LEGEND OF MASTERPIECE Vol.8
黒沢健一さんを観に「LEGEND OF MASTERPIECE Vol.8」に行ってきました。
場所は横浜BLITZです。
初めて行ったのですが会場に入った瞬間、
「ステージと近っ!!」って思いました。
会場の広さの割りにステージが大きくて、
着席スタイルでしたがとても観やすかったです。
そんな良い会場なのに
客席は7~8割しか埋まっていなくてちょっと残念でした。
18:00の開演を少し過ぎてから
ホストのL.O.M.Bandを始め
ムッシュかまやつさんを除いた出演者全員が登場。
ステージに現れた黒沢健一さんは、
黒のパンツに黒の長袖シャツ、
首には赤のネクタイ。
ネクタイは白の模様があり、遠目では赤地に小さな白の水玉模様に見えました。
過去のライブやイベントから
黒系の服が多いのは気づいていたのですが、
赤ネクタイは初めて。格好良かったです。
舞台上の並びは、
SHOKAさん、稲葉政裕さん(L.O.M.Bandのギタリスト)、黒沢健一さん、大介さん、近田潔人さん
となっており位置はラストまで変わりませんでした。
演奏した曲はAll man brothers bandの「You don't love me」。
黒沢健一さんから始まったギターソロは2周続き、
合計で2回、黒沢健一さんのギターソロが聞けました。
他の方のギターソロに「おぉ」って感じで反応する姿も良かったです。
エレキギターをかきならす黒沢健一さんの姿を生で見たのは
本当に久しぶりで、あまりの格好良さに目が釘付けになりました。
途中、赤のネクタイがギターの上に乗っかって
赤のネクタイを払いのける仕草があったのですが、
それも含めて格好良かったです。
その後は、ホストのL.O.M.Bandとゲストとのセッションが始まりました。
近田潔人さんとSHOKAさんが終わり、黒沢健一さんは3番目に登場。
黒沢健一さんが登場するなり、
近田潔人さんが黒沢健一さんに謝りました。
その理由は、最初に全員で演奏した際の黒沢健一さんギターソロで、
L.O.M.Bandのサックス奏者の方が音を出してしまったとのこと。
「ぜんぜん大丈夫ですよ~」と気にしていない様子の黒沢健一さん。
なんかほっこりしました。
「レコーディング中なのに今日は来てくれたんですよ~」って
黒沢健一さんを労う近田潔人さん。
ここでも「ぜんぜん大丈夫ですよ~」と気にしていない様子の黒沢健一さん。
なんかほっこりしました。
1曲目はBadfinger「Day After Day」です。
アコースティックギターかき鳴らして全力で歌ってくださいました。
稲葉政裕さんからこの曲を選んだ理由を聞かれた黒沢健一さん。
BadfingerはTheBeatlesが作ったアップル・レコードの第1段アーティストだそうで、
いつか演奏したかった曲とのこと。
今日、演奏が出来て、自分がBadfingerになったみたいでうれしいと
おしゃってました。
楽しそうに演奏されている黒沢健一さんの姿が見れて、私もうれしかったです。
2曲目はHall&Oates「You've Lost That Loving Feeling」です。
曲名を言った時の黒沢健一さんの英語の発音が良すぎて、
恥ずかしながら何という曲なのかよく聞き取れませんでした。
この曲を演奏するにあたり、一緒に手拍子を入れて欲しいとのことで
黒沢健一さんによる手拍子講座がありました。
手拍子のタイミングは
いーち、にー、さーん、よーん のリズムで
よーんで「タンタン」と2回手拍子を入れる、
というものなのですが、
黒沢健一さんがステージ右端→真ん中→左端と移動し、
手拍子を確認しては「OK」の意味で、観客に両手で指さしてました。
すんごいノッてるなぁと感じて、私もテンション上がってきました。
珍しくギターなし、マイクスタンドのマイクを両手で包み込み歌う黒沢健一さん。
あまりの格好良さに私のテンションはさらに上がり、
手拍子を間違えまくりました。
歌はバラードで、途中、マイクスタンドからマイクをとって
マイクを抱え込むようにして熱唱。
ここからは手拍子どころではなくなり、その姿に圧倒されて動けませんでした。
「今日のお客さんイイね!」と黒沢健一さんのお言葉をいただきました。
「今日の黒沢健一さんも最高です!」と伝えたかったです。
3曲目はTheBeatles「Long Tall Sally」です。
黄色のエレキギターでノリノリで歌う黒沢健一さん。
当たり前なのですが、歌が美味いのと声が良いのと
パフォーマンスも激しくなって黒沢健一さんから目が離せない状態に。
間奏ではステージを動き回って前のほうに出てきたり、
後ろで演奏されているL.O.M.Bandの方の前までいったり、
キーボードの横にあったタンバリンを叩き出したり、
あんなノリノリな黒沢健一さんが見たのは久しぶりで
私の興奮は最高潮に。
黒沢健一さんのギターを演奏される姿、好きなんです。
オフィシャルの画像にもありますが、
膝を曲げて低い姿勢で首を振りながら渾身の力でギターを弾いている姿。
この姿を思う存分見れたステージでした。
最後のアンコールでは出演者全員で
ザ・スパイダース「バンバンバン」を熱唱。
観客も全員起立で応えます。
この「バンバンバン」は
2010/7/5に行われた浜崎貴司さんのイベント「GACHI シーズン2 ~夏の陣~」で
浜崎貴司さんと佐橋佳幸さんと一緒に演奏された曲でもあります。
1年で2回も黒沢健一さんの演奏で聴けたことに。
すごいラッキーです。
「とぼけた顔してババンバーン」で始まるこの歌、
黒沢健一さんから始まる段取りだったらしいのですが、
稲葉政裕さんから「黒沢健一 どうぞ!!」と言われて
「えっ?」て感じで一瞬黙ってしまった黒沢健一さん。
さすがに気づいて、無事に?
「とぼけた顔してババンバーン」と第1声が出たのでした。
ここでもノリノリで演奏される黒沢健一さん。
お隣の大介さんと向かい合って息を合わせてギターを演奏したり、
ムッシュかまやつさんとも向かい合ってましたね。
間奏のギターソロではムッシュかまやつさんと向かい合うも、
途中、ムッシュかまやつさんに「前へ」と勧められ、
ステージ前に来てギターを豪快に演奏してくれました。
黒沢健一さんは3曲、出演者全員の2曲を入れて計5曲の演奏。
演奏は本当に良かったのですが、正直、出番がちょっと短かったかなぁ~。
「もっと聞きたい!!」って感じです。
そういえば「V.S.G.P」ジャケ写のタキシード姿を見たとき、
激痩せしてるのでは、と心配になりましたが、
今日の姿はうまい棒イベントの時と変わりなくだったので
元気な姿が見れて安心しました。
場所は横浜BLITZです。
初めて行ったのですが会場に入った瞬間、
「ステージと近っ!!」って思いました。
会場の広さの割りにステージが大きくて、
着席スタイルでしたがとても観やすかったです。
そんな良い会場なのに
客席は7~8割しか埋まっていなくてちょっと残念でした。
18:00の開演を少し過ぎてから
ホストのL.O.M.Bandを始め
ムッシュかまやつさんを除いた出演者全員が登場。
ステージに現れた黒沢健一さんは、
黒のパンツに黒の長袖シャツ、
首には赤のネクタイ。
ネクタイは白の模様があり、遠目では赤地に小さな白の水玉模様に見えました。
過去のライブやイベントから
黒系の服が多いのは気づいていたのですが、
赤ネクタイは初めて。格好良かったです。
舞台上の並びは、
SHOKAさん、稲葉政裕さん(L.O.M.Bandのギタリスト)、黒沢健一さん、大介さん、近田潔人さん
となっており位置はラストまで変わりませんでした。
演奏した曲はAll man brothers bandの「You don't love me」。
黒沢健一さんから始まったギターソロは2周続き、
合計で2回、黒沢健一さんのギターソロが聞けました。
他の方のギターソロに「おぉ」って感じで反応する姿も良かったです。
エレキギターをかきならす黒沢健一さんの姿を生で見たのは
本当に久しぶりで、あまりの格好良さに目が釘付けになりました。
途中、赤のネクタイがギターの上に乗っかって
赤のネクタイを払いのける仕草があったのですが、
それも含めて格好良かったです。
その後は、ホストのL.O.M.Bandとゲストとのセッションが始まりました。
近田潔人さんとSHOKAさんが終わり、黒沢健一さんは3番目に登場。
黒沢健一さんが登場するなり、
近田潔人さんが黒沢健一さんに謝りました。
その理由は、最初に全員で演奏した際の黒沢健一さんギターソロで、
L.O.M.Bandのサックス奏者の方が音を出してしまったとのこと。
「ぜんぜん大丈夫ですよ~」と気にしていない様子の黒沢健一さん。
なんかほっこりしました。
「レコーディング中なのに今日は来てくれたんですよ~」って
黒沢健一さんを労う近田潔人さん。
ここでも「ぜんぜん大丈夫ですよ~」と気にしていない様子の黒沢健一さん。
なんかほっこりしました。
1曲目はBadfinger「Day After Day」です。
アコースティックギターかき鳴らして全力で歌ってくださいました。
稲葉政裕さんからこの曲を選んだ理由を聞かれた黒沢健一さん。
BadfingerはTheBeatlesが作ったアップル・レコードの第1段アーティストだそうで、
いつか演奏したかった曲とのこと。
今日、演奏が出来て、自分がBadfingerになったみたいでうれしいと
おしゃってました。
楽しそうに演奏されている黒沢健一さんの姿が見れて、私もうれしかったです。
2曲目はHall&Oates「You've Lost That Loving Feeling」です。
曲名を言った時の黒沢健一さんの英語の発音が良すぎて、
恥ずかしながら何という曲なのかよく聞き取れませんでした。
この曲を演奏するにあたり、一緒に手拍子を入れて欲しいとのことで
黒沢健一さんによる手拍子講座がありました。
手拍子のタイミングは
いーち、にー、さーん、よーん のリズムで
よーんで「タンタン」と2回手拍子を入れる、
というものなのですが、
黒沢健一さんがステージ右端→真ん中→左端と移動し、
手拍子を確認しては「OK」の意味で、観客に両手で指さしてました。
すんごいノッてるなぁと感じて、私もテンション上がってきました。
珍しくギターなし、マイクスタンドのマイクを両手で包み込み歌う黒沢健一さん。
あまりの格好良さに私のテンションはさらに上がり、
手拍子を間違えまくりました。
歌はバラードで、途中、マイクスタンドからマイクをとって
マイクを抱え込むようにして熱唱。
ここからは手拍子どころではなくなり、その姿に圧倒されて動けませんでした。
「今日のお客さんイイね!」と黒沢健一さんのお言葉をいただきました。
「今日の黒沢健一さんも最高です!」と伝えたかったです。
3曲目はTheBeatles「Long Tall Sally」です。
黄色のエレキギターでノリノリで歌う黒沢健一さん。
当たり前なのですが、歌が美味いのと声が良いのと
パフォーマンスも激しくなって黒沢健一さんから目が離せない状態に。
間奏ではステージを動き回って前のほうに出てきたり、
後ろで演奏されているL.O.M.Bandの方の前までいったり、
キーボードの横にあったタンバリンを叩き出したり、
あんなノリノリな黒沢健一さんが見たのは久しぶりで
私の興奮は最高潮に。
黒沢健一さんのギターを演奏される姿、好きなんです。
オフィシャルの画像にもありますが、
膝を曲げて低い姿勢で首を振りながら渾身の力でギターを弾いている姿。
この姿を思う存分見れたステージでした。
最後のアンコールでは出演者全員で
ザ・スパイダース「バンバンバン」を熱唱。
観客も全員起立で応えます。
この「バンバンバン」は
2010/7/5に行われた浜崎貴司さんのイベント「GACHI シーズン2 ~夏の陣~」で
浜崎貴司さんと佐橋佳幸さんと一緒に演奏された曲でもあります。
1年で2回も黒沢健一さんの演奏で聴けたことに。
すごいラッキーです。
「とぼけた顔してババンバーン」で始まるこの歌、
黒沢健一さんから始まる段取りだったらしいのですが、
稲葉政裕さんから「黒沢健一 どうぞ!!」と言われて
「えっ?」て感じで一瞬黙ってしまった黒沢健一さん。
さすがに気づいて、無事に?
「とぼけた顔してババンバーン」と第1声が出たのでした。
ここでもノリノリで演奏される黒沢健一さん。
お隣の大介さんと向かい合って息を合わせてギターを演奏したり、
ムッシュかまやつさんとも向かい合ってましたね。
間奏のギターソロではムッシュかまやつさんと向かい合うも、
途中、ムッシュかまやつさんに「前へ」と勧められ、
ステージ前に来てギターを豪快に演奏してくれました。
黒沢健一さんは3曲、出演者全員の2曲を入れて計5曲の演奏。
演奏は本当に良かったのですが、正直、出番がちょっと短かったかなぁ~。
「もっと聞きたい!!」って感じです。
そういえば「V.S.G.P」ジャケ写のタキシード姿を見たとき、
激痩せしてるのでは、と心配になりましたが、
今日の姿はうまい棒イベントの時と変わりなくだったので
元気な姿が見れて安心しました。
uncle-jamのuki-uki☆music club vol.1
10/3(日)に「uncle-jamのuki-uki☆music club vol.1」に行ってきました。
場所は下北沢にある「風知空知」という
ライブハウスとはまた違う
ソファ席とかあるアットホームなイベントスペースです。
17:30から開場待ち可能ということで
17:31頃に着いたらすでに6~7人の方がいらっしゃって
私の後にも続々と人が並びます。
この日を楽しみにしていらっしゃる方が
たくさんいらっしゃてテンション上がりました。
ライブが始まる前の待ってる間に流れる音楽もセンス良かったです。
かもめ児童合唱団の「焼いた魚の晩ごはん」が
流れた時はちょっと泣きそうになりました。
19:00になり開演。
待ってました伊藤銀次さんと黒沢秀樹さんの登場です。
黒沢秀樹さんは
黒のハットに
黒とグレーのアーガイル柄ニットに
黒のパンツという
シックな中にもスクールテイストが入ったおしゃれな格好をされてました。
似合うなぁ~。40才とは思えないです。
ライブは前半戦→休憩→後半戦の3部構成でした。
■まずは前半戦。
1曲目はThe Beatles「Baby It's You」でした。
前回のuncle-jamの初ライブ時にも演奏してましたね。
「Don't want nobody, nobody ~」のところで
黒沢秀樹さん独特の透き通る高音が聞けて鳥肌立ちました。
2曲目はThe Everly Brothersのカバー、
パブロック好きを公言されているお2人ならではの選曲です。
3曲目は竹内まりやさんと伊藤銀次さんとのデュエット曲
「Crying All Night Long」です。
「日本でパブロックなアーティストは誰か?」という話題で、
伊藤銀次さんは竹内まりやさんが浮かんだそうで、
竹内まりやさんから作曲の依頼を受けて作ったこの曲を
黒沢秀樹さんに聞かせたところいたく気に入り、
uncle-jamで演ろうという話になったいきさつを話してくださいました。
ピーター&ゴードンのようにということで、
原曲とは違った黒沢秀樹さんのアレンジが光ってましたね。
次は「ライブ中に出されたお題に沿って即興で曲を作る」
という黒沢秀樹さんのブログで募集していた企画に。
テーマは「お酒」ということで「Strawberry Wine(仮)」という曲が
3分くらいで出来ました。
本当に出来るの早かったです。
テーマ「お酒」が挙がる
↓
皆で飲む楽しいお酒がいいねという2人のトーク
↓
伊藤銀次さんがギターをかき鳴らしメロディー作曲
↓
伊藤銀次さんが奏でる仮メロディーと仮歌に対して
黒沢秀樹さんもメロディーと歌をハモり形にしていく
こんな感じで出来てました。
これから1曲全てを完成させるのにものっすごい
時間と労力をかけられるのだと思いますが、
人を幸せにするメロディーが生まれる瞬間に
立ち会えることが出来て楽しかったです。
次のライブでぜひとも完成された状態で聞きたいですね。
この「ライブ中に出されたお題に沿って即興で曲を作る」という企画は
過去に伊藤銀次さんのライブで黒沢秀樹さんがゲストに出演した時にも
やったことがあるそうで、その時に出来た曲「悲しみのSunday Afternoon」を
演奏してくれました。
どちらかというと暗い部類に入る歌詞なのですが
黒沢秀樹さんいわく「歌ってて気持ちが良い」ということからもわかるよう、
美しいメロディーが際立って暗さを前面に押し出すことない感じに仕上がっていて、
しっとりとした日曜の夕暮れにぴったりな曲でした。
続いては「もしもあの曲が○○だったら」という話になって
イントロはディープ・パープル「Burn」+
メロディーはディープ・パープル「Highway Star」のJazz風アレンジを
演奏されたのですが、これがめっちゃ面白かったです。
イントロのディープ・パープル「Burn」は
木村拓哉さんが出演しているタマホームのCM曲に使われてるのですが、
この歌の説明をする時に黒沢秀樹さんが演奏かつ「タマホーム!!」と
歌ってくれて、その意外性が面白かったです。
メロディーに使われてるディープ・パープル「Highway Star」も
有名な曲なので、どっちの歌も知ってたのですが、
どっちも知ってるが故、Jazz風になると面白いんですよね。
お2人も笑いながら楽しそうに演奏されてて
観ている私も自然と笑顔に。
この後はuncle-jamのお2人それぞれのソロコーナー。
まずは伊藤銀次さん。
1stアルバムから「風になれるなら」と
前回の初ライブ時アンコールで青山陽一さんとuncle-jamで演奏した「こぬか雨」の
ボサノバ風バージョンの2曲を演奏。
ギターテクニックもすごいんですが、歌声が良いです。
乾いた心に染み渡る声というか、聞いていて安心するんですよね。
続いて黒沢秀樹さん。
1曲目はアルバム「Spring」より「散歩」。
アコースティックバージョンで聞いたのは初めてだったのですが、
シンプルな分、歌声の繊細さが出ていて大切にしたくなりました。
2曲目はかもめ児童合唱団の1stアルバム「焼いた魚の晩ごはん」より
タイトル曲で黒沢秀樹さんが提供された「焼いた魚の晩ごはん」のセルフカバーでした。
ライブ前の待ち時間にも流れていたこの曲を
黒沢秀樹さんご本人が弾き語ってくださるとは!!!
感動です。これだけでも見に行った価値がありました。
■続いて休憩タイム。
休憩タイムと言えども、uncle-jamのお2人はステージ上にいらっしゃって
トーク開始です。
uncle-jamのラジオ番組を切実に希望したいくらいの
おもしろいトークでした。
いつもこんな感じで伊藤銀次さんと黒沢秀樹さんが
お話されているのかと思うとめっちゃ聞きたいです。
ステージ上にある譜面台にはお2人が
持参されたお宝レコードが飾られていて
それぞれ持ち寄ったレコードの紹介をしたり
オススメの曲を流したり、とゆるい感じだけど
退屈しない休憩時間でした。
それぞれ持ち寄ったレコードの中に
お2人とも同じレコードがありました。
「ROCK PILE」というこのレコード、
伊藤銀次さんは通常版を持って来られたのですが、
黒沢秀樹さんはおまけEP付いた初回盤を持って来られたのです。
ただ、おまけに付いているEPを大切にし過ぎてどこに仕舞ったのか忘れてしまい
見当たらないという黒沢秀樹さんの発言に、
すかさず伊藤銀次さん「兄に持って行かれたんじゃないの?」と
L⇔Rファン爆笑の突っ込みが入りました。
「そうかもしれないですね」と答えた黒沢秀樹さんにも
L⇔Rファン爆笑です。
uncle-jamのライブで黒沢健一さんの話が出てくるとは。
おもしろかったなぁ。
黒沢秀樹さんはお宝モノのレコードばかりを持ってこられていて、
キャロル・キングのアセテート盤レコードや
状態の良いザ・バーズの「ターン・ターン・ターン」をかけてくれました。
■ラストの後半戦。
後半戦はuncle-jamのオリジナル曲の演奏。
1曲目は「HEROES」←と聞こえました。
ギターを力強くかき鳴らすお2人の姿が格好良かったです。
骨太なサウンドなのに、歌詞に出てくる某有名海外俳優の名前にクスっと笑ってしまいました。
2曲目は「I Will」
前回のuncle-jamの初ライブ時にも演奏してました。
情景がとても思い浮かぶ歌詞でこの歌大好きです。
3曲目は「夜の続き?」
この歌、タイトル思いだせなくて?マークつけたんですが
新曲ですね。
4曲目、ラストは「うきうきMusic」
お客さんの手拍子で会場大盛り上がりです。
前回のuncle-jamの初ライブ時に、私はこの歌のウキウキ感にとりつかれてしまい
数日ぐるぐる頭の中でこの歌のメロディーが鳴りっ放しなくらいお気に入りの歌でした。
今日もこの歌聞いて、元気いっぱいもらって楽しくなりました。
伊藤銀次さんのウキウキ3部作完成にふさわしい、明るく楽しい歌です。
ここで一旦、ライブは終了。
鳴り止まない拍手。
アンコールに応えてステージに戻ってきた2人が演奏したのは
なんと「笑っていいとも」のテーマ曲で伊藤銀次さんが作曲された
「ウキウキWatching」でした。
この歌を黒沢秀樹さんが歌うなんて!!
今日、黒沢秀樹さんが「タマホーム」と言った時以来の
2度目の衝撃で、面白かったです。
本当に楽しいライブでした。
uncle-jamの伊藤銀次さん、黒沢秀樹さん
楽しい時間と素敵な歌をありがとうございました。
下北沢から家に帰る途中、雨が降ってきました。
今日の会場である「風知空知」は
夜空が見えるテラス席があるのですが、
雨が降るとテラス席を準備できないそうで、
「今日の天気予報は雨だったので心配だった」と
黒沢秀樹さん、ライブ中にお話されてたのを思い出しました。
ライブが終わった後に雨が降るなんて
幸運に恵まれたライブだったと思いました。
神様ありがとう。
場所は下北沢にある「風知空知」という
ライブハウスとはまた違う
ソファ席とかあるアットホームなイベントスペースです。
17:30から開場待ち可能ということで
17:31頃に着いたらすでに6~7人の方がいらっしゃって
私の後にも続々と人が並びます。
この日を楽しみにしていらっしゃる方が
たくさんいらっしゃてテンション上がりました。
ライブが始まる前の待ってる間に流れる音楽もセンス良かったです。
かもめ児童合唱団の「焼いた魚の晩ごはん」が
流れた時はちょっと泣きそうになりました。
19:00になり開演。
待ってました伊藤銀次さんと黒沢秀樹さんの登場です。
黒沢秀樹さんは
黒のハットに
黒とグレーのアーガイル柄ニットに
黒のパンツという
シックな中にもスクールテイストが入ったおしゃれな格好をされてました。
似合うなぁ~。40才とは思えないです。
ライブは前半戦→休憩→後半戦の3部構成でした。
■まずは前半戦。
1曲目はThe Beatles「Baby It's You」でした。
前回のuncle-jamの初ライブ時にも演奏してましたね。
「Don't want nobody, nobody ~」のところで
黒沢秀樹さん独特の透き通る高音が聞けて鳥肌立ちました。
2曲目はThe Everly Brothersのカバー、
パブロック好きを公言されているお2人ならではの選曲です。
3曲目は竹内まりやさんと伊藤銀次さんとのデュエット曲
「Crying All Night Long」です。
「日本でパブロックなアーティストは誰か?」という話題で、
伊藤銀次さんは竹内まりやさんが浮かんだそうで、
竹内まりやさんから作曲の依頼を受けて作ったこの曲を
黒沢秀樹さんに聞かせたところいたく気に入り、
uncle-jamで演ろうという話になったいきさつを話してくださいました。
ピーター&ゴードンのようにということで、
原曲とは違った黒沢秀樹さんのアレンジが光ってましたね。
次は「ライブ中に出されたお題に沿って即興で曲を作る」
という黒沢秀樹さんのブログで募集していた企画に。
テーマは「お酒」ということで「Strawberry Wine(仮)」という曲が
3分くらいで出来ました。
本当に出来るの早かったです。
テーマ「お酒」が挙がる
↓
皆で飲む楽しいお酒がいいねという2人のトーク
↓
伊藤銀次さんがギターをかき鳴らしメロディー作曲
↓
伊藤銀次さんが奏でる仮メロディーと仮歌に対して
黒沢秀樹さんもメロディーと歌をハモり形にしていく
こんな感じで出来てました。
これから1曲全てを完成させるのにものっすごい
時間と労力をかけられるのだと思いますが、
人を幸せにするメロディーが生まれる瞬間に
立ち会えることが出来て楽しかったです。
次のライブでぜひとも完成された状態で聞きたいですね。
この「ライブ中に出されたお題に沿って即興で曲を作る」という企画は
過去に伊藤銀次さんのライブで黒沢秀樹さんがゲストに出演した時にも
やったことがあるそうで、その時に出来た曲「悲しみのSunday Afternoon」を
演奏してくれました。
どちらかというと暗い部類に入る歌詞なのですが
黒沢秀樹さんいわく「歌ってて気持ちが良い」ということからもわかるよう、
美しいメロディーが際立って暗さを前面に押し出すことない感じに仕上がっていて、
しっとりとした日曜の夕暮れにぴったりな曲でした。
続いては「もしもあの曲が○○だったら」という話になって
イントロはディープ・パープル「Burn」+
メロディーはディープ・パープル「Highway Star」のJazz風アレンジを
演奏されたのですが、これがめっちゃ面白かったです。
イントロのディープ・パープル「Burn」は
木村拓哉さんが出演しているタマホームのCM曲に使われてるのですが、
この歌の説明をする時に黒沢秀樹さんが演奏かつ「タマホーム!!」と
歌ってくれて、その意外性が面白かったです。
メロディーに使われてるディープ・パープル「Highway Star」も
有名な曲なので、どっちの歌も知ってたのですが、
どっちも知ってるが故、Jazz風になると面白いんですよね。
お2人も笑いながら楽しそうに演奏されてて
観ている私も自然と笑顔に。
この後はuncle-jamのお2人それぞれのソロコーナー。
まずは伊藤銀次さん。
1stアルバムから「風になれるなら」と
前回の初ライブ時アンコールで青山陽一さんとuncle-jamで演奏した「こぬか雨」の
ボサノバ風バージョンの2曲を演奏。
ギターテクニックもすごいんですが、歌声が良いです。
乾いた心に染み渡る声というか、聞いていて安心するんですよね。
続いて黒沢秀樹さん。
1曲目はアルバム「Spring」より「散歩」。
アコースティックバージョンで聞いたのは初めてだったのですが、
シンプルな分、歌声の繊細さが出ていて大切にしたくなりました。
2曲目はかもめ児童合唱団の1stアルバム「焼いた魚の晩ごはん」より
タイトル曲で黒沢秀樹さんが提供された「焼いた魚の晩ごはん」のセルフカバーでした。
ライブ前の待ち時間にも流れていたこの曲を
黒沢秀樹さんご本人が弾き語ってくださるとは!!!
感動です。これだけでも見に行った価値がありました。
■続いて休憩タイム。
休憩タイムと言えども、uncle-jamのお2人はステージ上にいらっしゃって
トーク開始です。
uncle-jamのラジオ番組を切実に希望したいくらいの
おもしろいトークでした。
いつもこんな感じで伊藤銀次さんと黒沢秀樹さんが
お話されているのかと思うとめっちゃ聞きたいです。
ステージ上にある譜面台にはお2人が
持参されたお宝レコードが飾られていて
それぞれ持ち寄ったレコードの紹介をしたり
オススメの曲を流したり、とゆるい感じだけど
退屈しない休憩時間でした。
それぞれ持ち寄ったレコードの中に
お2人とも同じレコードがありました。
「ROCK PILE」というこのレコード、
伊藤銀次さんは通常版を持って来られたのですが、
黒沢秀樹さんはおまけEP付いた初回盤を持って来られたのです。
ただ、おまけに付いているEPを大切にし過ぎてどこに仕舞ったのか忘れてしまい
見当たらないという黒沢秀樹さんの発言に、
すかさず伊藤銀次さん「兄に持って行かれたんじゃないの?」と
L⇔Rファン爆笑の突っ込みが入りました。
「そうかもしれないですね」と答えた黒沢秀樹さんにも
L⇔Rファン爆笑です。
uncle-jamのライブで黒沢健一さんの話が出てくるとは。
おもしろかったなぁ。
黒沢秀樹さんはお宝モノのレコードばかりを持ってこられていて、
キャロル・キングのアセテート盤レコードや
状態の良いザ・バーズの「ターン・ターン・ターン」をかけてくれました。
■ラストの後半戦。
後半戦はuncle-jamのオリジナル曲の演奏。
1曲目は「HEROES」←と聞こえました。
ギターを力強くかき鳴らすお2人の姿が格好良かったです。
骨太なサウンドなのに、歌詞に出てくる某有名海外俳優の名前にクスっと笑ってしまいました。
2曲目は「I Will」
前回のuncle-jamの初ライブ時にも演奏してました。
情景がとても思い浮かぶ歌詞でこの歌大好きです。
3曲目は「夜の続き?」
この歌、タイトル思いだせなくて?マークつけたんですが
新曲ですね。
4曲目、ラストは「うきうきMusic」
お客さんの手拍子で会場大盛り上がりです。
前回のuncle-jamの初ライブ時に、私はこの歌のウキウキ感にとりつかれてしまい
数日ぐるぐる頭の中でこの歌のメロディーが鳴りっ放しなくらいお気に入りの歌でした。
今日もこの歌聞いて、元気いっぱいもらって楽しくなりました。
伊藤銀次さんのウキウキ3部作完成にふさわしい、明るく楽しい歌です。
ここで一旦、ライブは終了。
鳴り止まない拍手。
アンコールに応えてステージに戻ってきた2人が演奏したのは
なんと「笑っていいとも」のテーマ曲で伊藤銀次さんが作曲された
「ウキウキWatching」でした。
この歌を黒沢秀樹さんが歌うなんて!!
今日、黒沢秀樹さんが「タマホーム」と言った時以来の
2度目の衝撃で、面白かったです。
本当に楽しいライブでした。
uncle-jamの伊藤銀次さん、黒沢秀樹さん
楽しい時間と素敵な歌をありがとうございました。
下北沢から家に帰る途中、雨が降ってきました。
今日の会場である「風知空知」は
夜空が見えるテラス席があるのですが、
雨が降るとテラス席を準備できないそうで、
「今日の天気予報は雨だったので心配だった」と
黒沢秀樹さん、ライブ中にお話されてたのを思い出しました。
ライブが終わった後に雨が降るなんて
幸運に恵まれたライブだったと思いました。
神様ありがとう。
うまい棒大感謝祭(追記)
よく眠れなかったので
9/11(土)に行われたうまい棒大感謝祭について思い出していたら
こないだの記事で書いてない小さい事柄があったので追記。
当日ゲストに来られた方でプロレスラーの@uexileさんという方が
いらっしゃいました。
うまい棒好きということで有名で、
入場の際には紙テープの代わりに200~300本のうまい棒が投げ込まれるそうです。
そんな@uexileさん、ハッスルで勝利した際には、
小川直也さんのハッスルポーズをパクった?、
「3、2、1、デリシャシ、デリシャシ!」という
両腕を引くポーズをやりたい、との発言が。
なぜかイベント参加者全員で起立し、
ハッスルポーズをとりながら
「3、2、1、デリシャシ、デリシャシ!」をやることに。
我らが黒沢健一さんも起立してやってましたよ。
トーク時の1回目は困惑しながらのハッスルポーズでしたが、
イベントのフィナーレで2回目のハッスルポーズをやる時には、
「3、2、1」の時からしっかり拳を上げてカウントダウンしてらっしゃいました。
あの異様な盛り上がりの中で
ハッスルポーズをやらないわけにはいかず
ノリノリのハッスルポーズではなかったと思いますが、
迷いながらハッスルポーズを行う黒沢健一さんに目が釘付けでした。
9/11(土)に行われたうまい棒大感謝祭について思い出していたら
こないだの記事で書いてない小さい事柄があったので追記。
当日ゲストに来られた方でプロレスラーの@uexileさんという方が
いらっしゃいました。
うまい棒好きということで有名で、
入場の際には紙テープの代わりに200~300本のうまい棒が投げ込まれるそうです。
そんな@uexileさん、ハッスルで勝利した際には、
小川直也さんのハッスルポーズをパクった?、
「3、2、1、デリシャシ、デリシャシ!」という
両腕を引くポーズをやりたい、との発言が。
なぜかイベント参加者全員で起立し、
ハッスルポーズをとりながら
「3、2、1、デリシャシ、デリシャシ!」をやることに。
我らが黒沢健一さんも起立してやってましたよ。
トーク時の1回目は困惑しながらのハッスルポーズでしたが、
イベントのフィナーレで2回目のハッスルポーズをやる時には、
「3、2、1」の時からしっかり拳を上げてカウントダウンしてらっしゃいました。
あの異様な盛り上がりの中で
ハッスルポーズをやらないわけにはいかず
ノリノリのハッスルポーズではなかったと思いますが、
迷いながらハッスルポーズを行う黒沢健一さんに目が釘付けでした。
うまい棒大感謝祭
今日は黒沢健一さんの姿を拝見するために
「うまい棒大感謝際」なるイベントに行ってきました。
イベントが開催された新宿ロフトプラスワンという場所柄、
予想通り最初はテンションについていけずで孤独を感じました。
イベント主催者の岡田さんのつぶやきを見て、
黒沢健一さんが楽しみにしているイベントだから、
楽しんでる黒沢健一さんを観れる機会ということで
登場をただひたすら待っていました。
イベント開始から2時間くらい経った後、
他のゲストの方と共に黒沢健一さんが登場しました。
ファンの方から「健ちゃ~ん」の声援があって、
この瞬間、私は孤独から開放されました。
黒のポロシャツ(襟とボタン部分はグレーでおしゃれ)と
黒のパンツという格好良い出で立ちの黒沢健一さん。
2~3メートル先に黒沢健一さんがいるという事実に、
心が温かくなってとてもうれしくなりました。
お席は青山奈々さんと長谷優里奈さんに挟まれ、
両手にきれいな花状態でした。
以下、①~⑥までトーク時の話を振り返ってみます。
①黒沢健一さんがイベントに参加した理由
うまい棒が好きだということはライブでのMCや
新宿ロフトプラスワンでのイベントで公言したことがあるそう。
※新宿ロフトプラスワンでのイベントは
びっくり電話様にある「うまい棒をシャワーのように浴びたい発言」
のことですね。
イベント主催者の岡田さんはこの発言を知り、
黒沢健一さんのところにイベント参加への企画書を送ったのでしょう。
分厚い企画書を読んだその日から、
うまい棒のことが頭から離れなくなったという黒沢健一さん。
そんなある日、マネージャーさんから
「イベントでうまい棒の作り方を公開するらしい」という話を聞いて、
イベント参加を決めたそうです。
実際にイベントに参加してみて、
うまい棒の味が濃い部分を「トロ」と表現することに
感銘を受けた模様でした。
②うまい棒好きミュージシャン
レコーディングスタジオにはお菓子が置いてあり、
うまい棒は何種類も用意してあるそう。
「何食べる?」という感じでスタジオミュージシャンと
盛り上がっているみたいです。
プロデュース業をしている時、
初めてお会いする方との会話のきっかけにも
うまい棒が役立っているとのこと。
うまい棒をコミュニケーションツールに使ってるんですね。
さすがです。
「うまい棒好きのミュージシャンは誰なのか」という質問に
悩む黒沢健一さん。悩ましいお姿も素敵です。
悩んだ末、「L⇔Rの3人は好きですね。」という回答が。
黒沢健一さんとうまい棒、黒沢秀樹さんとうまい棒、木下裕晴さんとうまい棒、
とっても豪華な競演だなぁ。
③うまい棒シャワー発言の余波
事前アンケートによる参加者からゲストの方へ質問したいことを尋ねる時間。
黒沢健一さんへの質問は「うまい棒をシャワーのように浴びたい発言」に
関することばかりで、大うけしてましたね。
ゲストでいらっしゃった映画監督の河崎実さんにより、
新曲のPVはうまい棒を浴びる黒沢健一さんの映像になる、
なんてことはないだろうなぁ~。
④シャウトする黒沢健一さん
参加者からの質問というか依頼で、
「ライブの声でうまい棒を叫んでほしい」というものが。
この依頼をされた方には本当に感謝ですね。
立ち上がって
「OK! Everybody うまい棒」とシャウトしてくれました。
トークされている時の声と打って変わって
ライブの時の声量があるけどきれいな声でした。
年末にある東京グローブ座でのライブでも聞けることを祈ってます。
⑤うまい棒めんたい味を率先して食べる黒沢健一さん
長谷優里奈さんに対して「うまい棒を食べる姿が見たい」という
質問があり、せっかくなのでゲスト全員で食べることに。
ゲストの方々が1本ずつうまい棒を手に取り、
パッケージを開け・・・
黒沢健一さんは他の出演者よりも真っ先に
うまい棒めんたい味を頬張ってました。
全員で食べるところを待たずに普通に食べてる姿に
何か守ってあげたい気持ちになって自然と笑顔になってました。
⑥うまい棒がなかったらどうなっていたか。
これも参加者からの質問。
レコーディングが行き詰った時、
うまい棒の存在は黒沢健一さんにヒントを与えてくれた模様。
うまい棒がなければ音楽が生まれていなかったとも。
レコーディングがうまくいった日には
スタッフからご褒美として大好きなサラミ味のうまい棒を
用意してもらっているそうです。
⑤と合わせてほっこり笑顔になるエピソードです。
後は告知で
12月にストリングスとギター弾き語りでライブをすること、
ライブ前にNEWアルバムを発売する予定で、
絶賛レコーディング中であることを話されていました。
イベント主催者からは
写真撮影禁止のゲストがいらっしゃるので、
ゲストトーク中の写真撮影は禁止との通達がありました。
写真撮影OKなゲストの方は後でステージに集まる、
ということで他のゲストの方と共に黒沢健一さんが退場されました。
黒沢健一さんはたぶん写真撮影ダメだろうなぁと思ったので、
帰ってもよかったのですが、
イベントを通してうまい棒に愛着が沸いてきたので
最後まで残ることに。
運が良かったことに、
イベント終了のフィナーレ時に
黒沢健一さんが再登場されました。
しかもトーク時にかけてなかった
黒縁メガネをかけたお姿。
これは予想外でうれしかったなぁ~。
持ってきたデジカメで
うまい棒チキンカレー味30本袋を
手に持った黒沢健一さんの姿を納めました。
大満足です。
ゲストの数が多かったので
黒沢健一さんの出番をあまり期待していなかったのですが、
司会のHEY!たくちゃんさんが話を振ってくれたことと、
ゲストトークの時間が長かったこともあって
期待していた以上にお姿を拝見することが出来て良かったです。
今日のイベントはゲストが豪華なこともあり、
色んな目的の参加者がいらっしゃったと思うのですが、
黒沢健一さんのことを知らない方にも
うまい棒を通じて黒沢健一さんのことを知ってもらう
良い機会だったのではと思います。
「うまい棒大感謝際」なるイベントに行ってきました。
イベントが開催された新宿ロフトプラスワンという場所柄、
予想通り最初はテンションについていけずで孤独を感じました。
イベント主催者の岡田さんのつぶやきを見て、
黒沢健一さんが楽しみにしているイベントだから、
楽しんでる黒沢健一さんを観れる機会ということで
登場をただひたすら待っていました。
イベント開始から2時間くらい経った後、
他のゲストの方と共に黒沢健一さんが登場しました。
ファンの方から「健ちゃ~ん」の声援があって、
この瞬間、私は孤独から開放されました。
黒のポロシャツ(襟とボタン部分はグレーでおしゃれ)と
黒のパンツという格好良い出で立ちの黒沢健一さん。
2~3メートル先に黒沢健一さんがいるという事実に、
心が温かくなってとてもうれしくなりました。
お席は青山奈々さんと長谷優里奈さんに挟まれ、
両手にきれいな花状態でした。
以下、①~⑥までトーク時の話を振り返ってみます。
①黒沢健一さんがイベントに参加した理由
うまい棒が好きだということはライブでのMCや
新宿ロフトプラスワンでのイベントで公言したことがあるそう。
※新宿ロフトプラスワンでのイベントは
びっくり電話様にある「うまい棒をシャワーのように浴びたい発言」
のことですね。
イベント主催者の岡田さんはこの発言を知り、
黒沢健一さんのところにイベント参加への企画書を送ったのでしょう。
分厚い企画書を読んだその日から、
うまい棒のことが頭から離れなくなったという黒沢健一さん。
そんなある日、マネージャーさんから
「イベントでうまい棒の作り方を公開するらしい」という話を聞いて、
イベント参加を決めたそうです。
実際にイベントに参加してみて、
うまい棒の味が濃い部分を「トロ」と表現することに
感銘を受けた模様でした。
②うまい棒好きミュージシャン
レコーディングスタジオにはお菓子が置いてあり、
うまい棒は何種類も用意してあるそう。
「何食べる?」という感じでスタジオミュージシャンと
盛り上がっているみたいです。
プロデュース業をしている時、
初めてお会いする方との会話のきっかけにも
うまい棒が役立っているとのこと。
うまい棒をコミュニケーションツールに使ってるんですね。
さすがです。
「うまい棒好きのミュージシャンは誰なのか」という質問に
悩む黒沢健一さん。悩ましいお姿も素敵です。
悩んだ末、「L⇔Rの3人は好きですね。」という回答が。
黒沢健一さんとうまい棒、黒沢秀樹さんとうまい棒、木下裕晴さんとうまい棒、
とっても豪華な競演だなぁ。
③うまい棒シャワー発言の余波
事前アンケートによる参加者からゲストの方へ質問したいことを尋ねる時間。
黒沢健一さんへの質問は「うまい棒をシャワーのように浴びたい発言」に
関することばかりで、大うけしてましたね。
ゲストでいらっしゃった映画監督の河崎実さんにより、
新曲のPVはうまい棒を浴びる黒沢健一さんの映像になる、
なんてことはないだろうなぁ~。
④シャウトする黒沢健一さん
参加者からの質問というか依頼で、
「ライブの声でうまい棒を叫んでほしい」というものが。
この依頼をされた方には本当に感謝ですね。
立ち上がって
「OK! Everybody うまい棒」とシャウトしてくれました。
トークされている時の声と打って変わって
ライブの時の声量があるけどきれいな声でした。
年末にある東京グローブ座でのライブでも聞けることを祈ってます。
⑤うまい棒めんたい味を率先して食べる黒沢健一さん
長谷優里奈さんに対して「うまい棒を食べる姿が見たい」という
質問があり、せっかくなのでゲスト全員で食べることに。
ゲストの方々が1本ずつうまい棒を手に取り、
パッケージを開け・・・
黒沢健一さんは他の出演者よりも真っ先に
うまい棒めんたい味を頬張ってました。
全員で食べるところを待たずに普通に食べてる姿に
何か守ってあげたい気持ちになって自然と笑顔になってました。
⑥うまい棒がなかったらどうなっていたか。
これも参加者からの質問。
レコーディングが行き詰った時、
うまい棒の存在は黒沢健一さんにヒントを与えてくれた模様。
うまい棒がなければ音楽が生まれていなかったとも。
レコーディングがうまくいった日には
スタッフからご褒美として大好きなサラミ味のうまい棒を
用意してもらっているそうです。
⑤と合わせてほっこり笑顔になるエピソードです。
後は告知で
12月にストリングスとギター弾き語りでライブをすること、
ライブ前にNEWアルバムを発売する予定で、
絶賛レコーディング中であることを話されていました。
イベント主催者からは
写真撮影禁止のゲストがいらっしゃるので、
ゲストトーク中の写真撮影は禁止との通達がありました。
写真撮影OKなゲストの方は後でステージに集まる、
ということで他のゲストの方と共に黒沢健一さんが退場されました。
黒沢健一さんはたぶん写真撮影ダメだろうなぁと思ったので、
帰ってもよかったのですが、
イベントを通してうまい棒に愛着が沸いてきたので
最後まで残ることに。
運が良かったことに、
イベント終了のフィナーレ時に
黒沢健一さんが再登場されました。
しかもトーク時にかけてなかった
黒縁メガネをかけたお姿。
これは予想外でうれしかったなぁ~。
持ってきたデジカメで
うまい棒チキンカレー味30本袋を
手に持った黒沢健一さんの姿を納めました。
大満足です。
ゲストの数が多かったので
黒沢健一さんの出番をあまり期待していなかったのですが、
司会のHEY!たくちゃんさんが話を振ってくれたことと、
ゲストトークの時間が長かったこともあって
期待していた以上にお姿を拝見することが出来て良かったです。
今日のイベントはゲストが豪華なこともあり、
色んな目的の参加者がいらっしゃったと思うのですが、
黒沢健一さんのことを知らない方にも
うまい棒を通じて黒沢健一さんのことを知ってもらう
良い機会だったのではと思います。
黒沢秀樹さん誕生日
8月28日は黒沢秀樹さんの誕生日です。
おめでとうございます!!!
黒沢秀樹さんが手がけられる音楽はとても素敵なのですが、
音楽だけでなく人間的にもとても素敵な人だと思います。
とても素敵な人だと思う理由の1つは、Twitterでの発言です。
実兄の黒沢健一さんの誕生日の時、
黒沢秀樹さんのTwitterに来た黒沢健一さんお誕生日コメントを
黒沢健一さんのオフィシャルサイトに送るようにフォロワーを誘導。
本日8月28日は自分の誕生日だというのに、
「誕生日を祝ってもらいたい人がいたら、
できる限りお祝いのコメントをする」ってことで、
フォロワーの方にお祝いコメントを贈ってあげたり。
とても人間的に余裕のあるというか優しいというか
素敵な人だなと思うのです。
もうひとつの理由は、私がサインをもらった時の話です。
8月9日にuncle-jamの初ライブを見に行った後、
黒沢秀樹さんの「Summer」と「Spring」を購入しました。
その際に両CD共に名前入りでサインを書いていただき、
私が明日に控えていた保険計理の試験勉強に使っていた
教科書にサインをお願いしたところ、
快く表紙にドーンとサインをしてくださったんです。
初ライブ直後でかなり疲れていらっしゃったと思うのですが、
嫌な顔せず快くサインを書いてくださり、
試験がんばってくださいと言葉をかけてくださったのです。
あの時の黒沢秀樹さんは天使のように見えました。
私が初めてL⇔Rの3人を見たのが、
Let me Roll it!ツアーの大阪城ホール。
その後、Doubtツアーの大阪フェスティバルホール以来、
13年ぶりにお会いできただけでなく、
お話させていただき、サインをいただくことが出来て、
本当にうれしかったです。
13年前の自分に話しかけることが出来るのなら、
13年経ったら黒沢秀樹さんに会えるから
しっかりがんばって生きてくんだよ、って伝えたいくらいです。
今年はuncle-jamの活動も始まり、
黒沢秀樹さんの歌声がたくさん聞けそうですね。
楽しみに応援しています。
おめでとうございます!!!
黒沢秀樹さんが手がけられる音楽はとても素敵なのですが、
音楽だけでなく人間的にもとても素敵な人だと思います。
とても素敵な人だと思う理由の1つは、Twitterでの発言です。
実兄の黒沢健一さんの誕生日の時、
黒沢秀樹さんのTwitterに来た黒沢健一さんお誕生日コメントを
黒沢健一さんのオフィシャルサイトに送るようにフォロワーを誘導。
本日8月28日は自分の誕生日だというのに、
「誕生日を祝ってもらいたい人がいたら、
できる限りお祝いのコメントをする」ってことで、
フォロワーの方にお祝いコメントを贈ってあげたり。
とても人間的に余裕のあるというか優しいというか
素敵な人だなと思うのです。
もうひとつの理由は、私がサインをもらった時の話です。
8月9日にuncle-jamの初ライブを見に行った後、
黒沢秀樹さんの「Summer」と「Spring」を購入しました。
その際に両CD共に名前入りでサインを書いていただき、
私が明日に控えていた保険計理の試験勉強に使っていた
教科書にサインをお願いしたところ、
快く表紙にドーンとサインをしてくださったんです。
初ライブ直後でかなり疲れていらっしゃったと思うのですが、
嫌な顔せず快くサインを書いてくださり、
試験がんばってくださいと言葉をかけてくださったのです。
あの時の黒沢秀樹さんは天使のように見えました。
私が初めてL⇔Rの3人を見たのが、
Let me Roll it!ツアーの大阪城ホール。
その後、Doubtツアーの大阪フェスティバルホール以来、
13年ぶりにお会いできただけでなく、
お話させていただき、サインをいただくことが出来て、
本当にうれしかったです。
13年前の自分に話しかけることが出来るのなら、
13年経ったら黒沢秀樹さんに会えるから
しっかりがんばって生きてくんだよ、って伝えたいくらいです。
今年はuncle-jamの活動も始まり、
黒沢秀樹さんの歌声がたくさん聞けそうですね。
楽しみに応援しています。