愛知の圧迫感の強い暑さに比べたら兵庫なんて楽勝ですな。

 

 

 

 

 

 

さてさて。

 

今回は自分らのグループではなく他所のチームで

指が1本ちぎれるケガ人が出た。

覚悟の上での危険な遊びとはいえ、ね。

 

自分らは一人がガケから転落したものの落ち方が良く、

また全身をプロテクターで守っていたので大きなケガは無し。

垂直のガケから人が落ちていく瞬間を上から見たのは初めてだな。

 

 

 

 

 

今回はセロー225最終、セロッカー、SL230、シェルパ、という

国産トレールの名だたる名車が勢ぞろい。 

アテンドはトライアルが3台なのでそっちとの差が在り過ぎて

トレール各車の違いは目立たなかった気がする。

特に今回は初心者さんが中心という事もあって

ここ一番でトラクションが欲しいって場面で足を出したり

岩にタイヤが引っ掛かってるのにアクセルをガバ開けしたり

バイクの性能を生かすって所までの内容ではなかった。

 

林道を楽しめるレベルまで目指すのか、懲りて安全なバイクライフに

転換するのかは彼ら次第。

どうあれ満足のいくバイクライフに向かって行くのだろうと思うと

自分ももっと楽しまねばと感じる。

 

 

 

 

 

 

どこにでもある沢の景色。

この中に、自分がヘタクソから抜け出せない要因が見えて目を背けたくなる。

 

 

 

 

 

 

自分は今のままでは上達速度が変わらない。

秋からは東西への遠征修行を幅広くして行こう。