愛あるあなたへ
#わたしの世界観を伝えさせてください
#わたしを形作っている記憶です
#ずっと現実世界の「サバイバル」に一生懸命でした
#同時に悩んでいました
#本来の私らしくいられる?
#あなたとわたし
#似ているところがあるでしょうか
#お互いを信じられる関係が創れたら嬉しいです
前回からの続きです。
わたしの物語を読んでくださってありがとうございます。
前回の記事では...
プライベート手帳に
仕事以外の「居場所」を記すようになった私が、
「死」というものを身近に感じる経験をして...
こころの整理のために、
一人の時間をとることにしたお話でした。
遠く海を越えて、ハワイ。
歌手の「平原綾香」さん。
あーやのファンクラブ旅行が、
ベストなタイミングで、
わたしに時間と場所を用意してくれたのです。
そのメモリアルな「事件」は、
観光名所を巡るバスツアー中に起きました。
海に面した小高い山を
徒歩で登って下りてくるハイキングコース。
多くの観光客を追い越したり、
追い越されたり。
うねうねとカーブする緩い坂を
延々と歩いていきます。
登り切ったころ。
ハワイの海が眼の前に開ける場所がありました。
まぶしい青い海。
かがやく青い空。
振り返ると、
歩いてきた山の裾野が広がっています。
そして...
コースの先の道。
これから下っていく道に目をやると...
山の裾へ向かって
細い道がうねうねとカーブを
描きながら続いていました。
山を下りて地上に戻っていく道。
下りきれば、そこで旅は終わりです。
この時に気がつきました。
わたしは人生の半分まで来た。
うねうねとした下りの道は、
人生の後半の道だ。
命には限りがある。
山裾まで下りきったら
わたしの人生は
そこでおしまい。
命のながさ。
限りある年月。
命の残り時間。
まぶしい海と空と山道は
目に見えるかたちで示してくれていました。
父の手術後に感じていた
「なにか重大なこと」。
見つけたことの1つは、
「人生には限りがある」ということの理解です。
残り時間はかぎられている。
・・・
ちなみに...
旅前から予感をしていたのだと思います。
日本から持ってきていた本がありました。
「40代にしておきたい17のこと」
本田健さん著
40代にしておきたい17のこと (だいわ文庫) | 本田 健 |本 | 通販 | Amazon
ハワイの砂浜に座って、
何度も読むという時間をとりました。
これからどうするか。
転換点となった旅でした。
では、また続きを書きます。
*~*~*~*~*~*~*~*
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