不正を追求され逃げ場が無くなった政治家が入院して取るアレ。
不正はしてないけど怪我がどうにもならんので
その結果レーサーに乗れなくなってきた。
肘はもう完全に死んでる。
1時間も乗らずして指が意識に反しておかしな動きをする。
とてもレースで2ラップ目までもたせられる自信が無い。
反対側の肘も正月の練習で滑落して10センチくらい
尖った岩肌で切り裂いてしまい、出血も大量だったから
自分で救急病院へ行って処置をしてもらった。
当直のドクは縫わなくて良いって言うけど
裂挫創100ミリ、開放10ミリは縫ってくれよと。
結局真皮まで行ってた深い裂挫創50ミリ分が
パックリ開いたまま乾燥、固まった。
真皮が見えてると神経が剥き出しだから
何かと痛みが出て先々面倒なんだよな。
翌日も乗るんだから縫ってくれ、と妙な理由をつけてでも
医者に迫ろうとしたけどうっかりそのままでも良いという
未熟なドクの判断に乗った自分のミスだな。
で、こっちの肘も指先の痺れを併発しててスロットルが
上手く握れない。
クラッチもだめ、スロットルもだめ。
レースで戦う体じゃない。
管理の甘さは悔いても仕方ないけど、
やっぱり悔しい。
ポンコツとはまさにこの事。
治るかどうかじゃなくてまともに乗れないってのがね。
2024年にはまた戦場に立っていたい。