愛あるあなたへ

#わたしの世界観を伝えさせてください

#わたしを形作っている記憶です

#「私の世界観(about me)」

#現実世界の「サバイバル」に一生懸命でした

#同時に悩んでいました

#本来の私らしくいられる?

 

#あなたとわたし

#似ているところがあるでしょうか

#お互いを信じられる関係が創れたら嬉しいです

前回からの続きです。

わたしの物語を読んでくださってありがとうございます。

感謝しています!

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前回の記事では...

 

「人生お先真っ暗」

と感じていた38歳の女性が、
 

音楽家との出会いを通じて、
少しずつ「あたらしい居場所」に

近づいてきたお話を書きました。

 

 

今回はその続きです。

 

 

ライブのステージに、

なぜか心惹かれる人が現れ、
 

 

“現場”を追いかけるように足を運んだのは、

横浜近くの小さなライブバー。

 

 

扉を開けた瞬間、
「帰ってきたような安心感」が

ふっと胸に広がりました。

 

 

赤・黒・白を基調にした店内。
ゼブラ柄のクロスが並ぶテーブル。
 

 

センスを感じる落ち着いた雰囲気を仕切るのは、
30代くらいの若い女性。

 

 

“ママさん”と呼ぶには若く美しいその人が、
初めて訪れた私に自然に居場所を与えてくれました。

 

 

すすめられたのは、
ステージのベースの目の前の席。
 

 

少し遠慮して椅子を下げながら腰を下ろすと、
そこから想像を超える世界が始まりました。

 

 

お目当ては、あのベーシスト。

 

 

ミュージシャンは、数メートルの目の前です。

 

低音でリズムを刻む楽器、
そんなイメージは一瞬で覆されました。

 

 

オリジナルのインストルメンタル(歌なし)中心。

激しめ..!

 

 

その演奏は

観たことのない、

聴いたことのないもの。

 

 

数メートル先から直接飛んでくる爆音。

正直、何が起きているのかわからない。

 

 

とにかくとんでもないモノを観ている..!

 

 

指先が「縦横無尽」に走り、
時にリズムを操り、時に歌うように旋律を紡ぐ。

 

 

『ベースってこんな表現ができるんだ!』

 

 

知らなかったーー!!

 

 

数メートル先から直接飛んでくる音は、
理解を追い越して、ただ心を震わせるばかり。

 

 

その瞬間、またしても心を奪われました。

 

 

その日から...

 

ベーシストさんのライブに通い、

 

過去の音源を探し、

 

お仲間のミュージシャンの演奏を知り、

 

お気に入りの「組み合わせ」まで生まれていく。

 

ライブスケジュールを

「手帳」に書き込む。

 

※まだ「プライベート手帳」は持っていなかったので、仕事で使っていた手帳に書き込んでいました

 

 

仕事帰りにはライブハウスへ足を運ぶ。

 

 

・・・

 

 

いつの間にか...
「音楽がある生活」へと日常が塗り替わっていました。

 

 

 

ある日の帰り道。

 

 

 

いつものように、横浜方面へ向かう電車に揺られながら、
この後のライブを楽しみにしていた私。

 

 

車両ドアにもたれて

うきうきです。

 

 

ふと目に入ったのは、
同じ車両に座る見覚えのある人。

 

 

少し離れたボックス席から、
こちらを向いて座っているその人は...

 

 

・・・

 

 

ではまた続きを書きます。

 

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