愛あるあなたへ

#この記事はわたしの世界観を伝えようと書いています

#わたしを形作っている記憶です

 

#ブログテーマ「私の世界観(about me)」#ブログテーマ「私の世界観(about me)」

#ずっと現実世界のサバイバルに一生懸命でした

#そして思っていました

#サバイバルしながら私らしくいられる?

 

#あなたとわたし

#どこか似ているところがあるでしょうか

#あってもなくても
#お互いを信じられる関係が創れたら嬉しいです


前回からの続きです。

また読んでくださってありがとう!

1つ前へ 1つ後へ

 

1つ前の記事では、、

 

「人生お先真っ暗」と感じてしまった

30代後半の失恋。

 

昨今はそうともかぎりませんが、

当時は30代後半といえば、

「結婚」界隈にはけっこう厳しい年齢でした。

 

 

**何もなくなった、全部なくしてしまった。

 

**どちらに進めばいいのかわからない。

 

**どうしたらよいのかわからない。

 

 

失恋のご経験のある方は、

うっすら...と思い出してみてください。

(あまり真剣に思い出して、万が一古傷にさわると

いけませんので、あくまでうっすら...)

 

あなたは、どんな風に立ち直りましたか?

 

わたしは、速攻で立ち直ろうとしました。

これはマズイ、と。

 

もちろん、ちょっとは友人に話を聞いてもらいました。

でも、本格的に試したのは、

 

「自分の引き出しを全部開けてみる」

ということ。

 

立ち上がろうとする「自分」。

だったら、支えになるものは「自分」のなかにしかない。

 

突如いなくなった「あの人」は

もう脇役です。

 

・・・

 

で、引き出しをひっくりかえして、

使えるものを探しました。

 

具体的には、「自分が好きだったもの」を

挙げていくこと。

 

1つ前の記事でも書きましたが、

 

「絵」

「音楽」

 

このあたりが、

私が昔から好きだったもの、

小さいころから育まれた感覚、

 

ずっと心の奥にしまわれていたけれど

私の「個性」を表していそうなものだと

思えました。

 

 

さて、ターゲットは決まりました。

次の段階へ進みます。

 

 

感覚を呼び起こせるかもしれない行動に移りました。

まず「絵」から始めました。

 

ひさしぶりに美術館や博物館に行ってみる。

 

ネットで近場の美術館を調べてみると、

大きなものから企業が持っているギャラリーまで

いくつも見つかりました。

 

なかには、夜の時間帯にもオープンしている曜日が

あったりするのです。

 

お気に入りは、上野の「国立西洋美術館」

国立西洋美術館

 

金曜の仕事おわりに、好みの西洋絵画を鑑賞しにいく・・

国立西洋美術館は建物も美しいんですよね。

至福の時間でした。


意外に来館者は少ない。(なんと狙い目!)

 

薄暗い館内はとても静かで、

アート関係者の雰囲気をまとった人たちが

思い思いに絵画と対話しています。

 

私も、どの絵が好きか、見て回りました。

子供のころ、世界の絵描きの画集のなかから

お気に入りを探したように。

 

いいと思う絵の傾向は相変わらず変わっていなかったり、

初めて知る画家の絵に衝撃を受けたり、、

 

そんな金曜の夜を何回も過ごしました。

 

わたしは、こういう時間の過ごし方が好きなんです。

 

 

ただ1つ小さな問題は、、

年齢的に鳥目になっていていて、、

 

薄暗い館内で

絵画の解説の文字を読むのが少々つらい。

 

 

ではまた続きを書きます。

 

1つ前へ 1つ後へ

 

 

 

 

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