んでフライング開始。(ステージ袖では、担当のスタッフさんが力いっぱいジャンプして、その反動でルシエルくんを空へと送り出してくれる。人力なんだよ、スタッフさんが身体張って飛ばしてくれてるんだよ!)
M6【le ciel】
いつもよりフライングのふり幅が大きいような。(人力なので、たまーにこういうことがある)
Gブロのやや右寄りに居ても、真上に近いところでパタパタしてるルシエルくん。相変わらず優雅なお顔でフランス貴族のようだ。
ステージでは楽器隊が♪ラーンランランと2声コーラスで熱唱中。誰が主メロで誰が下ハモか、最後まで解らず終いだった。確認したいので、ぜし!DVD化をお願いします。(真顔)
ルシエルくんは、ダンサーのお姉さんに手をとって貰い(普通逆やろ!と心の中でツッコミ)無事着地。お姉さん達とくるくる回った後、フランス語パートへ。・・やっぱり今日もガイドボーカルのマサミさんに力負け、トホホ。
M7【TIME】
ううーっ、いいよぉ、このお耽美な世界!
この曲、マサミさんは初日っから「俺の世界へようこそ」状態だったけど、他の子はまだ照れがあるようなちょっと控えめな感じだったんだよね。最終的には、ジュンヤさんとかもノリノリでかっちょいー!
ギターソロの時、マサミさんと上田さんが絡む姿が美しくて美しくて・・平伏したくなった。笑
ルシエルくん最後のご挨拶で、「上田くん・・ありがとう・・残りの時間も・・楽しんで・・下さい」
雰囲気たっぷりに。笑
上田さん着替え、mouse peace楽器隊は【くるみ割り人形】演奏
M8【遥か未来へ】
超爽やか。嗚呼、こんな爽やかな上田さんをこんな間近で見れるなんて。( ´艸`)
大サビで、やっぱり右手をくるくる、足をトントンしてリズムを取っている上田さんを見て、1部のジュンさんのマニアック物真似を思い出してしまい、くすくす。
MC、メンバー紹介
上田さん、のっけからちょっときてる様子。
メンバー紹介の時なんてステージの上をモジモジ、ウロウロ、後ろ向いたり下向いたり、もうまともにメンバーの顔を見れない感じで。
ジュンヤさんも自己紹介の時点で怪しい。
マサミさんが「うちのヴォーカルは日本一かっこいいと思ってる」って言ってくれて上田さん嬉しそう。「マサミさんはピックのお守りをくれたんだよね?」って優しい声で。コクンと頷くマサミさん。
あと、「人生の宝物をいっぱい貰ったような一ヶ月だった」って言ってくれたことに大感激。上田さんやワンフだけじゃなくて、メンバーにもそんな風に思って貰えたなんて・・(><。)
タイゾウさん、相変わらずぽよよーんとしたご挨拶をするも、「こう見えても泣きそうなんですよ?」と独特のやわらかーい声で自己申告。またもや上田さんモジモジ、ウロウロ。
で、タイコのタケシくん。わーわー、もう号泣してるよ!!ものっすごい顔(ごめんね、それしか表現のし様がないよ)してちっちゃい子供のようにしゃくりあげてる。それを見た他メンも感極まった感じで。マサミさんなんて、ステージに顔伏せちゃった。タケシくん、えぐえぐ泣きながらも一所懸命挨拶。「押忍!」って言うと「押忍!」ってワンフも応えてた。(私もー)
ワンフも堪えられずに大号泣。みんな、メイクぼろぼろになっちゃったよね!
keyのジュンさん、いつもはおちゃらけて「いやいやいや~」とか言ったり、しむけんの物真似したりしてくれるんだけど、もうそんな雰囲気にはなれなくてしんみりとご挨拶。
「そしてボーカル上田竜也です・・」って上田さんもその後何かしら話したんだけど、もう全然記憶がなくて・・ごめんね、ちゃんと覚えてられなくて。たっちゃんが一所懸命喋ってくれたのに本当にごめん。
【育ち島】のスタンバイを始めるメン。いつものフォーメーションと違って、持ち場を離れられないkey、タイコ以外の3人(マサミさんは定位置だったかな?)が上田さんと横イチに並ぼうとする。上田さん「え、なになに?」って驚きながらも泣きそうな声。で、動けない2人を振り返って「あっあっ、でもジュンとタケシが・・」って物凄く悲しそうに呟いて・・。「じゃ、一段上に上がろ?」って言って出来るだけ2人の近くで、尚且つワンフにもきちんと見れるようにって気遣ってくれて。ほんっとにほんっとに優しい声で喋るんだ、上田さん。
M9【育ち島】
もう涙で前が見えないよ・・。
楽曲もメンバーも愛しくて仕方ないといった感じで、優しく優しく歌い上げる上田さん。
両手で大きくゆったりと手フリをして、マサミさんの三線ソロへ。それをじーーっと見つめる上田さん。最後まで目線を離すことなく、そのままfin。「有難うございましたー」の声に安堵感がまじってた。
これも、上田さんの代表曲になるな・・。
モニターで、お楽しみマスコットの完売御礼
M10【dictator】
ダンサーさんの衣装の細部まで見た、初めて見れた!
王様みたいな椅子に座った上田さんが、気だるそうな顔して鞭をペコンペコン。腰フリにも力入ってますなー。と何故かこの曲だけはフツーのテンションで聴けるな。
水と炎のパフォーマンス
あ、上田さん、前転がペチョッて・・(T_T)
モニターで、扇子とティッチュの宣伝
アクロバット
ほんっとに気合が入ってる。
チェーンのフライングのポジションも綺麗。
ロープに上る前、右腕のテーピングを全部びりびりと破り取る。
Gロケのお姉さんにリストバンドを預ける時、何か一言言われてコクンと頷く姿が見える。
おっきな声で「ッシャー!」と気合を入れ、一気に上昇。
バンテージ巻きも物凄く集中してて、ちゃんと尺通りに(なんならちょっと巻きで)終え、猫背で男前な歩き方でドスドスと瓦割りへ。
20日から瓦割りの立位置が変わったので、私達のところからはほぼ真横の光景を見れることに。
4枚用意してあったのをダンサーさんに1枚追加して貰い、ワンフから悲鳴が上がる中、淡々と試し打ち。気合一発ぶち破って、めっさ男前な笑顔で「ッシャー!」そしてガッツポーズ!
ヤンキーネズ夫の2・2・7ビョーシ練習
M11【teen's】
ちょんまげがパイナップルのようになってる。( ´艸`)かーわいい。
ぴょんぴょんと飛び跳ねるような2ステップ、腰に手を当ててフリフリ。
M12【ヤンキー片想い中】
間奏でダンサーさんとマイクスタンドを使って2ケツ。楽しそうだ。うち等も混ぜて~笑
♪お前が好きだよ!ワンフもおっきな声で歌ってる。上田さんのことを指さしながら、って子も多い。(かくいう私も・・照)
M13【愛の華】
イントロがピアノの単音のうちに、いつも一言お礼を言う上田さん。
音が増えて「僕の一番大好きな曲です」って聞けるのも、今期最後かぁと思うとまたまた涙で前が見えなくなる。
一語一語、言葉をそっと置くように、語りかけるように歌う上田さん。途中で泣き出しちゃったらどうしよう?なんて要らぬ心配だった。
後半は、もうこれ以上望んだら申し訳ないくらいの気迫で。それは楽器隊も一緒。タケシくんのタイコの音が泣いているように聴こえて・・・・
最後の最後、ジュンさんが一瞬惜しかったなぁ(^^;ってなんであら捜しみたいな事すんだろね、私。
EC1
先ずはMC。この2週間いろんなことがあった。ニキビが出来たり、メイクしてたあらだんだん肌が荒れてきたり、(ここまで軽ーく笑わせてくれる)捻挫したり(えーっ、そうだったんだ・・)。
立っていいよ、ということになり、みんなキャーキャー言いながら起立!
M14【ヤンキー片想い中】
メンバー紹介で、各人得意技を魅せまくるアクロチーム、ダンスチーム。そんな中、ぱんつが見たくてウロウロ、覗き込んだり扇いだり大騒ぎの上田さん。ビッグバンかわゆす~!も飛び出し大はしゃぎ。
タイコのタケシくんはここでも号泣、駆け寄って「タケシ、泣くなー!」と励ますも、上田さん自身いつ泣き出すか解らない状態だから!
だって、喋る機会さえあれば「あー、泣きそう!」とか「どんどん終わりに近づいていくぅ~(ちょっと意訳)」とか、そんなことばっかり言ってるんだもん、上田さんてば!うえーーーーん°・(ノД`)・°・
さ、話を戻そう。(え!?)
タイゾウさんの演奏で「ぴょ~ん」をやった後に上田さんのちょんまげ頭はマサミさんのお股にロックオン!大事なギターを壊されないよう、巧みに右にずらして待ち構えているマサミさんに向かい突撃!「チーーン」なんて自分でSEつけて強烈頭突き!場内大爆笑です。
マサミさんのソロ終わりに、見詰め合って双方向投げチュー。
ジュンヤさんが背中でR&Rをかき鳴らし、倒れこんでもまだピックを離さず引き倒してるのを見て場内大歓声!
そして「ヴォーカール、上田竜也ー!!」あれ、あれれ?なんかいつもと違う?と、ここで下手からジュンさんがおっきな花束を持って、上手からタケシくんが猛ダッシュで上田さんの元へ。
花束をゆず様に渡して、上田隊長への花束と寄せ書き色紙(あれ、これは誰が持ってきたんだ?笑)贈呈。
ゆず様(めっさハイトーンヴォイスだった)「隊長、ありがとーーーーー」
色紙にはネズミのイラストが描いてあったらしく「超かわいいーー!ネズッチュー」とこれまた物凄くたかーい声で呟く上田さん。うち等のところからは見えなかったんだけど、タケシくんがバナナを差し出したようで「なになに、タケシ、バナナくれるのぉ?」と、これがまた聞いたことないような甘い声で答える上田さん。勿論、その場でモグモグしたんだけど、途中でポロリンと折れてステージに落ちてしまって・・会場中が「あ゛ーっ」と残念がる中、大丈夫大丈夫という感じで拾ってフツーにモグモグ。男前だ!折角タケシくんが持ってきてくれたんだんもんなー。そりゃそうだ、もっともだ。「今まで食べたバナナの中で一番旨いっ!」とか言ってた。めちゃくちゃ嬉しかったんだろうなぁー。
ちょっと前後するかも知れないけど、だいたいこの辺から曲を再開して、♪お前が好きだよ!には♪知ってるー!とか応えたりすっごく楽しんでた。ED、ダンサーさん達が横イチで並んでるところにジュンさんが加わり、そこに上田さんも合流。空いてるところに座ると思いきや、やっぱやめてジュンさんのお膝に乗っかってジタバタ、わきゃわきゃ!
あ、そうだ!ダンサーさんの紹介の時、誰かが「千秋楽」って書いた横幕を広げて見せてくれたんだよね。
みんながハケて行って、バクステの一番上でいつものようにご挨拶。(すみません、詳しい内容はすっかり記憶から欠落してます。ただ、いっぱいお礼を言ってたことは確かです。)
EC2
M15【遥か未来へ】!!
本来、そんなに力の入る曲じゃないんだけど、この時の上田さんは渾身の力で、って感じで歌い上げてた。
この時かな?「このライブのことは絶対忘れないっ!」って言ってたのは??違うかな?
EC3
トラメガで喋ってるのに「一人で居ると泣いちゃいそうだから・・」と可愛いことを言い、ソッコーみんなに出てきて貰う。「ピアノでも・・」とkeyブースへ。
こそっとジュンさんと打ち合わせして、最初にちょっとだけ弾いたのが、【遥か未来へ】の1フレだと思ったんだけど、どうやら大塚愛ちゃんの楽曲みたいだね。
【le ciel】、【僕らの街で】、途中で間違えちゃって物凄く悔しそう!もう一度弾きなおして、次に【love in snow】。すっごい一所懸命弾いてた。「あんまり上手く弾けなかったけど・・心を込めて弾きました」って呟いてた。
そのままエレピに前に座ったまま、みんなに対する気持ちを書いた手紙を読んでくれた。
「みんな(ワンフ)は一番最後ね」と軽く笑わせた後、カサコソ音がして手紙を開いて
えっと、ちょうどこの頃、上手の楽器隊3人が一斉に上田さんのそばに駆け寄って、うち等と上田さんの間に横イチに並んだ状態になったので、それ以降上田さんの顔は見れなくて声だけ聞こえてきたんだけど、それでも上田さんの気持ちは十分伝わってきたよ。バンドメンが上田さんのそばに行きたい!って気持ちも痛いほど解ったし。逆に嬉しかった。
手紙を開いた瞬間、会場から悲鳴が上がって、顔は見えないんだけど、上田さんがしゃくりあげてる姿が垣間見えて、声も聞こえてきて・・・・・・。
手紙は長文だったので、内容は正確には覚えてないけど、大体下記の通りだったと思う。
先ず、スタッフさんへの感謝の気持ち
色々わがまま言って、何度も打ち合わせして貰って、サマリーの終演後にも会場を使わせて貰ったり、総勢80人ものスタッフさんがこのライブに携わってくれたっていうことを聞いて本当に感謝していると。
アクロバットチームのみんなへの感謝の気持ち
パフォーマンスが上手く出来ないと、終演後も遅くまで練習に付き合ってくれて有難う、落ち込んでる時も励ましてくれて有難う、と。
ダンサーチームのみんなへの感謝の気持ち
あれ・・なんて言ったっけ!?最後に スタイリング剤、返すね!って言ったとこしか記憶がないや(^^;
メンバーへの感謝の気持ち
音楽の楽しさを改めて教えて有難う、誰かミスしても他の誰かがフォローするっていうチームワークがよかった、マサミさんが「俺等は上田くんを支えられてるかなぁ?」と言ってたけど、支えられてるどころか、またみんなと一緒に音楽をやりたい!って思いました。
ファンのみんなへ
バンドを受け入れてくれるか心配だったけど、上田竜也のファンはこんなに優しいんだって自慢したいです!これからも宜しくお願いします!
かなり意訳だし、端折ってもいると思います。ちゃんと覚えていられなくてごめんなさい・・、
読んでる間中、上田さんはずーっと泣き通しでした。時々しゃくりあげてはまた読み出す、そんな繰り返しで、然も読み方がちっちゃな子みたいで可愛くて、私も泣いていいんだか、笑っていいんだか複雑だったー。いや、結局は上田さんとタメはるくらいエグエグ言ってたんだけど。笑
上田さん、泣き止まないまま「まだまだ終わりたくなーい!」と。
フードを被ったままトラメガ片手に声出しようとするんだけど、なんせ下向いたままなもんだから、左・真ん中・右の割り振りがいつも以上にテキトーで、ワンフも泣き笑いしながら自分の担当をテキトーに把握して、ほんっとにおっきな声でコール&レスポンス
M16【腹ペコマン】
トラメガ持ったまま、下手客席の方へぽてぽてと歩き出す上田さん。座って歌うのかな?と思いきや、そのままストンと客席に降り、B・Cブロの間の通路を昇って10列目の前の通路をCブロ方向へ。そのままD、E、Fを通ってF・Gブロの間の通路を降りてステージへ帰還。この間、上田さんは歌うことも出来ずただただワンフの間を俯きながら歩いてた。もみくちゃになりながら、それでも頑張ってたよ。
ステージではずっと【腹ペコ】のインストが流れてた状態。ダンサーさん達も頑張って踊ってり、煽ったりしてた。結局、上田さんはEDのとこをちょっとだけしか歌えなかったけど。笑
バクステの一番高いところに並んで挨拶する時、ダンサーさんにトラメガを渡し損ねてマイク部分が床に落ちて「ボコ!」と大音量。上田さん悔しがって「最後なのにっ!」と苦笑い。
team mouse peace総勢14名が横イチになって手を繋いで、生声で「ありがとうございましたーっ!!」すっごくおっきな声で、会場の隅々まで届いてたはず。
上田さんが「しばらくの間、解散!」って叫んで、メンバーがハケようとすると、「あ、ちょっと待って!一人一人と握手したい!!」と言い出す上田さん。もうみんなボロボロに泣きながら、女子は握手、男子はハグしたりされたり。マサミさんには頭をなでなでして貰ってた。大泣きするタケシくんはぎゅっと抱きしめるようにして・・。一人一人に「有難う」って声をかけながら・・。
ほんっとに見てて羨ましいような、微笑ましいような、仕事の上だけじゃなく本当の本当に仲良くなれたんだな、名残惜しいんだな、って気持ちが伝わってきて・・・・・・。
上田さん以外のメンバーが全員はけたところで、もう一度正面を向いてご挨拶。
「うそでもなんでもなく、みんなが大好きです!」って言ってくれました。
もうそれで十分だわ。この一言で宇宙一倖せな気持ちになれたわ。
制作期間も含めれば何ヶ月にも及ぶ一大プロジェクトだった「live 2008 mouse peace」
幸い、大事に至るような怪我もなく、元気にファイナルを迎えれられて本当に良かったです。
上田さんや、バンドのメンバー、パフォーマンスチームの皆が望んでいるように、これが最後ではなく、いつになるかは解らなくても、また再結成出来るとこを強く希望します!
このライブに携わったすべての皆さん、本当にお疲れ様でした!
1部と2部のインターバルに、いったん上がった雨が帰るころには文字通りバケツをひっくり返したような大雨に・・。
なぁ~んだ、強がってたけど、やっぱり上田さんの涙雨じゃん。あれ、タケシくんのだったりして?笑
感想文もここまで気合い入れて書けりゃ立派だよね(自画自賛)原文には、「最後に・・」って隊長に向けて愛のコトバを叫んでるんだけど、あまりにはずいのでまるっと割愛してやったぜ!!