少子高齢化っていうんだよ
最近兄に教えた言葉
どこまで残っているだろう
子どもたちが減っていく社会で
今日自殺の記事を読んだ
子どもが足りなくて
国は困っているというのに
子ども同士で
殺し合いのようないじめはなお行われている
自分の頃にもあったから
他者を差別すること
敵を作って何かを守っていること
正義と悪が色んな形で
生み出される年代だから
わからなくもない
でもでもでも
目の前の人間に否定されたから
自分の人生そこで終わりじゃない
これは子供だけじゃなくて
自分もそうだけど
私もよく上手くいかない
上手くいく相手なんてそうそういない
どちらかが汲んで合わせるか
合わないと思えばそこで断ち切るか
大人はそうやって生きている
でもそんなの覚えたの
ちょっとまえの事だった
目の前の人間が
卑劣なことをして自分を否定してきた
この世界に生きる場所すらない
どうして生きているのかも分からない
私もあったんだ
よくわからなくてリストカットして
認められたいのに
親は親で否定したけど親は親で戦ってた
生き抜いた今だからそれがわかる
私はその頃逃げ出した
ネットで知り合い作って
突然家出して
それで生き抜いた
無茶だったけど
馬鹿だったけど
生きてよかった
親なんて後で謝ればいい
大事なのは場所じゃない人間じゃない
自分が生きていること
そして余裕が出来て生きる意味を見つけてほしい
なによりもいきる事に貪欲でいて欲しい
クソも正義も
大事な命
このなんとも言えない時代を
作っていくのはそんなの大事な命たちだから
どうか
生きるための逃げを忘れないで欲しい