今朝の話。
いつもより遅くなって・・・
プラスチックごみを出しながら、周作を送っていくところだった。
周作はゴミ捨て場に
私は自転車置き場。
自転車とって、急いでごみ置き場にいったら、何処にごみを捨てていいのか迷っている周作が居た。
「うちのマンション、これ入れるところが、ここしかないから、ここでいいよ。」
ある程度きっちり分別して、だすと、きっちり管理人さんが管理してくれる。
頼りっぱなしだ。
さて、周作を後ろに乗せ(※自転車の後ろに乗せる推奨はあくまで小学校あがるまでぐらいです)
いざ学校へ!!
そんなときに、向こうから歩いてくる女性2人組。
「あ!ぇ、どうしたんですか。」
おはようございますの前に、驚いた私。
周作の担任の先生が、目の前の道の向こう側から歩いてきたのだ。
「おはようございます。今日は通学路の実地調査で・・・」
こんな学校始まる前の時間に・・・先生偉いなと関心。
でも私、思わず
「周作、先生と学校いったら?」と。
そしたら、ぴょんと自転車を降りて、私からランドセルを受け取り、さらっと先生の側に。。。。
先生気を使って、私にあいさつしてくださったけど
私も助かるし、逆に迷惑にならないかと心配になったが
先生が良いと言うので甘える事にした。
大きな声でしゃべりながら、先生と学校に。
2年生に見えない幼顔で、ちょっと背の高い周作の姿は
あっという間に見えなくなった。
自転車からおりて、先生の元に向かうとき
「マリオカートがね!!」色んな話を先生にしたくて、しゃべくり倒してたんだけど
顔に先生の事が大好きって書いてあった。
それが恋愛なのか、親愛なのか、私にはさっぱりわからないが
親以外の大人を、心から信頼できるってのは、すごい。むしろ先生凄い。
子供はきっと、まだ色んな事がみえてなくて、色んな目で大人を判断する。
でも、子供にしか見えてないって事もあって、それは大人とは違う。
大人が大人に気に入られようとするなら、色んな手段が使えるけれど
子供に心から気に入ってもらおうとか、親並の信頼を得ようとか、それは結構大変な事だと思う。
今日も楽しく学校に行く周作を見て
何より、私が幸せになっておりました。
生まれてくるわが子も可愛いけれど
やっぱり目の前で、わきゃーーー!!!と大騒ぎしている息子もめちゃめちゃ可愛いのです。