でへへ、スフィンクスの前足に抱きつく女です。

朝からスフィンクスと2時間遊んでぐったりよ笑







大好きな老師の言葉で、お茶の例えがある。

『お茶を飲んでいたら、お茶の味がきちんとするでしょう?

お菓子を食べた時は、お菓子の味がきちんとするでしょう?

このもの(人間)の機能は、それだけきちんとできている。

ちゃんと、その通りになっている。』



わたし、大好きなんですよね。
この例えが。





前提を変えるとは

お茶を飲んだらお茶の味が、

お菓子を食べたらお菓子の味がすること。


「お茶」というのが前提

「お菓子」というのが前提。



お茶を飲み終わったら、もうお茶の味はしない、



前提を変えることができないひとは
いつまでも、すでに飲み終わったお茶の味を脳みそで追体験して
お茶がお菓子に変わったことに気づけない。

または、お茶を飲み終えて、次にお菓子を食べることが「自分にはできない」と思い込んでいる。



お茶がもうないとき
いつまでもお茶の味がしてたらおかしいことは誰でも知っている。


頭ではわかることだけれど
そこにみんなはまる。


でもね
そこに、体感が加わることで、スッキリと次の世界に行く助けになると思うの。


だから、怖いままでいいから、まず行動してみろって言うんですよね。



変わるときは
みえるもの、聞こえるもの、肌の感覚、体の感覚
心と体と頭がぜんぶいっぺんに変わる、
そこに気づけることが
大きな助けになる。



だから
「世界が変わる」という表現にもなる。


前提を変えるとは
頭の中だけでこねくりまわすのではないって話です。