愛あるあなたへ

波瑠野みち です。


#わたしの世界観を伝えさせてください

#「私の世界観(about me)」

#「プライベート手帳」編を第1話から

#30話書いてみたけれど、実はまだ途中です

#31話目の書き出しを「あたため中」

 

 

好き嫌いの話はあまりしないようにしていますが、

 

「更年期」という言葉を使うとき、

いつも私の心が抵抗します。

 

はずかしながら、

このことについて十分深く調べたわけではなく、

年上の同僚や友人から、その時期のからだの症状について教えてもらったり、症状について情報交換する程度です。

 

十分な知識はない。

正しく教えてもらう機会があったわけでもない。

 

それなのにイヤな気持ちが湧くのは、

経験上でマイナスのイメージを持ってしまっているのでしょうね。

 

 

過去にあったイヤな記憶や、

年齢的なことで「偏見」と感じたことと関係がありそうです。


『この年代をあらわす、感じのいい言葉はないのかしら』

『ほかに言い換えられる言葉はないのかしら』

 

そう感じるということは、

「年代をあらわすネガティブな言葉」と認識してしまったまま、修正できずに過ごしてきてしまったのでしょう。

 

・・

・・

 

とはいえ、心身に変化があるのは感じます。

 

顕著なのは、

よく言われる「ホットフラッシュ(のぼせ、発汗)」。

夜中に腰回りが熱を帯びて、

ユニクロのairismが汗でびっちょり。

airismの速乾性に助けられています。

 

心のほうも「敏感さ」が増しているかもしれません。

 

先日、知人に聞いたのは、

「足元がグラグラした」というもの。

 

これには驚いたのですが、

当時、仕事上のストレスが大きかったとのこと。

 

「更年期」の症状だったのか、

仕事による心身のストレスによるものだったのか、

それとも両方だったのかは分からない、

と話してくれました。

 

ということで、「更年期障害」について調べてみました。

 

・・

 

・・


 

主な原因は、女性ホルモン(エストロゲン)の急激な減少。

 

加えて

・加齢による身体変化

・心理的要因(ストレスや性格)

・社会的要因(家庭や職場環境)

 

などが複合的に影響する、とされています。

 

 

症状については、大きく3つ。

①血管が開いて熱を放出するときの症状
ほてり、のぼせ、ホットフラッシュ、発汗

②からだの症状
めまい、動悸、胸が締め付けられる、頭痛、肩こり、腰や背中の痛み、関節の痛み、冷え、しびれ、疲れやすい

③こころの症状
気分が落ち込む、意欲が低下する、イライラする、情緒が不安定、眠れない

 

(公益社団法人 日本産科婦人科学会さま HPより)

 

 

女性ホルモンの減少は自然に起きるのだから、

コントロールできませんね。。

 

更年期は、誰にでもある

「自然な変化」だということが分かりました。

 

そして「更年期障害」は、からだ・心・社会などが複合的に関係している...

 

・・

 

「女性の社会進出をうながす」「女性活躍」

といった話のなかで、

 

「仕事と子育ての両立」「仕事と介護の両立」

というワードはよく出てきますが、

「仕事と更年期の両立」は聞いたことがありません。

 

もしや、私が初めて・・?

 

・・

 

・・

 

なんて思ったら、

国(厚生労働省)が「女性特有の健康課題」として取り上げていました。

 

「更年期症状は、仕事の能率を低下させ、仕事の継続が困難になることがある」としています。

 

 

仕事との両立支援の話も出ていました。

 

 

仕事のパフォーマンスが低下し、場合によっては退職を考える人もいる。

働き盛りの40~50代に更年期症状が現れ、職場での生産性や人間関係に影響を与えることがある。
個人の努力だけでは対処が難しく、職場の支援が必要な場合がある。

・「事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドライン」を参考に、更年期障害を抱える労働者が無理なく働き続けられる職場環境を整えることが求められる。

(更年期情報サイト 厚労省管轄の研究成果 より)

 

 

避けられないライフステージなのに、

パフォーマンスが落ちたり、人間関係に影響したりするなんて、とても残念な話です。

 

個人差があるとはいえ、

今まで出来ていたことが難しくなってきて、とまどいを感じながらやりくりしている人も少なくないのでしょう。


 

「からだに変化がある」とは、なんとなく捉えていました。

でも仕事に影響するとなると、生活にかかわります。

自分が考えていたキャリアがうまく実現できないかもしれません。

 

 

もっと早く知っていたら。

その時期になる前に知っていたら。

 

・・義務教育レベルの話じゃない?

 

 

わたし自身、そういう気持ちがあります。

これまでの選択が、何か変わっていたかもしれません。

 

遺憾(いかん)です。

 

とても遺憾(いかん)です。

 

・・

 

・・

 

40代~50代という、

仕事や家庭の責任が重なる世代にとって、更年期症状が日常生活や仕事に及ぼす影響は決して小さくない。

 

このことは、まだまだ世間に浸透していない話です。

 

でも、私たち一人ひとりにとっては、

大問題になりかねない。

 

キャリア相談の「大きなテーマ」です。

 

有益情報の提供もしていきたいと思いますが、

ご相談相手もさせていただきます。

 

ご一緒に、健やかに更年期をのりきっていきましょう!

 

 

・・

 

 

自分らしく進んでいくあなたを応援しています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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