先日の事。アレは火曜日。


信号で止まっていた時、ふと目の前を見ると

白髪交じりの外国の紳士。


思わず目が合ったので

「おはようございます。」といったら、向こうも笑顔で返してくれた。


それが切欠で

信号が青になるまでのちょっとの間

その紳士と、日本語(←ここ大事)で会話をすることができた。


たぶん年齢は、50前後。

歩いて20分ぐらいの所の仕事先に、体力をつけるために歩いて通っていると言う。

日本はもう長く、本当日本語ぺらぺらなのに


「まだ完璧じゃない」という彼の顔は、向上心で満たされているように感じた。



その日の午後

子供の学校の帰り道

こーぎーをつれたご年配のご婦人にあい

犬の話から、日常の会話を始めた。


3人+わんこの家族で、日中体はお子さん夫婦がお仕事だから自分が面倒を見るという。

でも、自分のいう事をちっともきかなくて、犬のせいで手術をしなきゃいけない怪我を負った。

それでも可愛いんだから笑っちゃう。


そんな事を話してくれたご婦人は、とっても優しそうな人だった。



目が合うと、離せなくて・・・挨拶をする。

知らない人でも、知ってる人でも


そこから始まる、ほんの少しの時間で、展開される世界は・・・

未だに未知数な気がしてる。




今日、入ったお家の人が、認知症の悪化する妻をあんじて、心を痛めていた。

認知は治らない。わるくなるだけ。そんな病気は沢山ある。

でもさ、ひどい認知の方がいて、そのお家にいろんなHPが入っていたんだけど

最近昨日の事を覚えていて、私凄くびっくりしたんだ。


それを母にいったら

「色んな人に触れることで、刺激になったんじゃない?」と言う。


人は変わる。人の手によって。

笑顔にも、悲しみにも、元気にも、不幸にも。面白いぐらい変わる。


だったらもっと、笑って毎日過ごせるほうがいいよね。




またどこかで、知らない誰かとであって、話すんだろうな。

今年一年、子供に負けないぐらい、色んな人との出会いがあった。


私の座右の銘は一期一会。

この言葉に恥じないよう、私ももっと自分磨きを続けなきゃね!