愛あるあなたへ

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#同時に悩んでいました

#本来の私らしくいられる?

 

#あなたとわたし

#似ているところがあるでしょうか

#お互いを信じられる関係が創れたら嬉しいです

前回からの続きです。

わたしの物語を読んでくださってありがとうございます。

感謝しています!

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前回の記事では...

 

「人生お先真っ暗」

と感じていた38歳の女性が、

 

音楽との出会いを通じて少しずつ自分を

取り戻していく様子を綴っています。

 

 

今回はその続き。 

 

 

初めて足を踏み入れた

“街のライブハウス”での出来事です。

 

 

場所は中目黒。

 

 

 ライブハウス...

名前は聞いたことがあっても、

実際に行ったことがない方もあるかもしれません。

 

 

 

開場時間のどれくらい前に行けばいいの?

 

 入場のシステムは?

 

 どんな人が集まるの?

 

 初めてでも浮かない?

 

 

 

そんな不安を抱えながら、

事前に下見までしてしまうほどの緊張感。

 

 

そして迎えた当日。

 歩道には、入場を待つ人たちの長い列。 

 

 

カジュアルな服装の男性が多く、

談笑する姿が楽しげで、少しだけ安心する。

 

 

ライブハウスの入り口付近に立ってみる。

 近すぎず、遠すぎず。

 

 

 そのとき...

 

 

列を横切って歩いてきた一人の男性。

 その顔に、見覚えがありました。

 

 

ギタリストの音楽活動を調べる中で

何度も目にした、

彼の旧バンド仲間のベーシスト。

 

 

 写真でしか知らなかったその人が、

目の前を通り過ぎていく。

 

 

その瞬間の光景は、

まるで「一枚の写真」のように、

今も胸に焼き付いています。

 

 

 

ライブが始まります。 

 

 

ジャンルはロック。 

ハードめ。

 

 

音源で聴いていた曲が、目の前で鳴り響く。

 

 

 

 

 

 

“圧巻のパフォーマンス”という言葉を

使うにはまだ早い自分。 

でも、確かに熱量を感じた。

 

 

 技術の高さで評判だったバンドの再結成ライブ。

 


 ギタリストは別の方だったけれど、

音楽が目の前で生きている。

 

 

オーディエンスは大盛り上がり。

再び、生でバンド曲を聴けるという興奮 だったことが、いまは理解できる。

 

 

 

そして、ステージ上で目を引いたのは...

 

 

黒のドレスシャツに身を包んだ、

細身のベーシスト。

 

 

入場待ちの列で見かけた、あの人。

 

 

当時、聴きたい楽器の音だけ拾うことをしていたかどうか定かではない。

 

 

 音に惹かれたのか、姿に惹かれたのか。

 

 

 理由はわからないけれど、とにかく気になる。

ギタリストに惹かれたときと同じように、心が動いている。

 

 

 

ライブ後、彼の名前を検索してみる。 

すると、自らライブを主催していることがわかる。 

 

しかも頻繁に。 

しかも、電車で行ける距離で。

 

 

「行ってみよう」

 

 

 理由はわからないけれど、確かめたくて。

 

 

初めてのライブハウス体験で、少しだけ自信がついていた。 

ギタリストの仲間という、小さな知識を手に。

 

 

向かったのは横浜方面。 

こじんまりとしたライブバー。

 

 

 赤・黒・白を基調にした店内に、ゴールドの小物が光る。 

 

 

落ち着いた雰囲気の中で、

なぜか「帰ってきた」ような感覚がした。

 

 

そこが、ベーシストさんのホームグラウンドだったのです。

 

 

次回は、この場所で何が起きたのか。 

そして、音楽がどんなふうに人生を動かしていったのか。 

続きをお届けします。

 

 

 

ではまた続きを書きます。

 

 

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